塔の上のラプンツェルの名言・名セリフを英語で読もう!

このページではディズニー映画、塔の上のラプンツェルに登場する英語の名言や名セリフをまとめて紹介しております。

以下のページでも紹介しておりますが、塔の上のラプンツェルはディズニー映画の中でもとりわけ英語学習に適している作品です。
>>英語学習に適したディズニー映画をまとめてみた

お気に入りの名言を探しつつ、是非英語の学習にも取り組んでみてくださいね。

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塔の上のラプンツェルの英語の名言・名セリフまとめ

物語の流れに沿って、名言・名セリフを紹介していきます。

英文を読み解くための簡単な解説も付けていますので、是非参考にしてみてくださいね。


私の勝ち、22勝目。45回勝負でどう?

⇒ That’s twenty-two for me. How about twenty-three out of forty-five?

ラプンツェルがかくれんぼで22勝0敗になってしまったので、パスカルに「45戦のうち23勝したほうの勝ちにしても良いよ?」と提案しているシーンですね。

「A out of B」は、数字に関して使うときは「AのうちB、Aの中からB」という意味になります。

考えてる。私のこんな暮らし、いつまで続くの。

⇒ I’ll keep wondering and wondering and wondering and wondering. When will my life begin?

自由への扉という挿入歌の中の一節です。

直訳すると、「私は考え続けるわ。いつ私の人生は始まるの?」となります。

「keep ~ing」で、「~し続ける」という意味になります。

花粉症?

⇒ Hay fever?

フリン・ライダーが城の天井からティアラを盗むときに、兵士に掛けた一言です。

「hay fever」は「花粉症」という意味です。

ちなみに、「hay」は「干し草、枯れ草」という意味の名詞です。

私はずっと「Hey, fever?」だと勘違いしていました。笑

これだけの大仕事をしたのに、まだ朝の8時。本当に今日は人生で最高の日だ。

⇒ All the things we’ve seen and it’s only eight in the morning. Gentlemen, this is a very big day!

城からティアラを盗んだ後のフリン・ライダーの名言です。

「Gentlemen,」の部分は、他の2人の仲間への呼びかけです。

例えば全員に呼びかけるときには、「ladies and gentlemen」というフレーズがよく使われますね。

髪を下ろして!

⇒ Let down your hair!

ゴーテルが塔に登るときに、いつもラプンツェルに掛けるセリフです。

「let down」で、「下に降ろす、長くする、失望させる」という意味になります。

空の光を見に行きたいの。

⇒ I want to see the floating lights.

ラプンツェルが、ゴーテルに発したセリフです。

「floating」は、「浮かんでいる、浮動的な、変動する」という意味の形容詞です。

星の図を描いたの。星はいつも夜空にいる。でもこの光は毎年私の誕生日に現れるのよ。私の誕生日だけに。

⇒ I’ve charted stars and they’re always constant. But these, they appear every year on my birthday, mother. Only on my birthday.

「chart」は「海図や星図を作る」という意味の動詞です。

過去形や過去分詞形にした場合、「charted」と「chartered」のスペルが似ているので注意しましょう。

ちなみに、「charter」は「チャーターする、特権を与える」という意味です。

まずい、まずいまずい、最悪だよ。俺の鼻はこんなのじゃない。

⇒ This is bad, this is very very bad, this is really bad… They just can’t get my nose right!

指名手配のビラに描かれた似顔絵を見たときのフリン・ライダーのセリフです。

ここでの「get」は、「うまく再現する」というニュアンスで使われています。

あなた誰?どうやって私を見つけたの?

⇒ Who are you? And how did you find me?

ラプンツェルとフリン・ライダーが初めて出会ったときの、ラプンツェルのセリフです。

文法的な説明は不要ですね。

誘惑者の表情。今日はついてない。いつもなら成功するのに。

⇒ Here comes the “smoulder”. This is kind of an off day for me. This doesn’t normally happen.

