管理人プロフィールと英語学習遍歴

このページでは、僭越ながら私のプロフィールと英語学習遍歴を紹介します。

どんな人間がこのサイトを作っているのか、ちょこっと知っていただければと思います。

それでは、早速スタートです。

管理人のプロフィール


性別

男。

年齢

平成生まれのゆとり世代。

職業

サラリーマン。

仕事しながら頑張ってサイト運営してます。

好きな食べ物

うに、牡蠣、サザエなど。

魚介類が好きです。

好きな言葉

ひねもすのたりのたりかな。

毎日遊んで暮らしたいなと日々思っております。

サイト運営歴

2018年の春に開設。

管理人の英語学習遍歴

高校時代の英語学習

当初、英語はそんなに得意な科目ではなく、むしろ苦手意識の方が強かった科目でした。

高校時代に得意だった科目は数学でしたね。

しかし、受験勉強という波には抗うことができず、仕方無くそれほど好きではない英語の学習にも本腰を入れることとなりました。

ここで、結果的に私の人生を変えることとなった、一冊の単語帳に出会います。

「ターゲット1900」という単語帳です。

ターゲットについては、以下のページでも解説しています。
>>「ターゲット1900」と「ターゲット1400」の違いは?どう選ぶべき?

この英単語帳を購入して、片っ端から暗記していったのですが、1900語の半分くらいを覚えた段階で、これまで読めなかった英文がスラスラ読めるようになり、1900語を全部覚える頃には、英語が得意科目に変わっていました。

英語というものに対して、今までずっと食わず嫌いだったことを実感すると共に、語彙力を付けることの大切さを思い知ることができました。

英語が苦手な人は、一度騙されたと思って単語帳を全て暗記してみてください。恐らく世界がガラッと変わるかと思います。

英語の勉強がだんだん楽しくなってきて、がりがり勉強を続けた結果、結局センター試験では95%以上のスコアを取ることができ、大学入試の二次試験でも英語を得点源として戦うことができました。

もし良ければ、以下のページも見ていってください。
>>英単語帳はどう選ぶ?ターゲット、システム英単語、速読英単語を徹底比較

大学時代の英語学習

大学入学当初に起こったリーマンショックの影響で、就職活動は非常に厳しくなるぞ!と囁かれていました。

学歴を武器に出来るほど大した大学ではなかったので、資格を武器に就職活動に挑もうと考え、早い段階から英語と会計の勉強に取り組むことにしました。

就職活動において、ほとんどの会社で評価のポイントとなるのはTOEICのスコアです。

そのため、大学時代はTOEICに特化した英語学習を行ってきました。

高校時代の英語学習、つまり大学受験のための英語学習はリーディングやライティングが全てで、リスニングの勉強はほとんど手付かずでした。

しかし、TOEICは配点の50%をリスニングセクションが占めます。

そのため、リスニングスキルの向上が急務でした。

大学受験の時にはペーパーテストさえ解ければ良いので、発音なんて全く気にせず勉強してきました。

しかし、これではTOEICのリスニングには太刀打ちできません。

ということで、基本的な単語から発音をしっかり覚え直しました。

TOEICの解答テクニックも身に付けて、結果的に800点台半ばのTOEICスコアを引っ提げて就職活動に挑むことができ、就職氷河期の中でも運良く、複数の上場企業から内定を得ることができました。

TOEICリスニングの解答テクニックについては、以下のページもご覧ください。
>>TOEICリスニングは先読みテクニックだけで50点スコアアップする!

社会人時代の英語学習

仕事を始めてからの英語学習は、ビジネスで使える実用的な英語を習得することと、転職活動で高評価を得るための資格を取得すること、という2つを軸にしてきました。

これまでの英語学習は、文法や語法などがしっかりしたアカデミックな英語が中心でしたが、日々の海外出張やメールで英語を使うため、より実用的な英語表現を学ぶ必要がありました。

いざ英語を話さなければならない、英文メールを打たなければならないという状況になったときに、自分のあまりの英語の出来なさに絶望しました。

よくよく考えてみると、これまで長年に亘って英語を勉強してきましたが、英語を「使う」機会はこれまでほとんど無かったのです。

高校時代は英語の発音をろくに覚えず、大学時代はTOEICの解答テクニックを習得しただけの、いわば付け焼刃のような学習をしてきたことにやっと気付きました。

英語を「覚える」という学習は何年もしていますが、英語を「使う」というところに重点を置いていないというのは、これまでの私の英語学習の失敗であり、日本の英語教育の弱点でもあると思います。

つまり、インプットに重点を置き過ぎていて、アウトプットの機会が決定的に不足していました。

私自身、英語力が最も伸びたのは、まともに英語を使い始めた社会人になってからだと思います。

もう少しこのことに早く気付いていれば、と悔やんでいます。

現在は、中国語にも浮気しながら、オンライン英会話でだらだらと英語学習を続けています。

オンライン英会話については、以下のページで詳しく解説しております。
>>オンライン英会話大手5社の料金と特徴を比較してみた

まとめ

以上、私の英語学習の遍歴でした。

英語力強化の軸足を置いていたポイントをまとめると、高校時代は単語や文法知識の蓄積、大学時代はリスニングスキルやTOEIC解答テクニックの向上、社会人時代はビジネスで使える実用的な英語能力、ということになります。

勉強時間は学生時代の方が多いですが、得られた英語力は社会人時代の方が多いように感じます。

やっぱり、英語は実際に聞いて喋って書いてみないと、なかなか上達しませんね。

是非、このサイトを読んでくださっている皆さんには、是非アウトプット重視の英語学習を意識していただきたいと思います。

以下のページも参考に、毎日の英語学習を頑張ってください。
>>英語をペラペラ話せるようになるための効率的な学習方法とは?