人種差別に関する英語名言・格言40選一覧まとめ!

このページでは、人種差別に関する名言や格言を英語で紹介しています。

色々と考えさせられる名言・格言を数多くまとめておりますので、是非あなたのお気に入りのフレーズを探してみてくださいね。

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人種差別に関する英語名言・格言一覧まとめ

それでは、人種差別に関する名言や格言を英語で紹介していきます。

日本語、英語、簡単な解説を併記していますので、是非英語学習にも活用してみてくださいね。


功績に色は無い。

⇒ Achievement has no color.

元アメリカ大統領、エイブラハム・リンカーンの名言です。

「achievement」は、「成果、功績」という意味の名詞です。

あらゆる人種差別は間違っており、人種差別の存在を否定しても消えることはない。

⇒ All racism is wrong, and denying that it exists does not make it go away.

アメリカの映画監督、ロジャー・ロス・ウィリアムズの名言です。

「go away」は、「立ち去る、姿を消す」という意味です。

奴隷制度は廃止されたかもしれないが、人種差別の深刻な毒は残っており、闘争は依然として続いている。

⇒ Although slavery may have been abolished, the crippling poison of racism still persists, and the struggle still continues.

アメリカの歌手、ハリー・ベラフォンテの名言です。

「crippling」は、「壊滅的な影響を与える、不自由な」という意味の形容詞です。

人種差別の核心にあるのは、神がある人々を作ったときに創造的過ちを犯したという宗教的主張である。

⇒ At the heart of racism is the religious assertion that God madea creative mistake when He brought some people into being.

オーストリア生まれの社会学者、フレデリック・ヘルツの名言です。

「assertion」は、「主張、断言」という意味の名詞です。

必ず私たちは愛で人種差別を終わらせることができる。

⇒ Certainly we can end racism with love.

アメリカの社会活動家、ベル・フックスの名言です。

「certainly」は、「確かに、必ず」という意味の副詞です。

闇で闇を追い出すことはできない。光だけが闇を追い出すことができる。

⇒ Darkness cannot drive out darkness. Only light can do that.

アメリカの人権活動家、キング牧師の名言です。

「drive out」は、「追い出す、追い払う」という意味です。

差別は病である。

⇒ Discriminationis a disease.

アメリカのアメフト選手、ロジャー・ストーバックの名言です。

「discrimination」は、「差別、区別」という意味の名詞です。

人種差別に反対するあらゆる声は、人種差別の力を徐々に削り取っていく。私たちに沈黙している余裕はない。

⇒ Every voice raised against racism chips away at its power. We can’t afford to stay silent.

イギリスのジャーナリスト、レニ・エド・ロッジの名言です。

「chip away at」は、「徐々に削る、徐々に壊す」という意味です。

優秀さは、人種差別や性差別に対する最高の抑止力である。

⇒ Excellence is the best deterrent to racism or sexism.

アメリカの女優、オプラ・ウィンフリーの名言です。

「excellence」は、「優秀さ、卓越性」という意味の名詞です。

また、「deterrent」は「抑止力、抑止手段」という意味の名詞です。

肌の色のために人を嫌うことは間違っており、どの色が嫌いであるかは問題ではない。それはただ間違っている。

⇒ Hating people because of their color is wrong and it doesn’t matter which color does the hating. It’s just wrong.

アメリカのプロボクサー、モハメド・アリの名言です。

「hate」は、「嫌う、憎む」という意味の動詞です。

肌の色を嫌うことは、神の素敵な創造的想像力に対する軽蔑である。

⇒ Hating skin color is contempt for God’s divine creative imagination.

アメリカの作家、T・F・ホッジの名言です。

「divine」は、「神聖な、素敵な」という意味の形容詞です。

私には夢がある。いつか4人の小さな子供が、肌の色ではなく人格によって判断される国で暮らせるようになるという夢が。

⇒ I have a dream that my four little children will one day live in a nation where they will not be judged by the color of their skin but by the content of their character.