塔の中での、フリン・ライダーのセリフです。

ちょっと難しい表現ですね。

本来、「smoulder」は「くすぶる」という意味の動詞ですが、「the smoulder」として使われるときは、「キメ顔」のようなニュアンスになります。

また、「an off day」は「ついてない日」という意味になります。

ちなみに「a day off」のように逆さまにすると、「休日、休業日」という意味になりますので気を付けましょう。

これは大人になる過程だ。小さな反抗、小さな冒険、健全なことさ。

⇒ This is part of growing up. A little rebellion, a little adventure. That’s good, healthy even!

生まれて初めて塔を出たラプンツェルが色々と思い悩んでいるところに、フリン・ライダーが発した名言です。

「rebellion」は、「反抗、反乱、暴動」という意味の名詞です。

あなたたちは夢を持ったことが無いの?

⇒ Haven’t any of you ever had a dream?

酒場「かわいいアヒルの子」での、ラプンツェルの名言です。

現在完了形の疑問文で、「any of you」の部分が主語となります。

俺の夢はピアニスト。

⇒ I’ve always yearned to be a concert pianist.

「誰にでも夢はある」という挿入歌の中での、フックハンドの名言です。

「yearn to ~」で、「~することを切望する、あこがれる」という意味になります。

彼は集めてる、陶器のユニコーン。

⇒ Vladimir collects ceramic unicorns.

同じく「誰にでも夢はある」という挿入歌の中で、大男のウラジーミルに関する歌詞です。

「ceramic」は、「陶磁器の、窯業の」という意味の形容詞です。

日本語でもセラミック製品、というような使われ方をしますね。

行け、夢を追いかけろ。

⇒ Go, live your dream.

酒場「かわいいアヒルの子」からラプンツェルとフリン・ライダーが逃げ出すときの、フックハンドの名言です。

直訳すると、「お前の夢に生きろ」ですね。

本当の名前は、ユージーン・フィッツハーバート。誰にも言ったこと無かったけど。

⇒ My real name is Eugene Fitzherbert. Someone might as well know.

フリン・ライダーがラプンツェルに自分の本名を伝えるシーンです。

「might as well know」の部分がちょっとくせ者です。

「might as well know」は、「~した方が良い」と訳されることが多いのですが、ニュアンスによっては「せっかくだから~する」というように訳されることもあります。

この場合は、「誰かが(本名を)知ってた方が良い。」という意味が一番しっくりと来ますね。

私の髪は、歌うと光る魔法の髪なの。

⇒ I have magic hair that glows when I sing.

ラプンツェルとフリン・ライダーが暗闇の中で溺れそうになる場面でのセリフです。

「glow」は、「光る」という意味の動詞です。

ピカッと光るというよりは、白熱電球やホタルの光のようにぼやっと光るというニュアンスで捉えてください。

花はきらめく、魔法の花、時を戻せ、過去に戻せ傷を癒せ、運命の川さかのぼれ、蘇らせろ過去の夢。

⇒ Flower, gleam and glow. Let your power shine. Make the clock reverse. Bring back what once was mine. Heal what has been hurt. Change the fate’s design. Save what has been lost. Bring back what once was mine. What once was mine.

ラプンツェルが時を戻して傷を癒すときの歌です。

そのまま日本語に訳すと、「花よ、光り輝いて。あなたの力を輝かせて。時計を戻して。かつての私を取り戻して。傷ついたものを癒して。運命の構図を変えて。失ったものを救って。かつての私を取り戻して。かつての私を。」となりますね。

「gleam」は「かすかに光る」という動詞、「fate」は「運命」という意味の名詞です。

また、「what once was mine」という表現がいくつか出てきますが、この「what」は関係代名詞で、「もの、こと」という意味になります。

この部分を直訳すると、「かつて私のものだったもの」となります。

言っとくけど、私はフリンよりもユージーンの方が好きよ。

⇒ For the record, I like Eugene Fitzherbert much better than Flynn Rider.

ラプンツェルのセリフですね。

「for the record」は、直訳すると「記録のために」ですが、ここでは「ちゃんと覚えといてね」というニュアンスです。

お母さんは一番知ってる。

⇒ Mother knows best.

