最高にかっこいい英語・英単語一覧まとめ100選!

このページでは、最高にかっこいい英語・英単語を厳選して100個紹介しています。

チーム名、アカウント名、キャラクター名や必殺技の名前などに使いやすい、英語のかっこいい言葉を集めましたので、是非お気に入りの英単語を探してみてください。

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最高にかっこいい英語・英単語と意味一覧まとめ

それでは早速、かっこいい英語・英単語を紹介していきます。

カタカナでの読み方や英単語の意味についても併記していますので、英語学習にも活用してください。

abyss

⇒ アビス

「奈落の底、深淵、地獄」という意味です。

とても深くて広い場所のことで、裏の世界といったニュアンスでも使われます。

「メイドインアビス」や「テイルズオブジアビス」のように、アニメやゲームのタイトルにもよく使われているかっこいい英単語です。

aegis

⇒ イージス

「神盾」という意味です。

ギリシャ語読みでは「アイギス」とも言い、邪悪なものを払う防具としてギリシャ神話に登場します。

自衛隊が保有している「イージス艦」も、この「aegis」に因んで名付けられています。

anarchy

⇒ アナーキー

「無秩序、無政府状態、混乱」という意味です。

バンドの名前や、Official髭男dismの楽曲の名前にもなっています。

ちょっとダークな雰囲気を持つかっこいい英単語ですね。

anthem

⇒ アンセム

「聖歌、国歌」という意味です。

元々は教会の賛美歌のことを意味していましたが、現代では国家や祝いの曲という意味でも使われるようになっています。

サッカーの国際Aマッチの選手入場時に流れる曲は「FIFA anthem」、国歌のことは「national anthem」と言います。

arcana

⇒ アルカナ

「秘密、神秘」という意味で、元々はラテン語です。

タロットカードにおける分類の呼び名や、様々なゲームや漫画のタイトルなどにも使われています。

ちなみに、タロットカードの大アルカナは22枚、小アルカナは56枚で、この小アルカナの部分がトランプの原型になったと言われています。

aria

⇒ アリア

「詠唱、独唱曲」という意味で、元々はイタリア語です。

特に叙情的な曲のことを指し、「空気」を意味する「air」も実は同じ語源です。

綺麗な響きを持つ単語で、ゲームやアニメのタイトル、曲名などに広く使われています。

assassin

⇒ アサシン

「暗殺者、刺客」という意味です。

「アサシンクリード」というゲームの名前にもなっていますね。

中二病感あふれる超かっこいい英単語で、冷酷なイメージを出したいときにはお勧めです。

battlecry

⇒ バトルクライ

「ときの声、スローガン」という意味です。

戦場で兵士が自分たちを奮い立たせるために叫ぶことを言います。

BUMP OF CHICKENの曲のタイトルや競走馬の名前にもなっています。

berserk

⇒ バーサーク

「狂暴な、怒り狂う」という意味です。

ノルウェー語読みでは「ベルセルク」となり、北欧神話に登場する異能な戦士のことを指します。

ゲームの中では「バーサク状態」、「狂戦士」を意味する「バーサーカー(berserker)」というフレーズがよく使われています。

catastrophe

⇒ カタストロフィ

「大惨事、大災害、破滅」という意味です。

特に悲劇的な結末を意味するときに使われ、ゲームの技名やキャラ名によく登場します。

こちらも中二病感がほんのり香る、かっこいい英単語ですね。

catharsis

⇒ カタルシス

「感情の浄化」という意味です。

悲しいものや出来事に触れることにより抑圧されていた感情が解放し、精神が浄化されることを指します。

簡単に言うと、映画を見て泣いたらスッキリした、といったニュアンスです。

cathedral

⇒ カテドラル

教会の「大聖堂」という意味で、元々はフランス語に由来する言葉です。

荘厳で神々しいイメージの英単語ですね。

ちなみに「カテドラル(cathedral)」は司祭のいるような教会、「チャーチ(church)」は一般的な教会のことを指します。

cemetery

⇒ セメタリー

「墓地」という意味です。

厳密には教会に所属しない共同墓地のことを指し、教会に所属する墓地のことは「churchyard」や「graveyard」と言います。

なお、「墓」そのもののことは、「grave」と言います。

chaos

⇒ カオス

「混沌、無秩序」という意味です。

カタカナ読みでは「カオス」と呼ばれますが、実際の発音は「ケイアス」に近い発音です。

以下のページも合わせてご覧ください。
>>発音・アクセント・イントネーションを間違えやすい英語70選一覧まとめ!

