マーク・ザッカーバーグの英語名言30選!Facebookの創業者

このページでは、マーク・ザッカーバーグの名言や格言を英語で紹介しています。

マーク・ザッカーバーグは全世界で利用されているSNSであるFacebookの創業者として有名ですね。

様々な名言をまとめておりますので、是非あなたのお気に入りのフレーズを探してみてください。

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マーク・ザッカーバーグの英語名言・格言一覧まとめ

それでは、マーク・ザッカーバーグの名言や格言を英語で紹介していきます。

日本語、英語、簡単な解説を併記していますので、是非英語学習にも活用してみてくださいね。


あなたの家の前で死んでいるリスは、アフリカで死んでいる人々よりも現在のあなたの興味に関連しているかもしれない。

⇒ A squirrel dying in front of your house may be more relevant to your interests right now than people dying in Africa.

「squirrel」は、「リス、リスの毛皮」という意味の名詞です。

また、「relevant」は、「関連している、関係がある」という意味の形容詞です。

とても深い、ザッカーバーグの名言ですね。

広告は、人々が既にやろうとしていることと一致しているときに最も効果的に機能する。

⇒ Advertising works most effectively when it’s in line with what people are already trying to do.

「in line with」は、「~と一致して、~と合致して」という意味です。

人々にシェアする力を与えることによって、私たちは世界をさらに透明にしているんだ。

⇒ By giving people the power to share, we’re making the world more transparent.

「transparent」は、「透明な、明白な」という意味の形容詞です。

繋がることは人権だ。

⇒ Connectivity is a human right.

「connectivity」は、「接続性、連結性」という意味の名詞です。

世界中の人と繋がるということは基本的な権利だということですね。

繋がることは、ただ最も裕福な国の人々にとっての特権であってはならない。

⇒ Connectivity just can’t be a privilege for people in the richest countries.

「privilege」は、「特権、特典」という意味の名詞です。

人々にあなたを邪魔させてはならない。それがあなたのやり方だ。

⇒ Don’t let people deter you. That’s how you do it.

「deter」は、「妨げる、思いとどまらせる」という意味の名詞です。

起業家精神とは、会社だけではなく変化も創り出すことだ。

⇒ Entrepreneurship is about creating change, not just companies.

「entrepreneurship」は、「起業家精神、事業欲」という意味の名詞です。

フェイスブックは、アップルやグーグル、アマゾン、サムスン、マイクロソフトとは全く異なる場所にいる。私たちはコミュニティを創ろうとしているんだ。

⇒ Facebook is in a very different place than Apple, Google, Amazon, Samsung, and Microsoft. We are trying to build a community.

「community」は、「コミュニティ、共同体、集団」という意味の名詞です。

フェイスブックは元々会社にするために設立されたのではない。世界がさらに開かれて繋げられたものにするという社会的使命を達成するために創られたんだ。

⇒ Facebook was not originally created to be a company. It was built to accomplish a social mission, to make the world more open and connected.

「mission」は、「使命、役目、任務」という意味の名詞です。

次の大きなトレンドが何かということを理解することで、私たちが何に焦点を当てるべきかを教えてくれる。

⇒ Figuring out what the next big trend is tells us what we should focus on.

少し構文が分かりにくい英文ですね。

「Figuring out what the next big trend is」までが主語、「tells」が動詞となっています。

あなたがとても情熱的になれることを見つけなさい。

⇒ Find that thing you are super passionate about.

「passionate」は、「熱烈な、情熱的な」という意味の形容詞です。

10億人の人々が繋がることを手助けすることは素晴らしく、地味で、そして人生で最も誇りに思うことだ。

⇒ Helping a billion people connect is amazing, humbling and by far the thing I am most proud of in my life.

「by far」は、「はるかに、とても」という意味になります。

グーグルを見ると、彼らは強い学術的文化を持っていると思う。複雑な問題に対する華麗な解法がその例だ。

⇒ I look at Google and think they have a strong academic culture. Elegant solutions to complex problems.

「solution」は、「解決、解明」という意味の名詞です。

単純なビジネスの原則とは、もし最初に簡単なことをやれば、多くの進歩を実際に成し遂げることができるということだと思う。

⇒ I think a simple rule of business is, if you do the things that are easier first, then you can actually make a lot of progress.

「progress」は、「進歩、発展」という意味の名詞です。

人々は自分自身を表現したいという核心的な欲求をただ持っていて、そしてそれは常に存在していると思う。

⇒ I think that people just have this core desire to express who they are. And I think that’s always existed.

「core」は、「核心、芯」という意味の名詞です。

私はほとんど毎日同じ服を着ているか、少なくともその服のコピーを着ているんだ。

⇒ I wear the same outfit or, at least, a different copy of it almost every day.