ゴーテルの挿入歌の中の一節です。

ゴーテルのセリフの中で、一番有名な名言ではないでしょうか。

何だよ。ちゃんと買ったって!…ま、大体はね。

⇒ What? I bought them. Most of them.

フリン・ライダーがマキシマスにリンゴを与えたときのセリフです。

「most of them」は、「それらのほとんど」という意味なので、買ったリンゴだけでなく盗んだリンゴも少し混じっていたみたいですね。

人生で最高の日なんだろ?とびきりの席を用意しなきゃ。

⇒ Well, best day of your life, I figured you should have a decent seat.

ランタンを見に行くときのフリン・ライダーのセリフです。

「figure」は「考える、思う」という意味の動詞、「decent」は「きちんとした」という形容詞です。

新しい夢を探すんだ。

⇒ You get to go find a new dream.

「夢が叶ったらその次はどうしたらいい?」と聞いたラプンツェルに対する、フリン・ライダーの返答です。

「get to ~」で、「~し始める、~に着手する」という意味になります。

世界がまるで昨日とは違う。ようやく巡り合えた大事な人。

⇒ All at once everything looks different. Now that I see you.

ランタンを見ているときの挿入歌の中の一節です。

「all at once」は「たちまち、一斉に」という意味です。

また、「now that」は「今や~なので」という意味になります。

この場合、「たちまち全てが違って見えるの。あなたに会えたから」というニュアンスですね。

私は消えたプリンセス。そうでしょ?

⇒ I am the lost princess! Aren’t I?

真実を知ったラプンツェルからゴーテルに向けられたセリフです。

「aren’t」になっているところに違和感を感じるかと思いますが、実はこれ、「am not」の略なんです。

なお、この略し方は口語でしか使いませんので、ご注意ください。

アゴ引く。ワキしめる。ヒザ開く。ヒザ開く?

⇒ Head down. Arms in. Knees apart. Knees apart?

フリン・ライダーがマキシマスの鞍の上にふっ飛ばされる直前のシーンです。

「apart」は、「離れて、別れて」という意味の副詞です。

俺たちは今までずっとお互いに誤解してたのかもしれない。

⇒ I feel maybe this whole time we’ve just been misunderstanding one another, and we’re really just?

フリン・ライダーがマキシマスに対して掛けた一言です。

「misunderstanding」は「誤解すること」という意味ですね。

また、「one another」で「お互いに」という意味になります。

絶対逃げない、絶対出て行かないから、すぐに彼の傷を治させて。そしたらあなたのそばにいる。

⇒ I’ll never run, I’ll never try to escape. Just let me heal him, and you and I will be together.

ゴーテルに対してラプンツェルが発したセリフです。

「let 人/物 ~」で、「人/物に~させる」という意味になります。

そのため「just let me heal him」を直訳すると、「ただ私に彼を癒させて」となります。

君は僕の新しい夢だった。

⇒ You were my new dream.

致命傷を負ったフリン・ライダーが、ラプンツェルに発した名言です。

英文についての説明は不要ですね。

俺言ったっけ?その髪の色の方が良いって?

⇒ Did I ever tell you I’ve got a thing for brunettes?

意識を取り戻したフリン・ライダーがラプンツェルに掛けた一言です。

英語版では「ブルネット(brunettes)」という表現が出てきますが、これはブロンドよりも濃い色のこと、つまり黒や褐色の髪の総称です。

この男は世界一有名なピアニストへの道をまっしぐら。びっくりだろ?

⇒ That guy went on to become the most famous concert pianist in the world, if you can believe it.

エンディングの中で、フックハンドのその後について紹介されているシーンです。

「go on to~」で、「~に進む」という意味になります。

そして、いつまでも幸せに暮らしました。

⇒ And we’re living happily ever after.

エンディングでの、ラプンツェルのセリフです。

「happily ever after」は「末永く幸せに」という意味で、よく新婚の夫婦に使われる定型表現です。

まとめ

以上、塔の上のラプンツェルに登場する英語の名言や名セリフを紹介してきましたが、いかがでしたか。

英語を勉強するついでに、お気に入りのセリフを見つけてみてください。

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