L・M・モンゴメリ(赤毛のアン)の英語名言・格言40選一覧まとめ!

このページでは、赤毛のアンの著者であるL・M・モンゴメリの名言や格言を英語で紹介しています。

L・M・モンゴメリはカナダの小説家で、赤毛のアンシリーズをはじめとして多くの小説や短編集を残したことで広く知られています。

赤毛のアンの名言も数多くまとめておりますので、是非あなたのお気に入りのフレーズを探してみてくださいね。

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L・M・モンゴメリ(赤毛のアン)の英語名言・格言一覧まとめ

それでは、赤毛のアンの著者であるL・M・モンゴメリの名言や格言を英語で紹介していきます。

日本語、英語、簡単な解説を併記していますので、是非英語学習に活用してみてくださいね。


犬はとても立派で私欲が無いので私は気詰まりする。しかし、猫は見事に人間である。

⇒ Dogs are too good and unselfish. They make me feel uncomfortable. But cats are gloriously human.

「unselfish」は、「利己的ではない、無欲の」という意味の形容詞です。

また、「gloriously」は「素晴らしく、見事に」という意味の副詞です。

月光の下では、時には最も恥ずかしがりの人でさえ非常に大胆になる。

⇒ Even the shyest of men can sometimes be quite audacious in moonlight.

「audacious」は、「大胆な、恐れを知らない」という意味の形容詞です。

春には全てが新しい。春自体も常にとても新しい。春は、他の春とは決して同じものではない。

⇒ Everything is new in the spring. Springs themselves are always so new, too. No spring is ever just like any other spring.

「spring」は、「春、泉、ばね」という意味の名詞です。

価値があるものは全て、何らかの問題を持っている。

⇒ Everything that’s worth having is some trouble.

「trouble」は、「困難、苦しみ、厄介事」という意味の名詞です。

事実とは頑固なものだが、誰かが賢明にも言ったように、誤謬の半分すらも頑固ではない。

⇒ Facts are stubborn things, but, as some one has wisely said, not half so stubborn as fallacies.

「stubborn」は、「頑固な、強情な」という意味の形容詞です。

また、「fallacy」は「誤った考え、誤った推論」という意味の名詞です。

空想とは影のようなものだ。あなたはそれらを檻に入れることはできない。

⇒ Fancies are like shadows. You can’t cage them.

「cage」は、「檻に入れる、収容する」という意味の動詞です。

恐怖は原罪である。この世界のほとんど全ての悪は、誰かが何かを恐れているという事実に由来している。

⇒ Fear is the original sin. Almost all of the evil in the world has its origin in the fact that some one is afraid of something.

「evil」は、「邪悪、不正」という意味の名詞です。

噂話はいつものように3分の1は正しく、3分の2は間違っていた。

⇒ Gossip, as usual, was one-third right and two-thirds wrong.

「gossip」は、「噂話、陰口」という意味の名詞です。

私はただの本の酔っ払いだ。私にとっては、酒好きの人にとってのお酒と同じように抗えない誘惑というものが本にはある。私はそれに耐えられない。

⇒ I am simply a book drunkard. Books have the same irresistible temptation for me that liquor has for its devotee. I cannot withstand them.

「drunkard」は、「酔っ払い、大酒飲み」という意味の名詞です。

また、「devotee」は「愛好者、支持者」という意味の名詞です。

花には魂があると私は信じている。

⇒ I believe flowers have souls.

「soul」は、「魂、精神」という意味の名詞です。

私は木の無いところで暮らすことはできなかった。私の中で必要不可欠な何かが飢えるだろうから。

⇒ I couldn’t live where there were no trees. Something vital in me would starve.

「vital」は、「必要な、元気な、命の」という意味の形容詞です。

また、「starve」は「飢える、欠乏する」という意味の動詞です。

私はそんなに多くのことを話したくない。大切なこと、素敵なことを考えて、宝物のように心に留めておくほうが良い。

⇒ I don’t want to talk as much. It’s nicer to think dear, pretty thoughts and keep them in one’s heart, like treasures.