ちなみに「chaos」の対義語は、「秩序」を意味する「cosmos」です。

checkmate

⇒ チェックメイト

チェスの用語で「詰み」という意味です。

諸説ありますが、「王は死んだ」という意味のアラビア語「shah mata」に由来すると言われています。

アニメやゲームのセリフにもよく登場し、「もうこれで終わりだ」というニュアンスのかっこいいフレーズです。

chimaira

⇒ キマイラ

ギリシャ神話に登場する怪物で、「キメラ」とも呼ばれます。

ライオンの頭、ヤギの胴体、蛇の尻尾を持つモンスターのことです。

ここから転じて、異なった生物同士を掛け合わせたものを「キメラ細胞」や「キメラ動物」と言います。

chronicle

⇒ クロニクル

「年代記、歴史書」という意味です。

悠久の時の流れを感じるかっこいい言葉ですね。

「クロノ(chrono-)」とはギリシャ語で「時間」を意味する接頭語で、時計の「クロノグラフ」やゲームの「クロノトリガー」といった形で使われています。

colony

⇒ コロニー

「植民地、居留地」という意味です。

ガンダムシリーズにおいてよく耳にする言葉かと思います。

その他にも、アリの巣や細菌の塊など、動植物が集団で生息している場所のことも指します。

crescent

⇒ クレッセント

「三日月」という意味で、「クレッセントムーン(crescent moon)」とも言います。

発音やスペルも綺麗な英単語で、レストランやバーの名前によく使われています。

また、「三日月」の他に「クロワッサン」という意味も持っています。

cryptograph

⇒ クリプトグラフ

「暗号」という意味で、「クリプトグラム(cryptogram)」とも表記します。

また、ビットコインなどの「暗号通貨」のことは、「クリプトカレンシー(cryptocurrency)」と言います。

ちょっと不思議でミステリアスな雰囲気の漂う英単語ですね。

cybernetics

⇒ サイバネティクス

「人工頭脳学」という意味です。

言い換えると、人間と機械を統合するための学問のことです。

コンピューターネットワークを意味する「サイバー」や、機械と人間が融合した「サイボーグ」という言葉も、この「サイバネティクス」という英単語から生まれました。

dandelion

⇒ ダンデライオン

「タンポポ」という意味です。

元々は「ライオンの歯」という意味のフランス語、「dent de lion」に由来しています。

タンポポのギザギザした葉っぱが、ライオンの歯に似ていることからその名が付いたと言われています。

deadend

⇒ デッドエンド

「行き止まり、袋小路、窮境」という意味です。

また、スラングですが「スラム街」という意味でも使われます。

死ぬほどかっこいい英単語ですね。

dimension

⇒ ディメンション

「次元、面」という意味です。

「三次元」なら「three dimensions」、「四次元」なら「four dimensions」となります。

ちなみに、3Dや4Dの「D」は、この「dimension」が略されたものです。

diva

⇒ ディーバ

「歌姫、主役」という意味で、「女神」という意味のラテン語に由来しています。

よく耳にする英単語ですが、意味は知らなかったという人が多いのではないでしょうか。

音楽ゲームである初音ミクの「project DIVA」などが有名で、女性歌手の楽曲名やアルバム名にもよく使われています。

dogma

⇒ ドグマ

「教義、教理」という意味で、特に宗教的な意味合いでよく使われます。

またここから派生して、「独断、独断的な説」という意味も持っています。

響きのかっこいい英単語ですね。

doppelganger

⇒ ドッペルゲンガー

自分とそっくりの分身が現れる「自己像幻視」という超常現象のことで、元々はドイツ語です。

ドッペルゲンガーを見ると死んでしまうとされており、古くから死の前兆として恐れられてきました。

ちなみにポケモンの「ゲンガー」は、この「ドッペルゲンガー」に由来していると言われています。

dystopia

⇒ ディストピア

理想郷の「ユートピア(utopia)」の対義語とされている世界観のことで、「暗黒郷、暗黒世界」という意味です。

一見すると楽園や理想郷のように見えるものの、実際には自由や尊厳が存在しない世界のことを指します。

