ディズニーヴィランズの名言・名セリフを英語で読もう!悪役総まとめ

このページでは、ディズニーの悪役、ヴィランズの英語の名言・名セリフを紹介しています。

アースラ、ガストン、ハートの女王、ハンス、魔女、マレフィセント、ゴーテル、フック船長、スカー、クルエラ・ド・ヴィルなど、ディズニー作品には多くの悪役、ヴィランズが登場します。

是非、皆さんのお気に入りの名言を探してみてくださいね。

また、以下のページも合わせてご覧ください。
>>超有名な英語の名言・格言100選一覧まとめ!
>>英語のディズニー恋愛名言フレーズ集30選!ディズニー映画から厳選

ディズニーの悪役、ヴィランズの英語の名言・名セリフ

早速、ヴィランズの名言・名セリフを見ていきましょう。

それぞれ日本語、英語、英語を読み解く上での簡単なポイントの解説を併記していますので、英語学習にも是非お役立てください。

それでは、スタートです!

アースラの英語の名言・名セリフ

人生には困難な選択が付きもの。そうでしょ?

⇒ Life’s full of tough choices, isn’t it?

まずは、リトルマーメイドに登場するヴィランズ、アースラの名言です。

「isn’t it?」は付加疑問文と呼ばれるもので、前の文章を打ち消して疑問文にすることで、

「~だよね?」という意味になります。

ベルーガ、セブルーガ、カスピ海のチョウザメ、巻き起こせ風を。

⇒ Beluga, Sevruga, come winds of the Caspian Sea.

同じく、アースラの名言です。

これは呪文なので、英語の意味については深く考えすぎなくても大丈夫です。

ベルーガ(Beluga)もセブルーガ(Sevruga)もカスピ海に生息しているチョウザメの種類のことです。

ちなみに、チョウザメからは高級食材のキャビアが取れますね。

身振りがモノを言うのを忘れないで、ボディーランゲージ!

⇒ Don’t underestimate the importance of body language!

同じく、アースラの名言です。

「underestimate」は、「過小評価する」という意味の動詞です。

ガストンの英語の名言・名セリフ

絶対ベルを妻にする。誰が何と言おうとだ!

⇒ I’ll have Belle for my wife, make no mistake about that!

美女と野獣に登場するヴィランズ、ガストンの名言です。

「make no mistake about that!」の部分を直訳すると、「それについては絶対に失敗しない」という意味です。

女が本を読むなんてだめだ。すぐ余計なことを考え出すようになるじゃないか。

⇒ It’s not right for a woman to read. Soon she starts getting ideas, and thinking.

同じく、ガストンの名言です。

「start ~ing」で、「~することを始める」という意味になります。

ベル、そろそろ本なんて読んでないで、もっと大切なものに目を向ける時だ。例えば、俺とか。

⇒ Belle, it’s about time you got your head out of those books and pay attention to more important things, like me.

同じく、ガストンの名言です。

「it’s about time」で、「もうそろそろ時間だ」という意味になります。

なお、ガストンの名言は以下のページでも詳しく紹介しています。
>>ガストンの名言・名セリフを英語で読もう!美女と野獣の名脇役の言葉

ハートの女王の英語の名言・名セリフ

首をはねよ!

⇒ Off with their head!

不思議の国のアリスに登場するヴィランズ、ハートの女王の名言です。

相手によって、作品の中では相手に応じて「their」の部分が「her」になったり「his」になったりします。

私を怒らせたらお前の首は無くなるんだ!分かってるの?

⇒ If I lose my temper, you lose your head! Understand?

同じく、ハートの女王の名言です。

「lose one’s temper」で、「激しく怒る、かっとなる」という意味となります。

ハンスの英語の名言・名セリフ

おかしなこと言ってもいい?僕と結婚してくれ!

⇒ Can I say something crazy? Will you marry me?

アナと雪の女王に登場するヴィランズ、ハンスの名言です。

「~と結婚する」と言うときは、「marry with ~」とするのは誤りで、「marry ~」となります。

ああ、アナ。どこかにお前を愛してくれる人がいたらなあ。

⇒ Oh, Anna. If only there was someone out there who loved you.

同じく、ハンスの名言です。

文頭に「if only」を置くことで、「~だったらなあ、~だったらいいのに」という意味になります。

魔女の英語の名言・名セリフ

鏡よ、鏡、この世で一番美しいのは誰?

