グーフィーの名言・名セリフを英語で紹介!「goofy」の意味も

このページではディズニーアニメのキャラクター、グーフィーの名言・名セリフを英語で紹介しています。

また、グーフィーの名前の由来、「goofy」の意味についても解説していきます。

是非、お気に入りの名言を探してみてくださいね。

また、以下のページも是非合わせてご覧ください。
>>超有名な英語の名言・格言100選一覧まとめ!
>>グーフィーの息子、「マックス」の名言・名セリフを英語で読もう!

グーフィーの英語の名言・名セリフまとめ

それでは早速、グーフィームービーに登場する名言・名セリフを紹介していきます。

日本語、英語、簡単な解説を併記していますので、英語の学習にもお役立てください。

そーれ、皆でマンボ!

⇒ Everybody mambo!

グーフィーの息子のマックスはロック派ですが、グーフィーはマンボ派のようです。

既に公演終了となってしまいましたが、ディズニーランドの「ミニー・オー!ミニー」のショーでも、グーフィーは激しいマンボを見せてくれます。

ほーら、にっこり笑って!にこにこにこ!

⇒ Come on, smile! Smiley wiley!

写真館で赤ちゃんを笑わせようと奮闘しているシーンのセリフです。

子供をあやすのは非常に上手なグーフィーです。

親子の二人旅!心のふれあいにはこれが一番!

⇒ Nothing like the great outdoors to strengthen the bond between father and son!

息子のマックスと夏休みに二人旅をすることを決めたときのグーフィーのセリフです。

直訳すると、「父と息子の絆を強めるためには、大自然に及ぶものはない!」となります。

「nothying like ~」で、「~に及ぶものはない、少しも~でない」という意味です。

最高の相棒と一緒に行くんだよ。きっとものすごく楽しい夏休みになるぞ!

⇒ It’s a vacation with me and my best buddy! We’ll spend some real quality time together!

息子のマックスを旅行に誘うときのグーフィーのセリフです。

「buddy」は、「相棒、兄弟」という意味の名詞です。

その後マックスは、「buddy」がドナルドダックではなく自分のことだと知って、パーティを理由に旅行を断ろうとします。

パーティーはこれからだって何回も行けるよ。父さんなんか君ぐらいの頃誘われなかったけど、ちゃんと大人になってるよ!

⇒ Oh, there’ll be plenty of time for parties when you’re older, Maxie. Why, when I was your age I’d never even been invited to a party! And look at me now!

旅行を断る息子のマックスに対する、グーフィーの名言です。

ちゃんと大人になっているかは、若干疑問が残るところではありますね。

「And look at me now!」の部分を直訳すると、「今の父さんを見てみなよ!」となります。

お家もお庭もバイバイ!壊れた柵もバイバイ!

⇒ Goodbye, house! Goodbye, mailbox! Goodbye, pile of broken wood!

いきなり家の柵に車をぶつけながらも、旅行に出発するシーンのセリフです。

直訳すると、「家も郵便受けもバイバイ!壊れた木材の山もバイバイ!」となります。

大丈夫、歌えるよ。伴奏なんか無くたってね。

⇒ It’s not so bad. We’ll just have to entertain ourselves!

音楽性の違いから喧嘩をしてしまい、車のオーディオを壊してしまったグーフィーの名言です。

直訳すると、「そんなに悪いことじゃないよ。僕たちは自分自身を楽しませるだけでいいんだ!」となります。

心うきうき、胸も弾む!

⇒ There’s nothing can upset me ‘cause now we’re on our way!

ドライブ中に、グーフィーが気持ちよく口ずさんでいる歌の一節です。

「僕たちを心配させるものは何も無い。何故なら僕たちの道を進んでいるから!」という意味です。

「upset」は「心配させる、うろたえさせる」という意味の動詞です。

また、「on one’s way」は「道の途中で」という意味になります。

ちゃんと教えてあげるからね。おじいちゃんの、そのまたおじいちゃんの代からずっと伝わってる、とっておきの魚釣りの極意!

⇒ Let me show you a little family secret that’s been handed down for about twelve or thirteen Goof generations. The Perfect Cast!

マックスに釣りを教えるシーンの名言です。

直訳すると、「グーフ家に12、13代伝わってきた、小さな家族の秘伝を教えてあげよう。完璧なキャスティング!」となります。

「handled down」で「伝来してきた」という意味です。

また、「cast」は「投げること」という意味の名詞です。

10時、2時、3時15分前、はいポーズ、ひねって、キメて、大きくぐるーんと振りかぶって、思い切って投げる!