見えない独裁が敷かれていたり、プロパガンダで国民が洗脳されていたり、格差が激しかったり、表現の自由が無いような社会、といったニュアンスです。

eclipse​

⇒ エクリプス

「日食、月食」という意味です。

ある星の姿が、別の星によって隠されてしまう現象のことですね。

元々は「力を失う」という意味のギリシャ語を語源としています。

ecstasy

⇒ エクスタシー

「有頂天、歓喜、恍惚」という意味です。

「魂が身体の外に出る」という意味のギリシャ語に由来し、古くは宗教的な意味合いで使われていた言葉です。

麻薬の名称にもなっています。

eden

⇒ エデン

「楽園、至福の状態」という意味です。

また、神話においてアダムとイヴが住んでいた「エデンの園」という意味も持っています。

なお、実際には「エデン」ではなく、「イードゥン」に近い発音となります。

edifice

⇒ エディフィス

「神殿、殿堂」という意味です。

特に、宮殿や寺院などの壮大で豪華な建物のことを指します。

カシオの腕時計やアパレルブランドの名前にも使われていますね。

eldorado

⇒ エルドラド

「黄金郷」という意味です。

大航海時代において、南米のアマゾンの奥地にあると考えられていた黄金郷のことで、スペイン語に由来する英単語です。

なお、コロンビアの国際空港には「エルドラド国際空港」という名が付けられています。

emperor​

⇒ エンペラー

「皇帝、天皇」という意味です。

「emperor」とは王の中の王のことで、権威の序列は国王や大統領よりも上になります。

ちなみに、現在の世界において「emperor」という肩書きを持つ人は、日本の天皇ただ一人だけです。

enigma

⇒ エニグマ

「謎、不可解なもの」という意味です。

「ミステリー(mystery)」によく似た意味の英単語ですね。

第二次世界大戦でナチスドイツが使っていた暗号機の名前にもなっています。

eternity

⇒ エタニティ

「永遠、永久」という意味です。

楽曲の名前などによく使われている英単語ですね。

永遠の愛の象徴とされている指輪の「エタニティリング」とは、リング全周にダイヤモンドが途切れずに並んでいるもののことを指します。

evangelist

⇒ エヴァンゲリスト

キリスト教の「伝道師、布教師」という意味です。

人気アニメ、新世紀エヴァンゲリオンと名前の由来は同じです。

なお、近年ではビジネス用語として、「講師、プレゼンター」のような意味合いで使われることも増えてきています。

fairytale

⇒ フェアリーテイル

「おとぎ話、童話」という意味です。

ちなみに、物語の「tale」を「tail」に変えると、「fairy tail」で「妖精の尻尾」という意味になります。

少年マガジンの人気漫画のタイトルだったのは後者ですね。

fantasia

⇒ ファンタジア

「幻想曲」という意味です。

元々は音楽用語で、形式にとらわれることなく自由に作曲された楽曲のことを指します。

ミッキーマウスが登場するディズニー映画の名前にも使われていますね。

formula

⇒ フォーミュラ

「公式、法則」という意味です。

数学や科学における、数式や方程式のことですね。

ちなみに、カーレースの「F1」は「formula one」の略語で、レースの参加者が守るべき「規定」という意味があります。

frontier

⇒ フロンティア

「最先端、最前線、国境」という意味です。

元々は、アメリカの開拓史において、開拓した土地と未開拓の土地の境界を指す言葉です。

ロマンあふれるかっこいい英単語ですね。

galaxy

⇒ ギャラクシー

「銀河、星雲」という意味です。

言葉の響きもかっこいい英語で、スマートフォンのブランド名にもなっていますね。

以下のページも合わせてご覧ください。
>>space, universe, cosmos, galaxyの意味の違い

genesis

⇒ ジェネシス

「創世記」という意味です。

旧約聖書の第一書のことで、世界や人類の始まりについて記されています。

エデンの園やノアの洪水についても、この創世記の中に登場します。

genocide

⇒ ジェノサイド

「大量殺戮、集団虐殺」という意味です。

特に、特定の民族や人種などを消滅させようとする行為のことです。

なお、この言葉は第二次世界大戦中に作られた比較的新しい英単語です。

gravity

⇒ グラビティ