アメリカの人権活動家、キング牧師の名言です。

「one day」は、「いつか、ある日」という意味です。

私には夢がある。いつか黒人の男の子や女の子が、白人の男の子や女の子と手を取り合う日が来るという夢が。

⇒ I have a dream that one day little black boys and girls will be holding hands with little white boys and girls.

アメリカの人権活動家、キング牧師の名言です。

「hold hand」は、「手を握る、手を取る」という意味です。

あなたが2フィート跳ばければならないのと同じものを得るために、私は6フィート跳ばなければならないのなら、それが人種差別の仕組みだ。

⇒ If I have to jump six feet to get the same thing that you have to jump two feet for, that’s how racism works.

アメリカの作家、タナハシ・コーツの名言です。

「feet」は長さの単位で、1フィートは「30.48cm」を表します。

米国では個々の白人は人種差別に反対しているかもしれないが、彼らはいまだに白人による支配の恩恵を受けている。

⇒ In the U.S., while individual whites might be against racism, they still benefit from their group’s control.

アメリカの作家、ロビン・ダイアンジェロの名言です。

「benefit」は、「恩恵を受ける、利益を得る」という意味の動詞です。

この国では、アメリカ人とは白人を意味する。他の人は全て外国系にならなければならない。

⇒ In this country American means white. Everybody else has to hyphenate.

アメリカの作家、トニ・モリスンの名言です。

「hyphenate」は「ハイフンで繋ぐ」という意味で、軽蔑的に「外国系の」という意味でも用いられます。

偏見を捨てるのに遅すぎることはない。

⇒ It is never too late to give up our prejudices.

アメリカの作家、ヘンリー・デイヴィッド・ソローの名言です。

「prejudice」は、「偏見、先入観」という意味の名詞です。

黒人であることは不名誉ではないが、しばしば非常に不便である。

⇒ It’s no disgrace to be black, but it’s often very inconvenient.

アメリカの作家、ジェームズ・ウェルドン・ジョンソンの名言です。

「disgrace」は、「不名誉、恥辱」という意味の名詞です。

人は多くの壁を建造しすぎて、十分な橋が架かっていない。

⇒ Men build too many walls and not enough bridges.

アメリカの牧師、ジョセフ・フォート・ニュートンの名言です。

「bridge」は、「橋、橋梁」という意味の名詞です。

優れた人類はない。劣っている宗教的信仰もない。

⇒ No human race is superior. Noreligious faith is inferior.

ハンガリー出身の作家、エリ・ヴィーゼルの名言です。

「faith」は、「信仰、信条、信頼」という意味の名詞です。

人種差別には様々な形がある。捉えにくいこともあれば、あからさまなこともある。暴力的なこともあれば、無害なこともあるが、しかし間違いなくここにある。

⇒ Racism comes in many different forms. Sometimes it’s subtle, and sometimes it’s overt. Sometimes it’s violent, and sometimes it’s harmless, but it’s definitely here.

アメリカの俳優、ジョーダン・ピールの名言です。

「subtle」は「微かな、捉えにくい」、「overt」は「あからさまな、公然の」という意味の形容詞です。

人種差別は憎悪の一形態だ。私たちはそれを若者に伝える。そのとき、私たちは彼らの純粋さを奪っている。

⇒ Racism is a form of hate. We pass it on to our young people. When we do that, we are robbing children of their innocence.

アメリカの人権活動家、ルビー・ブリッジズの名言です。

「innocence」は、「純粋、純潔、無実」という意味の名詞です。

人種差別はこれまでよりもはるかに内密で、隠れている現象だが、同時にそれははるかに恐ろしいことであろう。

⇒ Racism is a much more clandestine, much more hidden kind of phenomenon, but atthe same time it’s perhaps far more terrible than it’s ever been.

