バスケットボールの英語名言・格言30選!マイケル・ジョーダンなど

このページでは、バスケットボールに関する英語の名言や格言を一覧形式で紹介していきます。

マイケル・ジョーダンをはじめとして、数多くの名選手の名言をまとめております。

是非、お気に入りの名言を探してみてくださいね。

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バスケットボールに関する英語名言・格言まとめ

それでは、バスケットボールに関する名言や格言を紹介していきます。

日本語、英語、簡単な解説を併記していますので、英語の勉強にも是非お役立てください。

能力はあなたを頂点に導くかもしれないが、その座を維持するためには人格が必要だ。

⇒ Ability may get you to the top, but it takes character to keep you there.

「character」は、「性格、性質、人格」という意味の名詞です。

否定的な状況を常に肯定的な状況に変えなさい。

⇒ Always turn a negative situation into a positive situation.

マイケル・ジョーダンの名言です。

「turn A into B」は、「AをBに変える」という意味です。

チームメイトがあなたに何ができるかを尋ねるな。あなたがチームメイトのために何ができるかを尋ねなさい。

⇒ Ask not what your teammates can do for you. Ask what you can do for your teammates.

マジック・ジョンソンの名言です。

「ask」は、「尋ねる、依頼する」という意味の動詞です。

バスケットボールは、コート上の5人のプレーヤーが1つの鼓動でプレーするときに美しい試合となる。

⇒ Basketball is a beautiful game when the five players on the court play with one heartbeat.

「heartbeat」は、「鼓動、動悸」という意味の名詞です。

バスケットボールは生涯にわたるゲームだ。

⇒ Basketball is a lifelong game.

「lifelong」は、「一生の、生涯の」という意味の名詞です。

最も重要なチーム特性として、自己中心的にならないようにしなさい。

⇒ Create unselfishness as the most important team attribute.

ビル・ラッセルの名言です。

「attribute」は、名詞として使うと「属性、特性、持ち物」という意味です。

年老いて白髪になると私はプレーできないだろうが、私はまだバスケットボールを愛する。

⇒ Even when I’m old and grey, I won’t be able to play it, but I’ll still love the game.

マイケル・ジョーダンの名言です。

「grey」は、「灰色の、白髪の」という意味の形容詞です。

誰もが才能を持っているが、能力を引き出すには大変な作業が必要となる。

⇒ Everybody has talent, but ability takes hard work.

同じく、マイケル・ジョーダンの名言です。

「talent」は、「才能、手腕、タレント」という意味の名詞です。

皆が炎を持っているが、チャンピオンはいつ火花を燃え上がらせるべきかを知っている。

⇒ Everyone has the fire, but the champions know when to ignite the spark.

「ignite」は、「火を付ける、感情を起こす」という意味の動詞です。

重圧や試練といったネガティブなことは、全て私が成長するための機会だ。

⇒ Everything negative, pressure, challenges, are all an opportunity for me to rise.

コービー・ブライアントの名言です。

「opportunity」は、「機会、好機」という意味の名詞です。

失敗することは許される。しかし、挑戦しないことは全くの論外だ。

⇒ Failure is acceptable. but not trying is a whole different ball park.

マイケル・ジョーダンの名言です。

「different ballpark」はそのまま訳すと「別の球場」という意味になりますが、これが転じて「全く無関係、論外」という意味でも使われます。

偉大な選手は、集団の目標達成のために個人的な目標達成を諦めることも厭わない。

⇒ Great players are willing to give up their own personal achievement for the achievement of the group.

カリーム・アブドゥール・ジャバーの名言です。

「be willing to do」は、「~する意思がある、~を厭わない」という意味の熟語です。

私はいつだってバスケットボール選手になりたかった。それ以上でも、それ以下でもない。

⇒ I always wanted to be a basketball player. Nothing more, nothing less.

ダーク・ノヴィツキーの名言です。

「more」は「~より多く」、「less」は「~より少なく」という意味です。

誰よりも多く練習したかは分からないが、充分に練習したことは確かだ。

⇒ I don’t know if I practiced more than anybody, but I sure practiced enough.

ラリー・バードの名言です。

「sure」は「確かに」という意味の単語で、ここでは副詞として使われています。

今日の私があるのは、若い頃に苦難を経験したからだと思う。

⇒ I think the reason why I’m the person who I am today is because I went through those tough times when I was younger.

レブロン・ジェームズの名言です。

「go through」は、「通り抜ける、経験する、調査する」という意味の熟語です。

私は完璧を追求している。

⇒ I’m chasing perfection.

コービー・ブライアントの名言です。

「chase」は、「追う、探し求める、調査する」という意味の動詞です。

私は人生の中で何度も何度も失敗してきた。それが私が成功している理由だ。

⇒ I’ve failed over and over and over again in my life and that is why I succeed.

マイケル・ジョーダンの名言です。

「that is why」は、「そういうわけで、だから」という意味です。

私はこれまでのキャリアの中で9,000以上のシュートを外した。私は約300試合に敗れた。 26回、私はウイニングシュートを期待されてそれを外した。

⇒ I’ve missed more than 9,000 shots in my career. I’ve lost almost 300 games. 26 times, I’ve been trusted to take the game-winning shot and missed.