「重力、引力」という意味です。

宇宙に関連するシーンでよく使われるかっこいい単語ですね。

ちなみに、「無重力」のことは「ゼログラビティ(zero gravity)」と言います。

guillotine

⇒ ギロチン

「断頭台」という意味で、受刑者の首をはねるための器具のことです。

元々はフランス語で、ルイ16世やマリー・アントワネットなど、フランス革命の受刑者に対して使われたのが始まりとされています。

現在では格闘技や必殺技の名前によく使われていますね。

gungnir

⇒ グングニル

「神槍」という意味です。

北欧神話の主神であるオーディンが持っている、絶対に敵を貫くことができる伝説の投げ槍のことです。

また、BUMP OF CHICKENの初期の楽曲名にもなっています。

hack

⇒ ハック

「ハッキングする、不法侵入する」という意味です。

ハッキングする人のことは「ハッカー(hacker)」と言いますね。

その他、「ライフハック(lifehack)」のように、「テクニック、小技」という意味でも使われます。

hallelujah

⇒ ハレルヤ

「神を賛美する叫び」のことで、感嘆句として使われます。

元々は、「神を褒め称えよ」という意味のヘブライ語です。

賛美歌によく登場する言葉で、現在においても様々な楽曲のタイトルや歌詞に使われていますね。

hierarchy

⇒ ヒエラルキー

「階級、階層」という意味です。

頂点にはごく少数の人々がいて、底辺には大多数の人々がいるような、ピラミッド型の組織構造のことを指します。

元々はキリスト教において、天使たちの序列のことを意味していたと言われています。

holocaust

⇒ ホロコースト

「大虐殺」という意味です。

元々はユダヤ教において「神に供える生贄」のことを意味し、これが転じてこのような意味になりました。

上で紹介した「ジェノサイド(genocide)」の中でも、特にナチスドイツが行った殺戮行為のことを指します。

hybrid

⇒ ハイブリッド

「混合したもの、組み合わせたもの」という意味です。

ハイブリッドカーは、電気とガソリンの両方のパワーを「混合したもの」という意味です。

ちなみに、生き物の「雑種」のことも、英語では「hybrid」と言います。

jamboree

⇒ ジャンボリー

「お祭り騒ぎ、宴、大集会」という意味です。

特に、ボーイスカウトの全国的なキャンプ大会のことを指すときによく使われます。

楽しく愉快なニュアンスの英単語ですね。

Jesus

⇒ ジーザス

「イエス・キリスト」という意味ですが、間投詞としても使われます。

「Oh my God」と同じようなニュアンスですが、「Jesus」の方がよりスラングに近い表現です。

「よし、やった」のようにポジティブな意味にも、「くそ、ちくしょう」のようにネガティブな意味にも使われます。

karma

⇒ カルマ

「業、宿命、因縁」という意味です。

過去や前世での行為は将来の自分に跳ね返ってくるという、「因果応報」に近い意味合いの言葉です。

古代インドのサンスクリット語に由来する言葉で、非常にかっこいい英語ですね。

labyrinth

⇒ ラビリンス

「迷宮」という意味です。

元々はギリシャ神話で、ミノタウロスを閉じ込めるためにつくられた迷宮のことです。

ちなみに、遊園地にあるような遊戯性の高い「迷路」のことは「メイズ(maze)」、「地下迷宮」のことは「ダンジョン(dungeon)」と言います。

lagoon

⇒ ラグーン

「潟湖」という意味で、海から隔てられた浅い入り江のことを言います。

白い砂浜や珊瑚礁に囲まれた穏やかな海をイメージしていただければと思います。

日本で最も有名な「ラグーン」は、東京ディズニーシーの「マーメイドラグーン」ですね。

lament

⇒ ラメント

「哀歌、悲歌」という意味です。

同じく「哀歌」を意味する「エレジー(elegy)」と似たようなニュアンスの英単語です。

ボーカロイドの重音テトの「吉原ラメント」など、楽曲のタイトルに多く用いられています。

lorelei

⇒ ローレライ

「水の精」という意味です。

元々はドイツの山の名前で、そこにたたずむ妖精が美しい歌声で誘惑して船を難破させたという伝説が元になっています。

第二次世界大戦の海軍を題材にした映画のタイトルにも使われています。

lullaby

⇒ ララバイ

「子守唄」という意味です。

