回文となっている英単語一覧まとめ!「level」や「madam」など

このページでは、回文となっている英語・英単語を一覧形式で紹介しています。

「回文」とは、「上から読んでも下から読んでも同じ読み方」の言葉のことですね。

ちなみに、英語では「palindrome」と言います。

さて、回文となっている最長の英単語は何文字なのでしょうか?

様々な英単語を紹介しておりますので、是非あなたのお気に入りを探してみてくださいね。

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回文となっている英語・英単語一覧まとめ

それでは、回文となっている英語・英単語を一覧形式で紹介していきます。

簡単な解説も併記していますので、是非英語学習に活用してみてくださいね。

3文字の回文英単語

まずは3文字の回文英単語です。

たくさんありますので、意味だけ羅列していきます。

aga 名詞:男性型脱毛症、オスマン帝国の高官
aha 間投詞:へえ、分かった
ala 名詞:翼、はね
ana 名詞:語録、逸話集
bib 名詞:胸当て、よだれ掛け
bob 名詞:素早い動作、軽いお辞儀、ボブカット
bub 名詞:おい、ねえ
dad 名詞:パパ、お父さん
did 動詞:doの過去形
dud 名詞:駄目な人、失敗作
eke 動詞:やりくりする、補足する
ere 接続詞:~する前に
eve 名詞:前日、前夜
ewe 名詞:雌の羊
eye 名詞:目、眼球
gag 名詞:ジョーク、冗談
gig 名詞:演奏会、仕事
huh 間投詞:ふん!、何だって?
mom 名詞:ママ、お母さん
mum 形容詞:無言の、黙っている
non 副詞:~でない
nun 名詞:修道女、尼僧
pap 名詞:流動食、低俗な読み物
pep 名詞:活力、元気
pip 名詞:小さな種、サイコロの目
pop 動詞:ポンと弾ける、音がする
pup 名詞:子犬、生意気な若者
sis 名詞:姉、妹、お嬢さん
sos 名詞:遭難信号、援助要請
tat 動詞:軽く叩く、編み糸細工をする
tit 名詞:小娘、子馬
tot 名詞:小児、少量
wow 間投詞:わあ!、すごい!

4文字の回文英単語

次は4文字の回文英単語です。

ここから一気に数が減っていきます。


anna

⇒ 女性の人名、インド・パキスタンの旧通貨名

「アンナ」や「アナ」という女性の人名ですね。

その他、かつて1ルピーの16分の1にあたるインドやパキスタンの旧通貨名でもありました。

deed

⇒ 行為、行動

その他、「偉業」や「功績」という意味でも使われますね。

また、法律用語として用いられると「証書」という意味にもなります。

noon

⇒ 正午、最高点

元々は、日の出から「9 番目」の時間という意味で、ラテン語が由来になったと言われています。

「noon」と「nine」、確かになんとなく似ていますね。

peep

⇒ こっそり見る、覗き見する

隠れて秘かに見ることですね。

その他、「姿を現す、顔を出す」という意味でも使われます。

poop

⇒ 船尾、お尻

スラングでは「お尻」や「うんち」という意味にもなります。

その他、「間抜けな人」、「つまらない人」という意味で使われることもあります。

sees

⇒ 「see」の三人称単数現在形

お馴染みの動詞、「see」に「s」が付いたものです。

「見る、分かる」といった意味ですね。

toot

⇒ らっぱを吹く、笛を鳴らす

自動車のクラクションや口笛に対しても使われる単語です。

その他、スラングとして「酒を飲んで騒ぐ」といった意味でも用いられます。

5文字の回文英単語

ここからは5文字の回文となっている英単語です。

案外、馴染みのある英単語が多いんですよ。

civic

⇒ 市の、都市の

「civil」とよく似ている意味ですね。

「civil」は主に「一般市民」的なニュアンスで使われるのに対し、「civic」は主に「地方行政」的なニュアンスで使われることの多い英単語です。

kayak

⇒ カヤック

カヌーのような小さい船のことですね。

イヌイットが狩猟に用いるときに使う乗り物です。

level

⇒ 水準、階級

日本語にも深く浸透した、お馴染みの英単語ですね。

元々は、「秤(はかり)」という意味のラテン語である「libra」が由来であるとされています。

madam

⇒ ご婦人、お嬢さん

女性に対する敬称ですね。

ちなみに、「Madam, I’m Adam.」という文章の回文も非常に有名です。

minim

⇒ 二分音符

音楽用語で、主にイギリスで使われる表現です。

一方、アメリカで「二分音符」を表す際は「half note」という表現が一般的です。

radar

⇒ レーダー、電波探知機

実はこの英単語、とあるフレーズの略語なんです。

radio detection and ranging」の頭文字を取ったものとされています。

refer

⇒ 言及する、参照する

何かについて引用したり触れたりするときに使う英単語です。

「リファレンス(reference)」の動詞形と考えれば、理解しやすいかもしれませんね。

rotor

⇒ 回転翼、回転部

機械に関する分野で使われることの多い英単語です。

ヘリコプターの回転翼や、タービンの軸部分などを指します。

sagas

⇒ 「saga」の複数形

「saga」は「冒険譚、英雄伝」という意味の名詞です。

「佐賀」ではありません。

sexes

⇒ 「sex」の複数形

「sex」は「性、性別」という意味の名詞です。

「sexes」では「両性の、男女の」という意味になりますね。

shahs

⇒ 「shah」の複数形

「shah」とは、かつてのイランにおける「国王の尊称」です。

例えば、「ペルシャ皇帝」のことは「the Shah of Persia」となります。

tenet

⇒ 信条、信義

宗教的なことや政治的なことに使われる表現です。

主に文語体において使用し、話し言葉ではあまり使われません。

6文字の回文英単語

続きましては、6文字の回文英単語です。

非常にレアで、ひとつだけしか見つかりませんでした。

redder

⇒ 「red」の比較級

「red」という形容詞に「er」を付けて比較級とする際に、「d」が重ねられたものですね。

「より赤い」という意味です。

7文字の回文英単語

7文字の回文となっている英単語です。

ここまで来ると、まさに選ばれし英単語といった感じですね。

deified

⇒ 「deify」の過去形・過去分詞形

「deify」は「神格化する、神聖視する」という意味の名詞です。

かっこいい意味の英単語ですね。

repaper

⇒ 紙を貼り替える

ちょっと変わった動詞ですね。

ちなみに「papar」自体も、「紙を貼る、紙で包む」という動詞として使うことができます。

reviver

⇒ 復活させる人

「revive」という動詞に「er」が付いたものですね。

なお、「revive」は「生き返らせる、復活させる」という意味です。

rotator

⇒ 回転するもの、回転炉

先ほど紹介した「rotor」に似ていますね。

こちらは「回転する」という意味の「rotate」に「or」が付いたものです。

(おまけ)9文字の回文英単語

Girafarig

⇒ キリンリキ

最後におまけを1つ。

わざと回文になるように作られた固有名詞なので反則かもしれませんが、「キリンリキ」という5文字の回文のポケモンは、英語名でも9文字の回文になっています。

ちなみに、「キリン」は英語では「giraffe」ですね。

出典:https://www.pokemon.jp/

まとめ

以上、回文となっている英語・英単語を紹介してきましたが、いかがでしたか?

このページが皆さんのお役に立てば幸いです。

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