アル・カポネの英語名言・格言20選一覧まとめ!

このページでは、アル・カポネの名言や格言を英語で紹介しています。

アル・カポネは禁酒法時代に酒の密売で勢力を拡大した、アメリカのギャングです。

「アル・カポネ」はイタリア語の発音に近く、英語では「アル・カポーン」のような発音になります。

お酒やお金に関する名言を数多くまとめておりますので、是非あなたのお気に入りのフレーズを探してみてくださいね。

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アル・カポネの英語名言・格言一覧まとめ

それでは、アル・カポネの名言や格言を英語で紹介していきます。

日本語、英語、簡単な解説を併記していますので、是非英語学習に活用してみてくださいね。


笑顔はあなたを遠ざけることができるが、銃を持った笑顔はあなたをさらに遠ざけることができる。

⇒ A smile can get you far, but a smile with a gun can get you further.

アル・カポネのちょっと怖い名言ですね。

「further」は、「さらに遠い、更なる」という意味です。

私がやったことは、ビールとウイスキーを最高の人々に売っただけだ。私がやったことは、非常に人気のある需要を供給しただけなんだ。

⇒ All I ever did was sell beer and whiskey to our best people. All I ever did was supply a demand that was pretty popular.

「supply」は「供給、供給する」、「demand」は「需要、要求する」という意味の名詞です。

また、「pretty」は「かなりの、非常に」という意味の副詞です。

誰を友人と呼ぶのかということに注意しなさい。私は100枚の1セントよりも4枚の25セント硬貨が欲しい。

⇒ Be careful who you call your friends. I’d rather have four quarters than one hundred pennies.

「quarter」とは、アメリカにおける「25セント硬貨」のことです。

また、「penny」はアメリカでは「1セント硬貨」のことを言います。

資本主義は、私たちがそれを両手で掴んでしがみつくのなら、私たち全員に素晴らしいチャンスを与えてくれる。

⇒ Capitalism gives all of us a great opportunity if we seize it with both hands and hang on to it.

「seize」は、「掴む、捕まえる」という意味の動詞です。

「hang on to ~」は、「~にしっかり捕まる、~にしがみつく」という意味です。

私の親切さを弱さと勘違いしてはならない。私は皆に親切だ。しかし誰かが私に不親切なとき、弱さとは私について思い浮かぶものではないだろう。

⇒ Don’t mistake my kindness for weakness. I am kind to everyone, but when someone is unkind to me, weak is not what you are going to remember about me.

「mistake A for B」は、「AをBと間違える」という意味です。

地獄とはとても素晴らしい場所に違いない。なぜなら宗教を発明した人々は、他の皆をそこから締め出そうと懸命に努力してきたのだから。

⇒ Hell must be a pretty swell spot, because the guys that invented religion have sure been trying hard to keep everybody else out.

「swell」は、形容詞では「素晴らしい、洒落た」という意味にもなります。

私は人々に欲しいものを与えているただのビジネスマンだ。

⇒ I am just a businessman, giving the people what they want.

「just」は、「ただ~だけ、単に」という意味の副詞です。

私は注目されていることにうんざりしている。もうこれ以上はいらない。それは私に悪い光を当てる。私はただ忘れられたいだけなんだ。

⇒ I am sick and tired of publicity. I want no more of it. It puts me in a bad light. I just want to be forgotten.

「publicity」は、「宣伝、注目、知られていること」という意味の名詞です。

私はいつも暴力や銃撃には反対している。ああ、私は戦ったが平和のために戦った。

⇒ I have always been opposed to violence, to shootings. I have fought, yes, but fought for peace.

「opposed to ~」は、「~に反対している、~に向かい合っている」という意味です。

これまでの人生で強盗をしたことは一度も無い。私のしもべが私のために働いている間、誰も人から盗んだり、家に強盗をしたことはない。

⇒ I never stuck up a man in my life. Neither did any of my agents ever rob anybody or burglarize any homes while they worked for me.

「stick up」は、「銃で脅す、強盗する」という意味です。

また、「burglarize」は「強盗に入る、泥棒に入る」という意味の動詞です。

私はこの地球で貧困の中を生きるよりも、裕福で強欲に生きて、死ぬときは地獄に行くほうが良い。

⇒ I would rather be rich affluent and greedy and go to hell when I die, than live in poverty on this earth.

「greedy」は、「貪欲な、強欲な」という意味の形容詞です。

また、「poverty」は「貧困、欠乏」という意味の名詞です。

この国で起こるあらゆる犯罪は、私に原因があるようだ。

⇒ It seems like I’m responsible for every crime that takes place in this country.

「responsible for ~」は、「~に責任がある、~の原因がある」という意味です。

また、「take place」は「発生する、行われる」という意味になります。

私はここ2年間で、競馬とサイコロによって150万ドルを失った。

⇒ I’ve lost a million and a half on the horses and dice in the last two years.

「a million」は「100万」、「a half」はその半分の「50万」なので、「a million and a half」では「150万」となります。

何も尊敬しない人々は恐怖を恐れる。したがって、私は恐怖に基づいて自分の組織を構築した。

⇒ People who respect nothing dread fear. It is upon fear, therefore, that I have built up my organization.

「therefore」は、「その結果、したがって」という意味の副詞です。

また、「organization」は「組織、団体」という意味の名詞です。

禁止することは、トラブル以外何も生まない。

⇒ Prohibition has made nothing but trouble.

「prohibition」は、「禁止、禁制」という意味の名詞です。

また、「but」は前置詞として使うと「~以外」という意味になります。

公共サービスが私のモットーだ。

⇒ Public service is my motto.

「motto」は、「座右の銘、標語」という意味の名詞です。

国が酒を欲していたから、私はそれを用意した。なぜ私が公の敵と呼ばれなければならないのか?

⇒ The country wanted booze and I organized it. Why should I be called a public enemy?

「booze」は、「酒、ビール」という意味の名詞です。

また、「organize」には「組織する」だけでなく、「整頓する、企画する、用意する」というような意味もあります。

彼らは違法なお金から法的な税金を徴収することはできない。

⇒ They can’t collect legal taxes from illegal money.

「legal」は「法的な、合法の」、「illegal」は「違法な」という意味の形容詞です。

私と共に働く人は何も恐れない。私のために働く人は報酬のためではなく、誓約を破ると何をされるかを知っているので、忠実に保たれている。

⇒ Those who work with me are afraid of nothing. Those who work for me are kept faithful, not so much because of their pay as because they know what might be done with them if they broke faith.

「faithful」は、「忠実な、信頼できる」という意味の形容詞です。

また、「faith」は「信頼、自信、信条、誓約」などの意味を持つ名詞です。

早く、そして頻繁に投票しなさい。

⇒ Vote early and vote often.

「vote」は、「投票する、表明する」という意味の動詞です。

親切な言葉だけよりも、親切な言葉と銃でより多くのものを手に入れることが出来る。

⇒ You can get more with a kind word and a gun than you can with a kind word alone.

「alone」は、「独力で、単独で」という意味の副詞です。

まとめ

以上、アル・カポネの名言や格言を英語で紹介してきましたが、いかがでしたか?

このページが皆さんのお役に立てば幸いです。

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