英語学習が辛いとき、モチベーションや集中力をキープする方法とは?

どうしても勉強へのやる気が出ないとき、辛いときってありますよね。

このページでは、勉強へのモチベーションや集中力を長期間維持していくための方法や、英語学習に対するやる気を出すためのポイントを紹介しています。

以下のページも合わせてご覧ください。
>>集中できないときはカフェで英語勉強しよう!勉強場所に適している理由とは?
>>リクルートの学習アプリ、「スタディサプリ」のコスパが素晴らしい!

英語学習に対するモチベーションや集中力を維持する方法

いくつかの方法を羅列していますが、人それぞれ、自分に合っている方法やあまり合わない方法があるかと思います。

これは自分に合っているかも、と思ったものがあれば色々実践してみてくださいね。

・自宅以外の場所で勉強する
・いくつかの勉強場所を転々とする
・曲を聴きながら勉強する
・1日の勉強時間の目標を設定する
・自分の中の危機感を煽る
・趣味をしばらくやめる
・スマホの電源を切る
・周囲の人に目標を宣言する


自宅以外の場所で勉強する

カフェやファストフードショップ、ファミレス、図書館など、自宅以外の場所で勉強するという方法です。

特にカフェで勉強をすることが、最もお勧めです。

その理由としては、以下のページでも紹介していますが、

「集中を阻害する障害物を断ち切ることができること」
「お金を支払っているので、勿体無いという意識が芽生えること」
「他にも勉強をしている同志がいること」

の3つです。

>>集中できないときはカフェで英語勉強しよう!勉強場所に適している理由とは?

ついテレビや漫画を見てしまうので、どうしても家では勉強できないですよね。

一方、自宅から離れて勉強することで、こういった誘惑を断ち切ることができます。

また、カフェで勉強するということは勉強場所にお金を払うということなので、すぐに帰ってしまうのは勿体無く感じるため、結果的にカフェに長居して勉強が捗ります。

また、カフェや図書館では、他にも勉強や仕事をしている人が沢山います。そのため、自宅で1人ぼっちで勉強するよりも、モチベーションは上がるはずです。

いくつかの勉強場所を転々とする

人間が集中力を維持できる時間というものは決まっています。

小学校から高校の授業であれば約50分、大学の講義であれば約90分で1コマとなっているように、人間が集中し続けることができる時間も、1時間~2時間程度と言われています。

そのため、一箇所に居座って長時間勉強するよりは、体を動かすことも兼ねて、場所を変えつつ勉強するほうが集中力を高いままキープすることができます。

その点から考えても、カフェを転々として英語学習することは非常に効果的ですね。

一見、勉強場所の移動時間が掛かるために非効率のように思えますが、移動時間を休憩時間として使うことができますので、逆に効率的に勉強を進めることができますよ。

曲を聴きながら勉強する

頭を使って難解な文法問題を解くときに音楽を聴くことはお勧めしませんが、英単語の暗記といった単純な作業をするときには、BGMを聴きながら勉強すると辛さが軽減されます。

勉強に疲れてきたときには使える方法ですね。

基本的に図書館は非常に静かで、テキストのページをめくる音ですら響いてしまうくらいに「シーン」としています。

このように静かすぎる空間だと、逆に集中できないという人も多いのではないでしょうか。

イヤホンで好きな音楽を聴くか、英語のリスニング音声を垂れ流しておくか、カフェなど音楽が掛かっている勉強スペースへ移動すると、気分がリフレッシュできるかと思います。

勉強に疲れてきたときや、どうしても勉強へのモチベーションが上がらないときには、是非この方法も試してみてください。

1日の勉強時間の目標を設定する

最低でも1日2時間英語を勉強する、といったようにデイリーの目標を立て、達成できた日は自分にご褒美を与えることも効果的です。

2時間勉強できたら、自分のためにちょっと高いアイスを買うといった感じですね。

ノルマを達成できなかった場合は、足りなかった勉強時間を翌日に回すなど、週間や月間といったトータルでも目標を達成できるように頑張りましょう。

自分の中の危機感を煽る

留学のためにTOEFLスコアが必要、会社での昇格のためにTOEICスコアが必要、といったように達成すべき目標がある場合、自分の中の危機感を煽っていくことも効果的な方法です。

留学できない、昇格できないというように、目標を達成できなかったときのデメリットを自分自身に言い聞かせて、勉強へのモチベーションに変えるというやり方ですね。

人によっては、非常に効果的な方法かもしれませんね。

趣味をしばらくやめる

ゲームや漫画などのような、趣味をしばらく我慢するという方法です。

目標を達成するまで趣味を「おあずけ」にしてしまうことで、勉強へのモチベーションを上げることができます。

ただ、勉強に適度な休憩や息抜きは必要ですので、趣味を完全に我慢した方が良いというわけではありません。

時間が経つのを忘れてしまうような趣味は、しばらく我慢する方が良いかもしれませんね。

スマホの電源を切る

カフェなど、自宅以外で英語の勉強をする場合であっても、スマートフォンは必ず持ち歩くかと思います。

しかし、勉強中にもついついスマホを触ってしまいますよね。

勉強中のムダ時間の中では、スマホを触ってしまう時間の占める割合がナンバーワンかと思います。

電源は切っておき、モバイルバッテリーは持ち歩かず、ゲームのアプリは思い切って削除してしまいましょう。

なお、スマホを勉強に有効活用する方法もありますので、こちらも参考にしてみてくださいね。
>>スマホの音声入力機能は英語の発音トレーニングに使える!

周囲の人に目標を宣言する

家族や友人に対して勉強の目標を宣言することによって、周りからの視線を勉強へのモチベーションに変えてしまうという方法です。

皆の前で堂々と目標を宣言したにもかかわらず、目標を達成できないのは恥ずかしいですね。

このように、周囲に宣言することによって勉強しなければならないという状況を自ら作り出すことができます。

まとめ

以上、英語学習が辛いときでもモチベーションや集中力をキープする方法でした。

色々と試してみて、自分に合った方法を探してみてください。

また、以下のページも是非ご覧ください。
>>勉強場所としての観点からカフェ・飲食店チェーンを比較してみた