⇒ Magic mirror on the wall, who is the fairest one of all?

白雪姫に登場するヴィランズ、魔女の名言です。

「fair」は普通に訳せば「公平な」という意味になりますが、古期英語では「美しい」という意味を持っています。

マレフィセントの英語の名言・名セリフ

この哀れな愚か者。勝てると思うのか、この私に!悪の女王のこの私に!

⇒ You poor, simple fools. Thinking you could defeat me. Me! The mistress of evil.

眠れる森の美女に登場するヴィランズ、マレフィセントの名言です。

「mistress」は「女王、女主人」という意味で、「master」という名詞の女性版と考えてください。

ゴーテルの英語の名言・名セリフ

お母さんは一番知ってる。

⇒ Mother knows best.

塔の上のラプンツェルに登場するヴィランズ、ゴーテルの名言です。

塔の上のラプンツェルの名言は以下のページで詳しく紹介していますので、是非こちらもご覧ください。
>>塔の上のラプンツェルの名言・名セリフを英語で読もう!

そんな夢みたいなロマンス、ただのあなたの勘違い。

⇒ This whole romance that you’ve invented.

同じく、ゴーテルの名言です。

「invent」は「発明する」という意味の他に、「でっちあげる」という意味も持っています。

世界は闇に包まれ、身勝手で残酷な人ばかり。太陽の一筋の光を見つけたとしても、全て消されてしまうわ。

⇒ The world is dark and selfish and cruel. If it finds even the slightest ray of sunshine, it destroys it.

「selfish」は、「利己的な、わがままな」という意味の形容詞です。

フック船長の英語の名言・名セリフ

死は最後の冒険だ!

⇒ Death is the only adventure you have left!

ピーターパンに登場するヴィランズ、フック船長の名言です。

直訳すると、「死はあなたが残したただ1つの冒険だ。」となります。

嫉妬に満ちた女は、どんな罠にも引っかかるものだ。

⇒ A jealous female can be tricked into anything.

同じく、フック船長の名言です。

「jealous」は「嫉妬深い、妬む」という意味の形容詞です。

ちなみにスペルが似ている「zealous」は「熱心な、熱狂的な」という意味の形容詞ですので、混同しないように注意しましょう。

スカーの英語の名言・名セリフ

俺がムファサを殺した。

⇒ I killed Mufasa!

ライオンキングに登場するヴィランズ、スカーの名言です。

英文に関する説明は不要ですね。

周りは馬鹿ばっかりだ。

⇒ I’m surrounded by idiots.

同じく、スカーの名言です。

「idiot」は、「馬鹿、間抜け」という意味の名詞です。

王様、万歳!

⇒ Long live the King!

同じく、スカーの名言です。

元々は「May the king live long.」で、「王様が長く続きますように」という祈願文です。

しかし、この「may」が省略されることにより、主語と動詞の位置が入れ替わる倒置表現となっています。

ちょっと難しいですね。

クルエラ・ド・ヴィルの英語の名言・名セリフ

戦争や飢饉、病院、災害以上に、結婚が女を不幸にする。

⇒ More good women have been lost to marriage than to war, famine, disease and disaster.

101匹わんちゃんに登場するヴィランズ、クルエラ・ド・ヴィルの名言です。

「famine」は、「食糧不足、飢饉」という意味の名詞です。

毛皮が私の生き甲斐なの。この浅ましい世の中で、毛皮が嫌いな女なんていないでしょ?

⇒ I live for furs! I worship furs! After all, is there a woman in all this wretched world who doesn’t?

同じく、クルエラ・ド・ヴィルの名言です。

「worship」は、「崇拝する」という意味の動詞です。

また、「wretched」は、「惨めな、不幸な、浅ましい」という意味の形容詞です。

まとめ

以上、ディズニーの悪役、ヴィランズの英語の名言・名セリフを紹介してきましたが、いかがでしたか?

英語で読むと、ちょっとこれまでと印象が変わって見えるかもしれませんね。

このページが皆さんのお役に立てば幸いです。

また、以下のページにも是非遊びに来てくださいね。
>>くまのプーさん英語名言集15選!ほっこり名セリフ、まとめました
>>英語学習に適したディズニー映画をまとめてみた