アメリカの活動家、アンジェラ・デイヴィスの名言です。

「clandestine」は、「秘密にしている、内密の」という意味の形容詞です。

人種差別とは人間性の一部であり、それが根絶されることはないだろう。あなたが出来ることは、それをチェックし続けようとすることだけだ。

⇒ Racism is a part of human nature, and you’re not going to eradicate it. All you can do is try to keep it in check.

アメリカの警察官、ロン・ストールワースの名言です。

「eradicate」は、「根絶やしにする、根絶する」という意味の動詞です。

私の意見では、人種差別は無知のしるしだ。どこにも行ったことがなく、世界を見たことがない人たちなのだ。

⇒ Racism is a sign of ignorance, in my opinion. It’speople who haven’t been anywhere, haven’t seen the world.

イギリスのプロボクサー、タイソン・フューリーの名言です。

「ignorance」は、「無知、無学」という意味の名詞です。

人種差別は人間にとって最も深刻な脅威である。最小の理由による最大の憎悪だ。

⇒ Racism is man’s gravest threat to man, the maximum of hatred for a minimum of reason.

ポーランド生まれの思想家、アブラハム・ヨシュア・ヘッシェルの名言です。

「grave」は、「深刻な、厳粛な」という意味の形容詞です。

人種差別は、あなたが決して求めていないもの、そしてあなたが決して変えられないものに向けられているため、最悪の拷問形態のひとつである。

⇒ Racism is one of the worst forms of torture because it’s directed at something you never asked for and something you can’t change.

イギリス生まれのシンガーソングライター、パオロ・ヌティーニの名言です。

「torture」は、「拷問、ひどい苦痛」という意味の名詞です。

人種差別はこの国では普遍的であり、非常に広く深く根付いていて、とても普通なので目には見えない。

⇒ Racism is so universal in this country, so widespread, and deep-seated, that it is invisible because it is so normal.

アメリカの政治家、シャーリー・チザムの名言です。

「deep-seated」は、「深く根差した、染みついた」という意味の形容詞です。

人種差別とは、人々が友情を通じて脱却できるものだ。

⇒ Racism is something that people can transcend through friendship.

アメリカの作家、ヴィンセント・F・ロキオの名言です。

「transcend」は、「超越する、脱却する」という意味の動詞です。

人種差別は一種のシーソーとして機能している。被害者を下げることによって、加害者が上がる。

⇒ Racism rests upon and functions as a kind of seesaw. The persecutor rises by debasing and inferiorizing his victim.

チュニジアの小説家、アルベール・メンミの名言です。

「persecutor」は「加害者、迫害者」、「victim」は「犠牲者、餌食」という意味の名詞です。

人種差別は無知から生まれる。

⇒ Racism springs from ignorance.

イタリアのサッカー選手、マリオ・バロテッリの名言です。

「spring」は、「生じる、湧き出る、跳ぶ」という意味の動詞です。

人種差別は才能よりも肌の色を好むので、ビジネスには悪影響を及ぼす。

⇒ Racism, because it favors color over talent, is bad for business.

カナダ生まれの心理学者、スティーブン・ピンカーの名言です。

「favor」は、「~のほうを好む、賛意を示す」という意味の動詞です。

残念ながら、人種差別はアメリカ社会の構造の一部だ。

⇒ Racism, unfortunately, is part of the fabric of America’s society.

アメリカの宇宙飛行士、デイヴィッド・スコットの名言です。

「fabric」は、「構造、骨組み、織物」という意味の名詞です。

目で見て心で考える人の数は少ない。

⇒ Small is the number of people who see with their eyes and think with their minds.

アメリカの物理学者、アルベルト・アインシュタインの名言です。

「mind」は、「心、精神」という意味の名詞です。

肌の色は、心の強さや知的な力とは全く関係ない。

⇒ The color of the skin is in no way connected with strength of the mind or intellectual powers.

アメリカの科学者、ベンジャミン・バネカーの名言です。

「no way」は「決して~ない」という意味で、話し言葉でよく使われます。

ピアノの鍵盤は黒と白だが、心の中では100万色のように聞こえる。

⇒ The pianokeys are black and white but they sound like a million colors in your mind.