「outfit」は、「服装、一式」という意味の名詞です。

もしあなたが自分の使命を信じていなければ、諦めることは簡単だ。創業者の大多数は諦める。しかし、最高の創業者たちが諦めることはない。

⇒ If you don’t believe in your mission, giving up is easy. The majority of founders give up. But the best founders don’t give up.

「founder」は、「創業者、創始者」という意味の名詞です。

ただ好きで情熱を持っているものに取り組んでいるのであれば、物事をどのように行うのかという基本計画を立てる必要はない。

⇒ If you just work on stuff that you like and you’re passionate about, you don’t have to have a master plan with how things will play out.

「master plan」は、「基本計画、総合計画」という意味の名詞です。

もしあなたが素晴らしいものを作り上げたいのならば、この世界で生み出したい変化に焦点を当てるべきだ。

⇒ If you want to build something great, you should focus on what the change is that you want to make in the world.

「focus」は、「焦点を当てる、集中する」という意味の動詞です。

壁を建てる代わりに、橋を築くこともできる。

⇒ Instead of building walls, we can help build bridges.

「instead of ~」は、「~の代わりに」という意味です。

若い起業家たちにとって、自分が知らないことを知るためにしっかりと自己認識することは大切なことだ。

⇒ It is important for young entrepreneurs to be adequately self-aware to know what they do not know.

「adequately」は、「十分に、適切に」という意味の副詞です。

恐怖よりも希望を選ぶには勇気が必要だ。

⇒ It takes courage to choose hope over fear.

「choose A over B」で、「BよりもAを選ぶ」という意味になります。

フェイスブックで起こること全てが良いことになるのではない。これは人類性だ。

⇒ It’s not that every single thing that happens on Facebook is gonna be good. This is humanity.

「gonna」は、「going to」が略されたものです。

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素早く動いて物事をうち破りなさい。物を壊していないのであれば、あなたは充分に速く動いていない。

⇒ Move fast and break things. Unless you are breaking stuff, you are not moving fast enough.

「stuff」は、「もの、要素」という意味の名詞です。

私たちの哲学とは、私たちが一番最初に人々のことを気に掛けるということだ。

⇒ Our philosophy is that we care about people first.

「philosophy」は、「哲学、原理」という意味の名詞です。

人々はあなたが話すことは気に掛けない。あなたが創り出すものを気に掛けるんだ。

⇒ People don’t care about what you say, they care about what you build.

「care about」は、「気に掛ける、大切にする」という意味です。

成功を夢見ている人もいれば、起き上がってそれに向けて努力する人もいる。

⇒ Some people dream of success, while others wake up and work hard at it.

「wake up」は、「目を覚ます、起き上がる」という意味です。

最大のリスクとはリスクを冒さないことだ。本当に速く移り変わる世界において、失敗することが保証されているただ1つの戦略とはリスクを負わないことなんだ。

⇒ The biggest risk is not taking any risk. In a world that is changing really quickly, the only strategy that is guaranteed to fail is not taking risks.

「strategy」は、「戦略、策略、計画」という意味の名詞です。

ザッカーバーグ流の哲学が詰まった名言ですね。

インターネットを持っていない人の大多数は、彼らが何故インターネットを使いたいのかが分からないからインターネットを持っていないのだ。

⇒ The majority of people who don’t have Internet, don’t have the Internet because they don’t know why they want to use the Internet.

「majority」は、「大多数、大半」という意味の名詞です。

私たちはお金を稼ぐためにサービスを生み出しているのではない。より良いサービスを生み出すためにお金を稼いでいる。

⇒ We don’t build services to make money. We make money to build better services.

「service」は、「奉仕、有用、役務」という意味の名詞です。

何を構築するにしても慎重に構築しなさい。何か大きなものを作った人は誰しも、それを慎重に行った。

⇒ Whatever you build, build with care. Anyone who has built something big, has done it with care.

「whatever」は、「何でも、どんなことでも」という意味の代名詞です。

全く何もしないことよりも、何かに挑戦して上手く機能せずにそこから学ぶことの方が良い。

⇒ You are better off trying something and having it not work and learning from that than not doing anything at all.

「at all」は、否定文の中で用いられると「全く~ない、少しも~ない」という意味になります。

2、3人の敵を作ることなしに、5億人の友達を得ることはない。

⇒ You don’t get to 500 million friends without making a few enemies.

「million」は「100万」という意味なので、「500 million」の場合は「5億」となります。

巨大SNSを作り上げた、ザッカーバーグらしい名言ですね。

まとめ

以上、マーク・ザッカーバーグの名言や格言を英語で紹介してきましたが、いかがでしたか?

このページが皆さんのお役に立てば幸いです。

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