最高に面白い英語・英単語一覧まとめ20選!

このページでは、最高に面白い英語フレーズ・英単語を厳選して20個紹介しています。

思わずニヤッとしてしまうようなスラングを中心にまとめておりますので、是非お気に入りの英語表現・英単語を探してみてくださいね。

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最高に面白い英語・英単語と意味一覧まとめ

それでは早速面白い英語フレーズ、英単語を紹介していきます。

英語、日本語、簡単な意味の解説を併記していますので、英語学習にも活用してくださいね。


aisle salmon

⇒ アイル サーモン

「aisle」は「通路」のことで、そのまま訳すと「通路の鮭」となりますね。

産卵のために川を遡上する鮭のように、「通路の人混みの流れに逆らって進んでいく人」のことを言います。

自己中心的な人のことを揶揄するときに使う英語フレーズですね。

まず最初に青果、魚、肉、そして最後に乳製品というような「スーパーの動線に逆行して歩く人」という意味でもよく使われます。

bacon tetris

⇒ ベーコン テトリス

フライパンでたくさんのベーコンを焼くときに、重ならないよう「テトリスのように縦横にベーコンを敷きつめて並べること」です。

いかに多くのベーコンを短時間で効率的に、焼きムラ無く調理できるかが重要なポイントになります。

bed gravity

⇒ ベッド グラビティ

「gravity」とは「重力、引力」という意味です。

つまり、抵抗することのできない「ベッドに引き寄せられる強い力」のことです。

一度ベッドに入ってしまうとなかなか抜け出せませんよね。

cactus legs

⇒ カクタス レッグス

「cactus」とは「サボテン」のことです。

「サボテンの足」、つまり「すね毛の処理を怠ったためチクチクしている女性の足」という意味です。

dine and dash

⇒ ダイン アンド ダッシュ

「dine」とは「食事をする」という意味で、「ダイニングルーム」の「dining」と同じです。

そしてその後に「ダッシュ」ということは、、「無銭飲食」ですね。

ピンポンダッシュよりもタチが悪いですよ。

eat the board

⇒ イート ザ ボード

「メニューに載っているもの全てを食べる」ことで、特にマクドナルドでよく使われる英語表現です。

「board」とはメニューボードのことを意味しており、決して「板を食べる」のではありません。

gender ninja

⇒ ジェンダ ーニンジャ

性別の忍者、つまり「性別を判別できない人」という意味です。

中性的な見た目をしている人のことですね。

なお、「ninja」は「samurai」と同じくらい英語の中にも深く浸透している言葉です。

half-your-age-plus-seven

⇒ ハーフ ユア エイジ プラス セブン

「あなたの年齢を半分にして7を足す」という意味ですね。

これ、「社会的に見てもおかしくない恋人の最小年齢を判断する法則」なんです。

例えば自分が40歳であれば、27歳以上の相手が妥当だということですね。

ちなみに私の場合、女子高生はダメでしたが女子大生と付き合うのは社会的に許容されるようです。

さて、いったい私は何歳でしょう?

misomania

⇒ ミソマニア

どう見ても「味噌マニア」にしか見えませんが、味噌愛好家のことではありません。

心理学分野における専門用語で、「皆から嫌われることへの恐怖」「あらゆることを憎悪する躁病」のことを言います。

「miso-」とは「憎悪」を意味する接頭語で、「mania」は「躁病、熱狂者」という意味です。

muffin top

⇒ マフィン トップ

マフィンって、カップからはみ出た上の部分はプクッと膨らんでますよね。

タイトなパンツやスカートを履いた時に、まるでマフィンのように「お腹のぜい肉がウエストラインの上に乗っかって膨らむこと」を言います。

pizza regret

⇒ ピザ リグレット

「regret」は「後悔」という意味です。

ここまで言えばもう分かるかもしれませんが、「たくさんのピザを注文しすぎて後悔すること」です。

食欲旺盛な欧米人も、私たち日本人と同じことを感じるのですね。

road pizza

⇒ ロード ピザ

一見すると「道に落ちているピザ」なんですが、実はこれ、「道路で車に轢かれてぺちゃんこになっている動物」のことなんです。

道路上で引かれた犬や猫は、確かにピザのようではありますが、、背筋がぞっとするような英語表現ですね。

saga

⇒ サガ

「佐賀」のことじゃないですよ。

「武勇伝、冒険譚」というかっこいい意味の英単語です。

佐賀のくせに生意気ですよね。

sagacity

⇒ サガシティ

どこをどう見ても「佐賀市」にしか見えませんが、「賢明、先見の明」というお洒落な意味の英単語なんです。

佐賀市の人がちょっとだけ羨ましくなりますね。

social chameleon

⇒ ソーシャル カメレオン

カメレオンのように「相手や状況に合わせて自分を変える人」のことです。

日本語に置き換えると「八方美人」といったところでしょうか。

「social」は「社交的な、社会の」という意味ですね。

social notworking

⇒ ソーシャル ノットワーキング

「social networking」をもじったものですね。

「会社などの仕事をすべき場所で、働かずにSNSに没頭すること」を言います。

仕事はちゃんと真面目にやりましょう。

あと、トイレの個室をスマホいじりのために占拠するのはお願いですからやめてください。。

sushi sickness

⇒ スシ シックネス

「質の悪いお寿司を食べた後にお腹を壊すこと」です。

日本ではほとんど考えられないですが、魚の鮮度があまり良くない海外ではあるあるなのかもしれませんね。

なお、「sickness」とは「病気」のことです。

寄生虫が付いていることもあるので、海外で生魚を食べる際には充分注意しましょう。

toilet paper mummy

⇒ トイレット ペーパー マミー

「mummy」とは「ミイラ」のことです。

つまり、「トイレットペーパーで身体をぐるぐる巻きにしてミイラになること」ですね。

楽しく遊ぶことも大切ですが、資源も大切に。

trash jenga

⇒ トラッシュ ジェンガ

ゴミ箱に入りきらなくなった「ゴミがジェンガのように高く積まれていく現象」のことです。

「trash」とは「ゴミ」のことですね。

なお、先にトラッシュジェンガを崩してしまった人がゴミ出しに行く責任を負うことになります。

trigger-happy

⇒ トリガー ハッピー

「trigger」とは「銃の引き金」のことです。

もうなんとなく分かるかもしれませんが、「銃を撃ちたがる、好戦的な」という意味です。

whistleblower

⇒ ホイッスルブロワー

「笛を吹く者」という意味から転じて、「内部告発者」のことです。

警笛を吹いて不正を通報してくれる、正義の味方とも言える存在ですね。

yodel in the canyon

⇒ ヨーデル イン ザ キャニオン

「ヨーデル」とはアルプス地方の澄んだ甲高い裏声の歌のことです。

「ヨロレイヒー♪」ってやつですね。

そのまま訳すと「峡谷でヨーデルを歌う」となりますが、これ実は「クンニリングスをする」というスラングなんです。

ん?どういう意味かって?分からなければお父さんとお母さんに聞いてみよう!

まとめ

以上、最高に面白い英語フレーズや英単語を厳選して紹介してきましたが、いかがでしたか?

このページが皆さんのお役に立てば幸いです。

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