マイケル・ジョーダンの名言です。

「career」は、「生涯、経歴、職業」という意味の名詞です。

もし全てのバスケットボール選手が私と同じくらい厳しく練習していたら、私は職を失っているだろう。

⇒ If every basketball player worked as hard as I did, I’d be out of a job.

「out of a job」は、「失業して」という意味になります。

努力をすればあなたは報われる。人生に近道はない。

⇒ If you do the work you get rewarded. There are no shortcuts in life.

マイケル・ジョーダンの名言です。

「reward」は、「報いる、褒美を与える」という意味の動詞です。

1度辞めると、それは習慣になる。決して辞めるな!

⇒ If you quit once it becomes a habit. Never quit!

同じく、マイケル・ジョーダンの名言です。

「habit」は、「癖、習慣、傾向」という意味の名詞です。

特別なプレイヤーになるには、3つのものが必要だ。それは、才能、人格、そして競争への情熱だ。

⇒ It takes three things to be a special player, talent, character, and competitive fire. 

「competitive」は、「競争の、競争的な」という意味の形容詞です。

重要なのは小さく些細なことだ。小さなことが大きなことを引き起こすんだ。

⇒ It’s the little details that are vital. Little things make big things happen.

「detail」は、「細部、つまらないこと、些細なこと」という意味の名詞です。

リーダーシップとはルーズボールに飛び込み、観客を巻き込み、他のプレイヤーをも巻き込むことだ。

⇒ Leadership is diving for a loose ball, getting the crowd involved, getting other players involved.

ラリー・バードの名言です。

「crowd」は、「民衆、群衆、人込み」という意味の名詞です。

人生で受け取った最も素晴らしい贈り物はバスケットボールだ。

⇒ My greatest gift that I have in life is basketball.

アイザイア・トーマスの名言です。

「gift」は、「贈り物、賜物、才能」という意味の名詞です。

緊張するということは、プレーしたいということだ。怖く感じるということは、プレーしたくないということだ。

⇒ Nervous means you want to play. Scared means you don’t want to play.

「nervous」は、「神経質な、いらいらする、緊張する」という意味の形容詞です。

出来ないなんて絶対言うな。なぜなら限界は恐怖のようなもので、しばしば単なる幻覚なんだ。

⇒ Never say never, because limits, like fears, are often just an illusion.

マイケル・ジョーダンの名言です。

「illusion」は、「幻覚、錯覚、誤解」という意味の名詞です。

何も与えられない。全ては努力して得られるのだ。

⇒ Nothing is given. Everything is earned.

レブロン・ジェームズの名言です。

「earn」は、「努力して稼ぐ、取る」という意味の動詞です。

一度決断したら、それについては二度と考えなかった。

⇒ Once I made a decision, I never thought about it again.

マイケル・ジョーダンの名言です。

「decision」は、「決定、決断、解決」という意味の名詞です。

私が勝つことにどれほど執着しているか、人々は全く理解していない。

⇒ People just don’t understand how obsessed I am with winning.

コービー・ブライアントの名言です。

「obsessed」は、「取り付かれた」という意味の形容詞です。

何度も何度も自分を後押ししなさい。最後のブザーが鳴るまで1歩も譲ってはいけない。

⇒ Push yourself again and again. Don’t give an inch until the final buzzer sounds.

ラリー・バードの名言です。

「give an inch」は、「一歩譲る」という意味のフレーズです。

才能は神から与えられる。謙虚になりなさい。名声は人から与えられる。感謝しなさい。うぬぼれは自分から与えられる。気を付けなさい。

⇒ Talent is God given. Be humble. Fame is man-given. Be grateful. Conceit is self-given. Be careful.

「conceit」は、「うぬぼれ、独断」という意味の名詞です。

鍵となるのは勝つ意志ではない。それは誰もが持っている。重要なのは勝つために準備する意志だ。

⇒ The key is not the will to win. Everybody has that. It is the will to prepare to win that is important.

ここでの「will」は名詞として使われており、「意志、決意」という意味です。

チームの強みは個々のメンバーだ。個々のメンバーの強みはチームだ。

⇒ The strength of the team is each individual member. The strength of each member is the team.

「strength」は、「強さ、力」という意味の名詞です。

完璧なバスケットボール選手なんて存在しないし、たった1人だけ偉大な選手が存在するとは私も思わない。

⇒ There is no such thing as a perfect basketball player, and I don’t believe there is only one greatest player either.

マイケル・ジョーダンの名言です。

「such as」は、「などの、ような」という意味となります。

成功するには自己中心的にならなければならず、さもなければ決して成功しない。

⇒ To be successful you have to be selfish, or else you never achieve.

マイケル・ジョーダンの名言です。

「selfish」は、「利己的な、わがままな」という意味の形容詞です。

あなたが練習していないときには、他の誰かが更に上達している。

⇒ When you’re not practicing, someone else is getting better.

「someone else」は、「他の誰か」という意味です。

あなたの限界はどこかに高いところにあり、あなたが無限を超えて到達するのを待っている。

⇒ Your limits are somewhere up there, waiting for you to reach beyond infinity.

「infinity」は、「無限、無限大」という意味の名詞です。

まとめ

以上、バスケットボールに関する英語の名言や格言を紹介してきましたが、いかがでしたか?

このページが皆さんのお役に立てば幸いです。

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