かっこいい響きの英単語で、一昔前の楽曲名に多く使われていますね。

また、ゲームにおいては敵を眠らせる必殺技の名前にもよく使われています。

majesty

⇒ マジェスティ

「陛下、威厳」という意味です。

「天皇陛下」のことは「His Majesty the Emperor」、「女王陛下」のことは「Her Majesty the Queen」と言います。

ヤマハが製造販売していたバイクの名前にも使われています。

masquerade

⇒ マスカレード

「仮面舞踏会」という意味です。

妖しい雰囲気を醸し出すかっこいい英単語ですね。

東野圭吾のミステリー小説「マスカレード・ナイト」など、数多くの文学作品や音楽作品のタイトル名に使われています。

memento

⇒ メメント

「形見の品、記憶」という意味です。

また、「メメント・モリ(memento mori)」はラテン語で「いつか死ぬということを忘れるな」という意味で、中世ヨーロッパにおいては、骸骨や散りゆく花びらをモチーフとした芸術作品が多く作られました。

「花─Memento-Mori─」というMr.Childrenの楽曲名にもなっています。

messiah

⇒ メシア

「救世主」という意味で、イエス・キリストのことを指します。

ヘブライ語に由来する言葉で、カタカナ読みで「メサイア」とも呼ばれます。

ユダヤ教では、最後の審判の日に現れて、全ての人々を救済する者とされています。

metaphor

⇒ メタファー

「比喩」という意味です。

特に「直喩」ではなく、「隠喩」に対して使われる英単語です。

「直喩」とは「氷のように冷たい」といったように比喩であることが明示されているもので、「隠喩」とは「鋼鉄の心」といったように比喩であることが明示されていないもののことを指します。

mirage

⇒ ミラージュ

「蜃気楼、儚い夢」という意味です。

蜃気楼とは、光が屈折して遠くの風景や建物の虚像が見える現象のことです。

「幻覚、幻想」というニュアンスでも使われることの多い、かっこいい英単語ですね。

monochrome

⇒ モノクローム

「単色画」という意味で、特に単一の色だけが使われた写真や絵画のことを指します。

白黒のイメージが強いかと思いますが、セピアなどの色の場合にも使うことができます。

ちなみに、「モノクロ」は「モノクローム」が略されたものです。

monolith

⇒ モノリス

「巨大な一枚岩」という意味です。

オーストラリアのエアーズロック(ウルル)は世界で二番目に大きいモノリスとして有名です。

また、エジプトのスフィンクスは、モノリスから作られた世界最大の彫像です。

necromancer​

⇒ ネクロマンサー

「死霊魔術師」という意味です。

主に、死者と交霊することができる魔法使いや占い師のことを指します。

黒魔術を使って死霊やアンデッドを操ることができる、かっこいい魔術師ですね。

nightmare

⇒ ナイトメア

「悪夢」という意味です。

「mare」は古語英語で「悪魔」という意味です。

ディズニーのアニメ映画「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(The Nightmare Before Christmas)」は、「クリスマス前の悪夢」という意味です。

nirvana

⇒ ニルヴァーナ

「涅槃、解脱」という意味です。

「涅槃」とは、輪廻転生から解放されて自由を手に入れた状態のことで、元々は仏教やヒンドゥー教から来ている英単語です。

アメリカの人気ロックバンド名にもなっています。

nocturne

⇒ ノクターン

「夜想曲」という意味です。

夜を連想させる静かで叙情的な曲のことで、ショパンの作品が特に有名です。

楽曲名やキャラクター名によく使われる、かっこいい英単語ですね。

noel​

⇒ ノエル

「クリスマス」という意味で、元はフランス語です。

木をモチーフにしたケーキの「ブッシュ・ド・ノエル」は、フランス語で「クリスマスの丸太」という意味です。

なお、アメリカやイギリスにおいては男性名にもよく使われています。(女性名はNoelle)

nomad​

⇒ ノマド

元々は「遊牧民、放浪者」という意味です。

特定の仕事場を持たず、カフェなどを転々として仕事をしている人のことを「ノマドワーカー(Nomad worker)」や「デジタルノマド(digital nomad)」と言います。

