ベートーベンの名言・格言を英語を読もう!偉大な名言30選

このページでは、ベートーベンの名言や格言を英語で紹介しております。

ベートーベンはドイツの偉大な作曲家で、耳が聞こえないことでも有名ですね。

是非、お気に入りの名言を探してみてください。

また、以下のページも合わせてご覧ください。
>>最高にかっこいい英語・英単語一覧まとめ100選!
>>ひとこと英語名言・格言80選!たった一言、3単語の名言だけを厳選

ベートーベンの英語名言・格言一覧まとめ

それでは、ベートーベンの名言や格言を英語で紹介していきます。

日本語、英語、簡単な解説を併記していますので、英語学習にも是非利用してみてください。

これまでの人生、私はモーツァルトを最も崇拝する者の1人だったと思っている。そして最後の息の瞬間まで、私はそうあり続ける。

⇒ All my life I have regarded myself as one of Mozart’s greatest admirers, and I will remain one until my last breath.

「admirer」は、「称賛者、崇拝者」という意味の名詞です。

芸術家とは、自分自身を信じることを学んだ人のことだ。

⇒ An artist is someone who has learned to trust in himself.

「trust」は、「信頼する、任せる」という意味の動詞です。

嘘をつく人は誰もが純粋な心を持っておらず、美味しいスープを作ることもできない。

⇒ Anyone who tells a lie has not a pure heart, and cannot make a good soup.

「pure」は、「純粋な、綺麗な」という意味の形容詞です。

友よ拍手を。喜劇は終わりだ。

⇒ Applaud, my friends, the comedy is over.

ベートーベンが亡くなる前に発した名言です。

「applaud」は、「拍手喝采する、褒める」という意味の動詞です。

芸術は、私たちに立ち止まらないことを要求する。

⇒ Art demands of us that we shall not stand still.

絶えず変化し続けることが必要ということですね。

「stand still」は、「停止する、立ち止まる」という意味です。

名声を勝ち取った芸術家はしばしばそれに当惑する。そのため、彼らの最初の作品が最高の作品となることもある。

⇒ Artists who have won fame are often embarrassed by it. Thus their first works are often their best.

「thus」は、「このように、従って」という意味の副詞です。

貧困の中でさえ私は王様のように生活していた。そのため、気高さが王様を作るものであると言えるだろう。

⇒ Even in poverty I lived like a king for I tell you that nobility is the thing that makes a king.

「nobility」は、「高潔さ、気高さ」という意味の名詞です。

永遠に君のもの。永遠に私のもの。永遠に二人で。

⇒ Ever thine, ever mine, ever ours.

ベートーベンが恋人に対して贈ったメッセージです。

「thine」は、「なんじのもの」という意味の古い代名詞です。

ちなみに、「thy」は「なんじの、そなたの」という意味の古い形容詞です。

ヘンデルは全ての作曲家の中で最も偉大で有能だ。彼から私はまだまだ学ぶことができる。

⇒ Handel is the greatest and ablest of all composers. From him I can still learn.

「ablest」は「able」の最上級表現で、「非常によくできる」という意味です。

親しい友人にもあなたの秘密を隠しなさい。黙ることを学びなさい。

⇒ Hide your secret even from the closest friend. Learn to be silent.

「hide」は、「隠す、秘密にする」という意味の動詞です。

私はいくつかの点を変更し、取り除いて、そして満足するまで再度挑戦する。

⇒ I alter some things, eliminate and try again until I am satisfied.

「eliminate」は、「除去する、削除する」という意味の動詞です。

名声や名誉のために曲を書くことを考えたことは一度もない。私の心の中にあるものは外に出さなければならない。それが作曲する理由だ。

⇒ I have never thought of writing for reputation and honor. What I have in my heart must come out. That is the reason why I compose.

「reputation」は「評判、名声」、「honor」は「名誉、光栄」という意味の名詞です。

子供を育てて教育すること以上に神聖な義務はないことを知っている。

⇒ I know of no more sacred duty than to rear and educate a child.

「sacred」は、「神聖な、宗教的な」という意味の形容詞です。

私は人間よりも樹木を愛している。

⇒ I love a tree more than a man.

ベートーベンらしい名言ですね。

「more than」は、「~より多い、~以上に」という意味です。

音楽が人生の重荷から救い、あなたが他の人と幸せを共有する助けとなることを願う。

⇒ I wish you music to help with the burdens of life, and to help you release your happiness to others.

「burden」は、「重荷、負担」という意味の名詞です。

私は1文字のアルファベットよりもむしろ1万個の音符を書きたい。

⇒ I would rather write 10,000 notes than a single letter of the alphabet.

「note」は、「メモ、記録、音符」という意味の名詞です。

作曲家の心の状態の中に、人を直接運んでくれることが音楽の力だ。

⇒ It is the power of music to carry one directly into the mental state of the composer.