「pretty」は「可愛い」という意味の他に、「心地良い、素敵な」という意味もある形容詞です。

私は愛する本を貸すのが嫌いだ。本が戻ってきても、決してこれまでと全く同じようには見えないから。

⇒ I hate to lend a book I love. It never seems quite the same when it comes back to me.

「quite」は、「全く、すっかり、かなり」という意味の副詞です。

私は全ての野心を取り出して、そのほこりを払わなければならない。

⇒ I must get out all my ambitions and dust them.

「dust」は、動詞として用いると「ほこりを払う」という意味になります。

私は人生にいくらかの美を加えたいと思う。

⇒ I’d like to add some beauty to life.

赤毛のアンの中の一節です。

「I’d」は「I would」の略で、「would like to」は「~したいと思う」という意味です。

私たちが物事を追いかけなければ、しばしば私たちの後ろに続くものに追いつかれる。

⇒ If we don’t chase things, sometimes the things following us can catch up.

「catch up」は、「追いつく、肩を並べる」という意味です。

あなたが人と30分間黙って座ることができて、それでもなお完全に心地良いのならば、あなたとその人は友達になることができる。

⇒ If you can sit in silence with a person for half an hour and yet be entirely comfortable, you and that person can be friends.

「yet」は「まだ」という意味の他に、「さらに、けれども」という意味もある副詞です。

もし陽気になれないのなら、出来る限り陽気になりなさい。

⇒ If you can’t be cheerful, be as cheerful as you can.

赤毛のアンの一節である、モンゴメリの名言です。

「cheerful」は、「陽気な、元気の良い」という意味の形容詞です。

私は友情に非常に感謝している。それは人生をとても美しくさせてくれるから。

⇒ I’m so thankful for friendship. It beautifies life so much.

「beautify」は、「美しくする、美化する」という意味の動詞です。

こんな日に生きているだけで良いことではないか?それを見落としているせいでまだ産声を上げていない人々を私は残念に思う。

⇒ Isn’t it good just to be alive on a day like this? I pity the people who aren’t born yet for missing it.

「pity」は、「哀れむ、残念に思う」という意味の動詞です。

人生をやり遂げたと考えることは決して安全ではない。私たちが物語を終えたと想像するとき、運命はページをめくってさらに別の章を私たちに見せるトリックを持っている。

⇒ It is never quite safe to think we have done with life. When we imagine we have finished our story fate has a trick of turning the page and showing us yet another chapter.

「trick」は、「悪戯、悪ふざけ」という意味の名詞です。

あなたのものではない幸福に至るところで包まれるのは、時々少し寂しさを感じる。

⇒ It is sometimes a little lonely to be surrounded everywhere by happiness that is not your own.

「surround」は、「取り囲む、包む」という意味の動詞です。

しっかりと決意をすれば、ほぼいつでも物事を楽しむことができるということが私の経験則だ。

⇒ It’s been my experience that you can nearly always enjoy things if you make up your mind firmly that you will.

モンゴメリの赤毛のアンに登場する名言です。

「make up one’s mind」は、「決心する」という意味になります。

小さな物事によって人々が互いに誤解するということは恐ろしいことだ。

⇒ It’s dreadful what little things lead people to misunderstand each other.

「dreadful」は、「恐ろしい、ひどく不快な」という意味の形容詞です。

ある野望を達成するとすぐに、別の野望がさらに高く輝いているのが分かるだろう。それは人生をとても面白くしてくれる。

⇒ Just as soon as you attain to one ambition you see another one glittering higher up still. It does make life so interesting.

「glitter」は、「光る、輝く、魅了する」という意味の動詞です。

あなたの失敗を笑い、しかしそこから学びなさい。あなたの苦しみをからかい、しかしそこから力を集めなさい。あなたの困難を冷やかし、しかしそれを克服しなさい。

⇒ Laugh at your mistakes but learn from them, joke over your troubles but gather strength from them, make a jest of your difficulties but overcome them.

「make a jest」は、「馬鹿にする、冷やかす」という意味です。

トラブルを借りないようにしよう。その金利は高すぎるから。

⇒ Let’s not borrow trouble. The rate of interest is too high.