新しいワークスタイルが普及してきた現代において、頻繁に使われるようになってきた英単語です。

nova

⇒ ノヴァ

「新星」という意味で、恒星において核爆発が起こり急激に明るく発光する現象のことです。

ちなみに「supernova」では「超新星」という意味になります。

大手英会話スクールの名前や、数多くの楽曲名に使われているかっこいい英単語です。

odyssey​

⇒ オデッセイ

「長期の放浪、冒険」という意味です。

元々は、古代ギリシャの長編冒険物語である「オデュッセイア(Odysseia)」が語源です。

宇宙船や探査機、ホンダの自動車の名前に使われているほか、任天堂の「スーパーマリオオデッセイ」も有名ですね。

overdose

⇒ オーバードーズ

「過量摂取、過量服薬」という意味です。

薬物を定められた量以上に服用することですね。

語感のかっこいい英語ですが、実際にオーバードーズするのは絶対にやめましょう。

pandemic

⇒ パンデミック

「伝染病の流行」という意味です。

新型インフルエンザなど、世界的な疫病の流行に対して使われる単語です。

初期の感染発生は「アウトブレイク(outbreak)」、感染が広い地域に広がったものを「エピデミック(epidemic)」、世界規模に感染爆発したものを「パンデミック(pandemic)」と言います。

paradox

⇒ パラドックス

「逆説」という意味で、正しく見えるが実際は正しくない説、正しくないように見えるが実際は正しい説のことを言います。

その他、「ジレンマ、矛盾」といった意味でも使われます。

地球の外に文明が存在する可能性が高いにもかかわらず、そのような文明との接触が全く無いという矛盾を指摘した、フェルミのパラドックス(Fermi paradox)が有名です。

patriot

⇒ パトリオット

「愛国者、志士」という意味です。

元々は、アメリカ独立革命のときに独立を推し進めた人々のことを指した言葉です。

なお、「パトリオットミサイル」の「patriot」は、「Phased Array Tracking Radar Intercept on Target(目標を迎撃するフェーズドアレイ型のレーダー)」が略されたものです。

