リンカーンの英語名言・格言30選!人民の人民による人民のための政治

このページでは、リンカーンの名言や格言を英語で紹介しています。

リンカーンは第16代アメリカ合衆国大統領で、奴隷制に反対していたことでも有名ですね。

是非、あなたのお気に入りの名言を探してみてください。

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リンカーンの英語名言・格言一覧まとめ

それでは、リンカーンの名言や格言を英語で紹介していきます。

日本語、英語、簡単な解説を併記していますので、是非英語学習にも活用してみてくださいね。


友人とは、あなたと同じ敵を持っている人である。

⇒ A friend is one who has the same enemies as you have.

敵の敵は味方ということですね。

「enemy」は、「敵、反対者」という意味の名詞です。

新しい本は、まだ会ったことのない友人のようなものだ。

⇒ A new book is like a friend that I have yet to meet.

「have yet to do」で、「まだ~していない」という意味になります。

成功するためのあなたの決意が何よりも重要であることを、常に心に留めておきなさい。

⇒ Always bear in mind that your own resolution to succeed is more important than any one thing.

「bear」は、「抱く、産む、帯びる」という意味の動詞です。

私は奴隷にはならないので、奴隷の所有者にもならない。これは民主主義の私の考え方を表現している。

⇒ As I would not be a slave, so I would not be a master. This expresses my idea of democracy.

「master」は、「主人、雇い主、所有者」という意味の名詞です。

また、「democracy」は「民主主義、民主社会」という意味の名詞です。

あなたが平和を得ようとするならば、人気を得ることを避けなさい。

⇒ Avoid popularity if you would have peace.

「popularity」は、「人気、流行」という意味の名詞です。

投票は、銃弾に代わる正当で平和的な後継者である。

⇒ Ballots are the rightful and peaceful successors to bullets.

「ballot」は「投票、投票用紙」、「bullet」は「銃弾、弾丸」という意味の名詞です。

まずはあなたの足を正しい場所に置いていることを確認し、それからしっかりと立ち上がりなさい。

⇒ Be sure you put your feet in the right place, then stand firm.

「then」は、「それから、その上で」という意味の副詞です。

思い切り話して全ての疑いを取り除くよりも、沈黙を保って愚か者と思われる方が良い。

⇒ Better to remain silent and be thought a fool than to speak out and remove all doubt.

「speak out」は、「思い切り話す、遠慮なく話す」という意味です。

資本は労働の成果に過ぎず、まず労働が存在しなければ資本は存在し得なかったはずだ。労働は資本よりも優位であり、更に高い対価に値する。

⇒ Capital is only the fruit of labor, and could never have existed if labor had not first existed. Labor is the superior of capital, and deserves much the higher consideration.

「consideration」は「考慮、思いやり」という意味の他に、「報酬、対価」という意味も持つ名詞です。

人格とは樹木のようなもので、評判とはその影のようなものだ。影は私たちが考えているものだが、樹木は本物である。

⇒ Character is like a tree and reputation its shadow. The shadow is what we think it is and the tree is the real thing.

「character」は、「性格、特色、人格」という意味の名詞です。

まずその物事ができるかどうかを決定付けて、それから方法を見つけなさい。

⇒ Determine that the thing can and shall be done and then, find the way.

「determine」は、「決心する、決定する」という意味の動詞です。

訴訟をやめさせなさい。可能な時はいつでも、示談するようにあなたの隣人を説得しなさい。

⇒ Discourage litigation. Persuade your neighbors to compromise whenever you can.

「litigation」は、「訴訟、係争」という意味の名詞です。

また、「compromise」は「妥協する、示談にする」という意味の動詞です。

敵を友達にするとき、敵を殲滅したことにならないか?

⇒ Do I not destroy my enemies when I make them my friends?

「destroy」は、「破壊する、滅ぼす」という意味の動詞です。

憲法には何も干渉してはいけない。それは我らの自由の唯一の防衛手段なので、維持されなければならない。

⇒ Don’t interfere with anything in the Constitution. That must be maintained, for it is the only safeguard of our liberties.

「interfere」は、「妨げる、干渉する」という意味の動詞です。

また、「safeguard」は「防衛手段、安全装置」という意味の名詞です。

全ての各個人の幸せは、その人自身の責任である。

⇒ Every man’s happiness is his own responsibility.