「state」は、「状態、様子」という意味の名詞です。

求められているもの全てを作り上げる前に、私がこの世界を永遠に去るということは思いもしなかったようだ。

⇒ It seemed unthinkable for me to leave the world forever before I had produced all that I felt called upon to produce.

「call upon」で、「要求する、訪問する」という意味になります。

音楽が無ければ人生は平坦なものになるだろう。

⇒ Life would be flat without music.

「flat」は、「平坦な、つまらない」という意味の形容詞です。

ただ愛があるだけで、あなたに幸せな人生を贈ることができる。

⇒ Love, and love alone, is capable of giving thee a happier life.

「thee」は、「なんじを」という意味の古い代名詞です。

音楽は世界を変えることができる。

⇒ Music can change the world.

「change」は、「変える、交換する」という意味の動詞です。

音楽は全ての知恵と哲学よりも崇高な啓示だ。

⇒ Music is a higher revelation than all wisdom and philosophy.

「revelation」は、「暴露、新事実、神の啓示」という意味の名詞です。

音楽はまさに精神的生活と肉体的生活の間を仲介するものだ。

⇒ Music is indeed the mediator between the spiritual and the sensual life.

「mediator」は、「仲介人、調停者」という意味の名詞です。

また、「sensual」は「肉体的、官能的」という意味の形容詞です。

音楽は夢のようだ。私には聞こえないものなんだ。

⇒ Music is like a dream. One that I cannot hear.

耳の聞こえないベートーベンの有名な名言ですね。

「dream」は、「夢、幻想」という意味の名詞です。

音楽とは、人類のことを理解できるが人類は理解できない崇高な知識世界への見えない入口だ。

⇒ Music is the one incorporeal entrance into the higher world of knowledge which comprehends mankind but which mankind cannot comprehend.

「incorporeal」は、「無形の、霊的な」という意味の形容詞です。

また、「comprehend」は「理解する、含む」という意味の動詞です。

音楽とは新しく生産的なプロセスを奮い起こすワインであり、私はこの輝かしいワインを人類へ押し出して精神的に酔わせる酒の神だ。

⇒ Music is the wine which inspires one to new generative processes, and I am Bacchus who presses out this glorious wine for mankind and makes them spiritually drunken.

「inspire」は、「奮い起こす、鼓舞する」という意味の動詞です。

また、「Bacchus」はギリシャ神話やローマ神話に登場する「バッカス」というお酒の神様のことです。

音楽は男性の心から火を噴き出させ、女性の目から涙を誘うものであるべきだ。

⇒ Music should strike fire from the heart of man, and bring tears from the eyes of woman.

「strike fire」で、「火が出る」という意味になります。

私は一人で暮らさなければならない。しかし、芸術においては他の人よりも私の近くに神がいることをよく知っているので、私は恐れずに彼と共に歩んでいく。

⇒ I must live by myself alone. But I know well that God is nearer to me than others in my art, so I will walk fearlessly with him.

「fearlessly」は、「恐れずに、大胆に」という意味の副詞です。

ギターはそれ自体がミニチュアのオーケストラだ。

⇒ The guitar is a miniature orchestra in itself.

「guitar」は、「縮小模型、ミニチュア」という意味の名詞です。

空気の振動は人の心に語り掛ける神の呼吸で、音楽は神の言語だ。私たち音楽家は人間の中で最も神に近い存在だ。

⇒ The vibrations on the air are the breath of God speaking to man’s soul. Music is the language of God. We musicians are as close to God as man can be.

「vibration」は、「振動、震え」という意味の名詞です。

これからの将来も含めると何千人もの王子が存在するだろうが、ベートーベンは1人しかいない!

⇒ There are and always will be thousands of princes, but there is only one Beethoven!

「prince」は、「王子、君主」という意味の名詞です。

いつでも善を成し遂げるため、何よりも自由を愛するため、たとえ玉座の前であったとしても決して真理を否定してはならない。

⇒ To do good whenever one can, to love liberty above all else, never to deny the truth, even though it be before the throne.

「above all else」は、「何よりも、とりわけ」という意味です。

また、「throne」は「王位、玉座」という意味の名詞です。

間違った音を演奏することは大したことではない。情熱の無い演奏をすることは許しがたい。

⇒ To play a wrong note is insignificant. To play without passion is inexcusable.

「inexcusable」は、「言い訳できない、許しがたい」という意味の形容詞です。

まとめ

以上、ベートーベンの名言や格言を英語で紹介してきましたが、いかがでしたか?

このページが皆さんのお役に立てば幸いです。

また、以下のページにも是非遊びに来てください。
>>英語のいい言葉30選!短い単語や英文を厳選まとめ
>>人生に関する名言・格言40選を英語で読もう!偉人たちの深い名言