pendulum

⇒ ペンデュラム

「振り子」という意味です。

振り子とは、摩擦や空気抵抗が無ければ永久に動き続ける物体で、メトロノームも振り子の一種です。

かつては、水脈や鉱脈、油田などを探すためのダウジングの道具としても使われていました。

persona

⇒ ペルソナ

「人格」という意味です。

元々は役者が頭にかぶる「仮面」のことで、主に外面的な人格、社会的な人格のことを指すときに使われます。

アトラスの人気ゲームシリーズの名前にもなっていますね。

phalanx

⇒ ファランクス

「密集陣形」という意味です。

古代ギリシャで用いられた、槍と盾を持った重装歩兵が一列に並んで攻撃する陣形のことを指します。

ゲームにおいて、武器や必殺技の名前によく使われています。

poker face

⇒ ポーカーフェイス

「無表情」という意味です。

その名の通り、トランプゲームのポーカーにおいて自分の手札を悟られないようするために表情を変えないことが由来ですね。

レディー・ガガの楽曲のタイトルにも使われている、クールでかっこいい言葉です。

poltergeist

⇒ ポルターガイスト

誰も触っていないのに物体が動いたり音を発する超常現象のことです。

特に、心理的に不安定な少年や少女の周囲で発生することが多いと言われています。

なお、元々は「騒がしい幽霊」という意味のドイツ語です。

prisoner

⇒ プリズナー

「囚人、服役囚」という意味です。

ここから転じて、「囚われの身」という意味でも使われます。

ちなみに、「prison」は「牢屋、監獄」という意味ですね。

prominence

⇒ プロミネンス

「紅炎」という意味です。

太陽から激しく吹き上がる炎のことを言います。

なお、似た言葉として「フレア(flare)」というものがありますが、こちらは太陽から炎が激しく吹き上がる現象のことを指します。

propaganda

⇒ プロパガンダ

「政治宣伝」という意味です。

民意を扇動するために行われる、主義や思想を植え付けるための宣伝のことを指します。

かつてのナチスドイツやソビエト連邦において盛んに用いられた戦略です。

radical

⇒ ラジカル

「過激な、急進的な」という意味です。

右翼や左翼といった政治的な意味合いでよく用いられます。

なお、化学においては不対電子を持った原子や分子のことを指します。

requiem

⇒ レクイエム

「鎮魂歌、葬送曲」という意味で、死者のために歌われる曲のことです。

亡くなった人が永遠の安らぎを得られるように神に祈るための楽曲のことを指します。

モーツァルトが作曲中に、未完のままこの世を去ったことでも有名です。

resistance

⇒ レジスタンス

「抵抗運動」という意味で、権力者や支配者に対して抵抗するときに用いられる英単語です。

元々はフランス語で、第二次世界大戦においてナチスドイツに抵抗するときによく使われた言葉です。

なお、電圧・電流・抵抗の「電気抵抗」についても、「レジスタンス」と言います。

rhetoric

⇒ レトリック

「修辞法、美辞麗句」という意味です。

元々は日本語で言うところの「枕詞」や「対句」のようなニュアンスの言葉でした。

しかし、そこから転じて「表面上だけの綺麗な言葉」というようなネガティブな意味合いでも使われるようになりました。

sacrifice

⇒ サクリファイス

「生贄、犠牲」という意味です。

中二病の香りがする超かっこいい英語ですね。

カードゲームの遊戯王で、この言葉を知った人も多いのではないでしょうか。

saga

⇒ サガ

「武勇伝、冒険談」という意味です。

「ロマンシングサガ」など、ゲームのタイトルにもなっていますね。

佐賀とは関係ないので注意しましょう。

sanctuary

⇒ サンクチュアリ

「聖域」という意味です。

元々は法律の力が及ばない教会や神殿のことを意味する言葉でした。

しかし、ここから転じて「自然保護区、禁猟区」を指すようにもなりました。

scapegoat

⇒ スケープゴート

「身代わり、犠牲」という意味です。

他人の罪や責任を背負わされてしまった、身代わりの人のことですね。

旧約聖書で、ヤギに罪を背負わせて野に放ったという故事からこの英単語が生まれました。

seraph

⇒ セラフ

「熾天使」という意味です。

キリスト教やヘブライ教における天使のひとつで、9つある天使の階級の中でも最高ランクに位置しています。

なお、「seraph(セラフ)」の複数形は「seraphim(セラフィム)」となります。

servant

⇒ サーヴァント

「召使い、しもべ」という意味です。

ゲームにおいては、「使い魔」という意味でも使われます。

また、公のしもべである「公僕」、つまり「公務員」という意味でも用いられる英単語です。

sky-high

⇒ スカイハイ

「空まで高く、非常に高く」という意味です。

アニメ「TIGER & BUNNY」に登場する、ヒーローの名前にもなっています。

すがすがしい気持ちになれる、かっこいい英単語ですね。

skyscraper

⇒ スカイスクレイパー

「摩天楼」という意味です。

「scraper」とは「削り取るもの」という意味です。

