7文字の難しい英語・英単語一覧まとめ30選!

このページでは、7文字の難しい英語・英単語をまとめて紹介しています。

難しいけれど覚えておくと役に立つ英語・英単語を集めましたので、是非お気に入りの英単語を探してみてください。

メールアドレスやID、ハンドルネームなどに使ってみても良いかもしれませんね。

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7文字の難しい英語・英単語一覧まとめ

それでは、早速7文字の難しい英語・英単語を紹介していきます。

英語、日本語、簡単な解説を併記していますので、英語学習にも利用してみてくださいね。


alchemy

⇒ 錬金術、秘術

安い金属を黄金に変えるための研究のことです。

「chemistry」という英単語の由来になったと言われています。

amenity

⇒ 心地良さ、快適さ

その他、「生活を便利にするもの」という意味もあります。

ホテルの歯ブラシやヘアブラシなどを指す単語ですね。

anagram

⇒ 回文

単語の文字を並び替えて、異なる意味の単語を作ることですね。

以下のページも是非どうぞ。
>>英語のアナグラム100選一覧まとめ!面白いアナグラム例を一挙紹介

animate

⇒ 生命を吹き込む、活気付ける

ちなみに、「anima」は「生命、魂」という意味の名詞です。

アニメショップの名前と同じですね。

arcadia

⇒ 理想郷、理想的田園

古代ギリシャの地名に由来する英単語です。

アルカディア地方の住民は理想郷を作っていたとされています。

aviator

⇒ 飛行士、飛行家

「パイロット」の少し古い言い方です。

航空会社のことを「aviation company」とも言いますね。

balcony

⇒ バルコニー、ベランダ

いざ日本語で説明しようとすると少し難しいかもしれませんね。

建物の壁から突き出た、欄干などに覆われている部分のことです。

bambino

⇒ 赤ちゃん、幼児

イタリア語由来の英単語です。

その他、「幼いキリストの像」を意味することもあります。

banquet

⇒ 宴会、ごちそう

ホテルなどで行われる大規模な宴のことです。

宴会場のことを「banquet room」とも言いますね。

bayonet

⇒ 銃剣

銃の先に剣が付いた武器のことですね。

フランスの都市、「バイヨンヌ(Bayonne)」で最初に作られたことが、その名の由来と言われています。

bootleg

⇒ 海賊版、密造酒

元々は足の甲より上の「ブーツの胴部分」のことです。

米津玄師のアルバム名にもなっていますね。

canteen

⇒ 学生食堂、社員食堂

普通の食堂ではなく、主に学校や会社に設けられている食堂のことです。

主にイギリス圏で使われる英単語です。

catfish

⇒ ナマズ

可愛い魚のように思えるかもしれませが、ナマズのことです。

ひげがまるで猫のように見えることから名付けられました。

catwalk

⇒ 細いステージ、狭い通路

ショーでモデルが歩くような狭いステージのことです。

ファッションショーのことは「catwalk show」とも言います。

chamber

⇒ 部屋、応接間、議場

主に、宮廷における寝室や応接室、司法機関における議場などに対して用いられます。

口語よりも文語で使われることの多い英単語です。

cluster

⇒ 集団、集束

「クラスター爆弾(cluster bomb)」の「クラスター」です。

多数の小さな爆弾を内蔵している爆弾のことを言います。

courier

⇒ 国際宅配便、配達人

DHLやUPS、FedEXなどのことですね。

元々は「使者」という意味のイタリア語に由来すると言われています。

dilemma

⇒ 二者択一の板挟み、窮地

「ジレンマ」として日本語の中でも頻繁に使われている英単語です。

元々はラテン語に由来しています。

eardrop

⇒ イヤリング、点耳薬

主にペンダントの付いた耳飾りのことを指します。

その他、耳に差す薬に対しても用いられます。

formosa

⇒ 台湾

台湾島の旧称です。

元はポルトガル語が由来で、「美しい島」という意味のとても綺麗な単語です。

gimmick

⇒ 仕掛け、からくり

隠された巧妙な仕組みのことです。

日本語でも「ギミック」として使われますが、英語のスペルは初めて見る人が多いのではないでしょうか。

javelin

⇒ 投げ槍

「spear」よりも軽い槍のことです。

中世の武器で、ゲームの武器名や技名にもよく使われていますね。

ladybug

⇒ てんとう虫

鮮やかな赤い色の昆虫ですね。

「ladybird」と呼ばれることもあります。

maestro

⇒ 大音楽家、巨匠

主に芸術分野の偉大な人物を指すときに使われます。

イタリア語における「master」という意味です。

novelty

⇒ 新規性、目新しいもの、販促品

販促品としての「ノベルティ」のイメージが強いかもしれませんね。

本来の意味は「新しいもの、珍しいもの」という意味になります。

odyssey

⇒ 冒険、放浪

特に長期間の冒険や長旅のことを言います。

ホンダの車種名にも使われていますね。

placebo

⇒ 偽薬、気休めの薬

全く効き目は無いものの、精神的な安心感を与えるために飲ませる薬「プラシーボ」のことです。

患者を喜ばせるために飲ませる薬で、「喜ばせる」という意味の「please」と語源は同じです。

scarlet

⇒ 緋色

深い紅色のことです。

罪悪を象徴する色とも言われています。

skylark

⇒ ヒバリ

鳥のヒバリのことです。

外食チェーンを数多く営む会社の名前にもなっていますね。

spinach

⇒ ほうれん草

ちなみに、あまり面白くないけれども役に立つ本のことを「spinach book」とも言います。

良薬口に苦し、ですね。

subzero

⇒ 零下、氷点下

「0を下回る」という意味の英単語です。

アメリカでは摂氏温度ではなく華氏温度に対して使われることもあります。

titanic

⇒ 巨大な

沈没した豪華客船の名前にもなっていますね。

ギリシャ神話に登場する巨人、「タイタン(titan)」のように「巨大な」という意味が本来のものです。

まとめ

以上、7文字の難しい英語・英単語を紹介してきましたが、いかがでしたか?

このページが皆さんのお役に立てば幸いです。

以下のページにも、是非遊びに来てくださいね!
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