メキシコ生まれの作家、マリア・クリスティーナ・メナの名言です。

「million」は、「100万」という意味の名詞です。

問題なのは、人種差別は歴史書の中にしか存在しないと信じるように私の世代がなだめられたことだ。

⇒ The problem is that my generation was pacified into believing that racism existed only in our history books.

アメリカのヒップホップアーティスト、チャンス・ザ・ラッパーの名言です。

「pacifiy」は、「なだめる、鎮める」という意味の動詞です。

白人の幸福は、黒人の困窮で買うことはできない。

⇒ The white man’s happiness cannot be purchased by the black man’s misery.

アメリカの政治家、フレデリック・ダグラスの名言です。

「misery」は、「悲惨さ、困窮」という意味の名詞です。

白い人種は人類の歴史の癌だ。

⇒ The white race is the cancer of human history.

アメリカの作家、スーザン・ソンタグの名言です。

「cancer」は、「癌、悪性腫瘍」という意味の名詞です。

様々な色や国籍の人からの、様々な種類の人種差別が存在する。これに対抗するためのワクチンや抗生物質はない。

⇒ There are many different types of racism from people of different colours and nationalities. There is no vaccine to fight this and no antibiotics to take.

ドイツ生まれのサッカー選手、ケヴィン・プリンス・ボアテングの名言です。

「antibiotic」は、「抗生物質、抗生剤」という意味の名詞です。

人々が話す言語、肌の色、宗教に対する差別があってはならない。

⇒ There should be no discrimination against languages people speak, skin color, or religion.

パキスタンの人権活動家でノーベル平和賞受賞者、マララ・ユスフザイの名言です。

「religion」は、「宗教、宗派」という意味の名詞です。

黒人だからという理由で個人を好きになることは、白人ではないからという理由で彼を嫌うことと同じくらい侮辱的なことだ。

⇒ To like an individual because he’s black is just as insulting as to dislike him because he isn’t white.

アメリカの詩人、E・E・カミングスの名言です。

「insult」は、「侮辱する、馬鹿にする」という意味の動詞です。

今日、世界のどこかに住んで人種や肌の色を理由に平等に反対することは、アラスカに住んで雪に反対するようなものだ。

⇒ To live anywhere in the world today and be against equality because of raceor color is like living in Alaska and being against snow.

アメリカの小説家、ウィリアム・フォークナーの名言です。

「anywhere」は、「どこでも、どこかに」という意味の副詞です。

偏見よりも原子を粉砕する方が簡単とは、なんて悲しい時代なのだろう。

⇒ What a sad era when it is easierto smash an atom than a prejudice.

アメリカの物理学者、アルベルト・アインシュタインの名言です。

「smash」は、「粉砕する、打ち破る」という意味の動詞です。

白人には、彼らは単なる人間であって優れているわけではないことを認識させる必要がある。黒人も同じだ。黒人には、彼らもまた人間であって劣っているわけではないことを認識させる必要がある。

⇒ Whites must bemade to realize that they are only human, not superior. Same with blacks. They must be made to realize that they are also human, not inferior.

南アフリカの人権活動家、スティーヴ・ビコの名言です。

「realize」は、「認識する、実現する」という意味の動詞です。

人種差別なくして資本主義を持つことはできない。

⇒ You can’t have capitalism without racism.

アメリカの公民権運動家、マルコム・Xの名言です。

「capitalism」は、「資本主義」という意味の名詞です。

あなたは人種差別と人種差別と戦わせるのではない。人種差別と戦うための最良の方法とは団結である。

⇒ You don’t fight racism with racism, the best way to fight racism is with solidarity.

アメリカの公民権運動指導者、ボビー・シールの名言です。

「solidarity」は、「団結、連帯、結束」という意味の名詞です。

まとめ

以上、人種差別に関する名言や格言を英語で紹介してきましたが、いかがでしたか?

このページが皆さんのお役に立てば幸いです。

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