⇒ Ten o’clock. Two o’clock. Quarter to three! Tour Jete! Twist! Over! Pas de deux! I’m a little teapot! And the windup. And let ‘er fly!

これが、グーフ家の釣りの極意です。

「3時15分前」は、英語では「quarter to three」と表現します。

また、「Tour Jete」や「Pas de deux」はバレエの用語で、「I’m a little teapot」はアメリカの童話が元ネタです。

月に行くためには何杯の砂糖が必要か知ってる?

⇒ How many cups of sugar does it take to get to the moon?

グーフィーの寝言に登場した名言です。

日本語版では、「月にウサギが何匹いるか知ってる?」というセリフに変わってしまっています。

「get to ~」で、「~に到達する」という意味になります。

グーフィーは、今日この場で僕の息子のマックスに道案内という難しい役目を任せることにしたよ!

⇒ I, Goofy, hereby dub my son, Maximillian, official navigator and head which-wayer of this here road trip!

レストランで、周りのお客さんたちに向かって高らかに宣言したシーンです。

「dub」は、「授ける、称する」という意味の動詞です。

「which-wayer」とは、「どっちの道なのか決める人」という意味で使われています。

もう父さんは地図を見ない。しっかり任せたよ。

⇒ I’m not even looking at the map anymore. I trust you wholeheartedly, son.

息子に案内役を託すシーンでのグーフィーの名言です。

「wholeheartedly」は、「心を込めて、誠心誠意」という意味の副詞です。

どんなに大きくなったって、マックス。君は父さんの子供なんだ。

⇒ You’re my son, Max. No matter how big you get, you’ll always be my son.

もう子供扱いしないでほしいというマックスに対する、グーフィーの名言です。

「No matter how ~」で、「どんなに~でも」という意味になります。

グーフィームービーの名言・名セリフはここまでです。

ちゃんと卒業すれば、どんなことも昼飯前だ。

⇒ You’ll get a degree, and the world will be your clam.

ここからは、史上最強のグーフィームービーの名言・名セリフを紹介していきます。

これから大学に入学しようとするマックスに向けたセリフです。

正しくは昼飯前ではなく朝飯前、「clam」ではなく「oyster」です。

「world will be your oyster.」で、「何だってできるよ」というスラングになります。

詳しくは以下のページをご参照ください。
>>学校では習わない!英会話スラングを110フレーズまとめてみた

蹄鉄投げっていうのは人生とよく似てるんだよ。大事なのは、目標をしっかり見て集中すること。

⇒ You see, tossin’ horseshoes is a lot like how life works. It’s about staying focused on your goals.

蹄鉄投げ、「tossing horseshoes」とは馬の蹄鉄を目標に向かって投げる、輪投げのような遊びです。

「toss」は「投げる」という意味ですが、コイントスやバレーボーㇽのトスのように、上に向かって投げるイメージです。

やあ、みんな!一生懸命勉強しなくっちゃ!

⇒ Hi, everybody! I’m just a yearnin’ for some learnin’.

派手な衣装でマックスの通う大学に登場したグーフィーのセリフです。

そのまま訳すと、「やあ、みんな!何か勉強したいんだ!」となります。

「yearn」は、「憧れる、恋しく思う」という意味の動詞です。

クビになったんだ。仕事に集中できなくって。

⇒ So I got fired. Guess I lost my focus.

離れ離れになってしまったマックスのことが気になりすぎて仕事を首になり、再就職のために大学に通うことになってしまったようです。

「fire」は、「解雇する」という意味の動詞です。

70年代のもの、大好き!

⇒ I love all that ’70s stuff!

大学で、図書館司書のシルヴィアと意気投合しているグーフィーのセリフです。

「stuff」は、特定のものを指さない漠然とした「もの」という意味でも使われます。

グーフィーの名前の由来、「goofy」の意味は?

最後に、グーフィーの名前の由来について紹介したいと思います。

グーフィーの名前は「goofy」という単語に由来していますが、この単語は「間抜けな、とんまな」という意味の形容詞です。

このほかに、「少し変わった」という意味で使われることもあります。

ちなみに、スノーボードで左足を前にして滑るスタンスは「レギュラースタンス」、右足が前のスタンスを「グーフィースタンス」と言いますが、この「グーフィー」も「少し変わった」という意味です。

まとめ

以上、ディズニーキャラクターのグーフィーの名言・名セリフを紹介してきましたが、いかがでしたか?

是非、お気に入りの名言を探してみてください。

以下のページにも遊びに来てくださいね。
>>英語のディズニー恋愛名言フレーズ集30選!ディズニー映画から厳選
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