「interest」は、「興味、利子、利益」という意味の名詞です。

そこに笑いがある限り、人生には生きる価値がある。

⇒ Life is worth living as long as there’s a laugh in it.

赤毛のアンに登場する名言です。

「as long as」は、「~する限り、~さえすれば」という意味です。

私の人生とは、埋められた希望の完全な墓場である。

⇒ My life is a perfect graveyard of buried hopes.

同じく、赤毛のアンの名言です。

「graveyard」は、「墓場、廃棄場」という意味の名詞です。

自分の葬儀で読まれると恥ずかしいであろうことは決して書いてはならない。

⇒ Never write a line you’d be ashamed to read at your own funeral.

「funeral」は、「葬儀、告別式」という意味の名詞です。

挑戦して勝つことの次に最も良いこととは、挑戦して失敗することだ。

⇒ Next to trying and winning, the best thing is trying and failing.

赤毛のアンの名言です。

とにかく、挑戦することが大切ということですね。

誰しもが、夢を見るのに年を取り過ぎているということはない。そして夢は決して老いることはない。

⇒ Nobody is ever too old to dream. And dreams never grow old.

「too + 形容詞 + to + 動詞」は、「~するためには~すぎる、~すぎて~できない」という意味です。

私たちがそれを覚えている限り、私たちにとって本当に失われるものは何もない。

⇒ Nothing is ever really lost to us as long as we remember it.

「remember」は、「覚えている、思い出す」という意味の動詞です。

心配事が何もないときにはあらゆることわざは非常に素晴らしいが、本当の問題を抱えているときには、それらはほんの少しの助けにもならない。

⇒ Proverbs are all very fine when there’s nothing to worry you, but when you’re in real trouble, they’re not a bit of help.

「proverb」は、「ことわざ、格言」という意味の名詞です。

祈りの言葉を言うことは、祈ることと全く同じことではない。

⇒ Saying one’s prayers isn’t exactly the same thing as praying.

「prayer」は、「祈祷、祈りの言葉」という意味の名詞です。

秘密は一般的にひどいものだ。美しさは隠されず、 醜さと奇形だけが隠される。

⇒ Secrets are generally terrible. Beauty is not hidden, only ugliness and deformity.

「deformity」は、「変形、奇形」という意味の名詞です。

私たちが年をとるにつれて学ぶことの一つとは、どう許すかである。それは20歳よりも40歳のほうがより簡単になる。

⇒ That’s one of the things we learn as we grow older, how to forgive. It comes easier at forty than it did at twenty.”

「forgive」は、「許す、免除する」という意味の動詞です。

体はゆっくり着実に成長するが、魂は飛躍的に成長する。それは1時間で完全な水準に達するかもしれない。

⇒ The body grows slowly and steadily but the soul grows by leaps and bounds. It may come to its full stature in an hour.

「by leaps and bounds」は、「急激に、飛躍的に」という意味です。

また、「stature」は「身長、水準」という意味の名詞です。

おとぎの国のような場所がある。しかし、子供だけがそこへの道を見つけることができる。

⇒ There is such a place as fairyland, but only children can find the way to it.

「fairyland」は、「おとぎの国、理想郷」という意味の名詞です。

他人の意見に生きようとすることは無意味である。するべき唯一のこととは、あなた自身の意見に生きることである。

⇒ There’s no use trying to live in other people’s opinions. The only thing to do is live in your own.

「be no use ~ing」は、「~しても無意味だ」という意味です。

言葉は作られるものではなく、成長するものである。

⇒ Words aren’t made, they grow.

「grow」は、「成長する、育つ、大きくなる」という意味の動詞です。

あなたは現実に飽きるかもしれないが、決して夢に飽きることはない。

⇒ You may tire of reality but you never tire of dreams.

モンゴメリのとても深い名言ですね。

「tire」は、「疲れる、飽きる」という意味の動詞です。

まとめ

以上、赤毛のアンの著者であるL・M・モンゴメリの名言や格言を英語で紹介してきましたが、いかがでしたか?

このページが皆さんのお役に立てば幸いです。

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