「responsibility」は、「責任、責務」という意味の名詞です。

木を切り倒すのに6時間貰いたい。そして、最初の4時間は斧を研ぐのに使うつもりだ。

⇒ Give me six hours to chop down a tree and I will spend the first four sharpening the ax.

「ax」は、「斧、まさかり」という意味の名詞です。

イギリスにおいては「axe」と綴ることもあります。

人民の、人民による、人民のための政治を、この地球から滅ぼしてはならない。

⇒ Government of the people, by the people, for the people, shall not perish from the Earth.

ゲティスバーグにおける、最も有名なリンカーンの名言ですね。

「perish」は、「死ぬ、消滅する」という意味の動詞です。

私は遅い歩行者だが、決して後戻りすることは無い。

⇒ I am a slow walker, but I never walk back.

「walk back」は、「歩いて戻る、歩いて帰る」という意味です。

私はもちろん反奴隷制だ。もし奴隷制が間違っていないのなら、間違っているものなど無い。

⇒ I am naturally anti-slavery. If slavery is not wrong, nothing is wrong.

「naturally」は、「もちろん、自然に」という意味の副詞です。

昨日よりも今日のほうが賢くなっていない人のことを、私は高く評価しない。

⇒ I do not think much of a man who is not wiser today than he was yesterday.

「think much of」は、「尊重する、高く評価する」という意味です。

私は偉人と話をしたが、彼らが他の人々とどのように違うのかが分からない。

⇒ I have talked with great men, and I do not see how they differ from others.

「great man」は、「偉人、英雄」という意味の名詞です。

私は住んでいる場所を誇りに思っている人を見るのが好きだ。

⇒ I like to see a man proud of the place in which he lives.

「proud」は、「誇らしげな、自慢する」という意味の形容詞です。

友情があなたの最大の弱点ならば、あなたは世界で最も強い人だ。

⇒ If friendship is your weakest point then you are the strongest person in the world.

「friendship」は、「友情、友好」という意味の名詞です。

もし殺されたら、私は一度だけ死ぬ。しかしそれを常に恐れながら生きることは、何度も何度も死ぬということだ。

⇒ If I am killed, I can die but once. But to live in constant dread of it, is to die over and over again.

「dread」は、「恐怖、不安」という意味の名詞です。

もしこれがコーヒーなら、お茶をください。もしこれがお茶なら、コーヒーをください。

⇒ If this is coffee, please bring me some tea. But if this is tea, please bring me some coffee.

一体どんなひどい飲み物を出されたのでしょうか。

なお、日本人が「お茶」といえば「緑茶」を指すことが一般的ですが、英語で「tea」といえば「紅茶」のことを指します。

以下のページも合わせてご覧ください。
>>お茶の種類は英語で何と言う?紅茶、緑茶、抹茶、ほうじ茶、麦茶など

私の経験上、悪徳の無い人々には美徳もほとんど無い。

⇒ It has been my experience that folks who have no vices have very few virtues.

「folk」は、「人々、皆さん」という意味の名詞です。

昔ながらの法則や古い規則に従って決めるのではなく、両者を解体して新しいものを作ることが革命の特質である。

⇒ It is a quality of revolutions not to go by old lines or old laws, but to break up both and make new ones.

「quality」は、「品質、特色」という意味の名詞です。

また、「go by」は「~を基に決める、通り過ぎる」という意味になります。

今日できることを明日に残してはならない。

⇒ Leave nothing for tomorrow which can be done today.

「leave」は、「残す、置いておく」という意味の動詞です。

結婚は天国でも地獄でもなく、それはただの煉獄だ。

⇒ Marriage is neither heaven nor hell, it is simply purgatory.

「purgatory」は、「煉獄、苦行」という意味の名詞です。

私の最大の関心はあなたが失敗したかどうかではなく、あなたが失敗に満足しているかどうかだ。

⇒ My great concern is not whether you have failed, but whether you are content with your failure.

「concern」は、「関心、配慮、心配」という意味の名詞です。

大きな成功を成し遂げた人々がいるということは、他の人々もまたそれを達成することができるという証拠である。

⇒ That some achieve great success, is proof to all that others can achieve it as well.

「as well」は、「~もまた、同様に」という意味です。

まとめ

以上、リンカーンの名言や格言を英語で紹介してきましたが、いかがでしたか?

このページが皆さんのお役に立てば幸いです。

また、以下のページも合わせてご覧ください。
>>ドナルド・トランプ大統領の英語名言集!衝撃発言や失言、暴言も
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