空を擦って削り取るというところから、高層ビルを意味する「摩天楼」という日本語ができたと言われています。

sprechchor

⇒ シュプレヒコール

「多人数で同じ言葉を繰り返すこと」という意味です。

元々はドイツ語に由来する英単語です。

特に、デモなどで大勢が一斉にスローガンを叫ぶときによく用いられます。

supercell

⇒ スーパーセル

「超巨大積乱雲」という意味のかっこいい英単語です。

豪雨や竜巻を発生させる危険な雲で、アメリカなどの中緯度地域でよく発生します。

ニコニコ動画で人気を博した、ryoを中心とする音楽ユニットの名前にもなっています。

synchronicity

⇒ シンクロニシティ

「偶然の一致、共時性」という意味です。

誰かのことを考えていたらちょうどその人から電話が掛かってきたり、花瓶が割れたちょうどその時に誰かが亡くなったりといった偶然の出来事のことです。

乃木坂46の楽曲のタイトルにもなっています。

tempest

⇒ テンペスト

「嵐、激しい暴風」という意味です。

「storm」よりも強烈な嵐のことで、古風で文語的なかっこいい英単語です。

シェイクスピアの戯曲やベートーベンの楽曲のタイトルにもなっています。

trickster

⇒ トリックスター

「秩序の破壊者」という意味です。

世界の秩序を破って、物語のストーリーを切り開いていく人物のことを指します。

敵とも味方ともはっきりしないトラブルメーカー的なポジションであることが多く、トランプの「ジョーカー」のようなイメージです。

trigger

⇒ トリガー

「銃の引き金」という意味です。

ここから転じて、「きっかけ」という意味でも用いられます。

「トリガー条項」「トリガー価格」など、政治経済の分野でも広く使われている英単語ですね。

ultimate

⇒ アルティメット

「最高の、究極の」という意味です。

遊戯王の「ブルーアイズ・アルティメットドラゴン」は、「青眼の究極竜」と書きます。

ほのかに厨二病の香る、死ぬほどかっこいい英単語です。

unison

⇒ ユニゾン

「調和、斉唱」という意味です。

「斉唱」とは、全員が同じ旋律を同じ音程で歌うことを言います。

「国家斉唱」はハモったりせずに、全員がひとつの同じパートを歌いますね。

universe

⇒ ユニバース

「宇宙、万物」という意味です。

広大な宇宙やそこに住むあらゆる生き物といった、この世界全てのことを指す言葉です。

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>>space, universe, cosmos, galaxyの意味の違い

unknown

⇒ アンノウン

「未知の、不明の」という意味です。

遺跡に登場する、謎に包まれたポケモンの名前にもなっています。

また、「アンノウン・マザーグース」というボーカロイドの楽曲も有名で、直訳すると「知られざる童謡」という意味になります。

utopia

⇒ ユートピア

「理想郷」という意味です。

東洋では「桃源郷」とも言われる、現実には存在しない理想的な世界のことです。

「アルカディア(Arcadia)」や「エデン(Eden)」も似たような意味を持つ英単語です。

uchronia

⇒ ユークロニア

「時間の無い国」という意味です。

「ユートピア」は既に完成された理想社会であり歴史は止まってしまっているため、「ユークロニア」でもあると言えます。

時間の概念がなく永遠が約束されているという、とてもかっこいい言葉ですね。

valkyrie

⇒ ヴァルキリー

北欧神話に登場する女神で、日本語に訳すと「戦乙女」となります。

なお、ドイツ語読みでは「ワルキューレ」と読みます。

戦場において生きる者と死ぬ者を定め、戦死者をオーディンの宮殿である「ヴァルハラ(walhalla)」に運ぶ役割を持っています。

vermillion

⇒ ヴァーミリオン

「朱色」という意味です。

少し黄色を帯びた、明るく鮮やかな赤色のことです。

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walhalla

⇒ ヴァルハラ

北欧神話における主神オーディンの宮殿のことで、「天国」を意味します。

戦場で命を落とした勇敢な戦士の魂は、ヴァルキリーによってこの宮殿に運ばれます。

なお、戦場以外で命を落とした者はこのヴァルハラに辿り着くことはできず、死者の国ニヴルヘイムに落ちることになります。

wisdom

⇒ ウィズダム

「知恵、叡智」という意味です。

知識そのものというよりも、主に経験を通して得られる賢さや判断力のことを指します。

アメリカやイギリスにおいては地名や人名にも使われる英単語です。

zephyr

⇒ ゼファー

「そよ風、優しい風」という意味です。

ギリシャ神話の風神、ゼピュロスに由来しています。

詩的・文語的なシーンで使われることの多い、かっこいい英単語です。

まとめ

以上、最高にかっこいい英語を厳選して紹介してきましたが、いかがでしたか?

このページが皆さんのお役に立てば幸いです。

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