アンドリュー・カーネギーの英語名言・格言40選一覧まとめ!

このページでは、アンドリュー・カーネギーの名言や格言を英語で紹介しています。

カーネギーはアメリカの実業家で、鉄鋼会社を経営して成功し、「鋼鉄王」としても知られている有名な人物ですね。

深い名言を数多くまとめておりますので、是非あなたのお気に入りのフレーズを探してみてください。

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カーネギーの英語名言・格言一覧まとめ

それでは、カーネギーの名言や格言を英語で紹介していきます。

日本語、英語、簡単な解説を併記していますので、是非英語学習に活用してみてくださいね。


読書計画は日々の食事と同じように慎重に計画されるべきである。

⇒ A man’s reading program should be as carefully planned as his daily diet.

「diet」は「ダイエット」の他に、「食事、食生活」という意味も持っている名詞です。

最高を目指しなさい。

⇒ Aim for the highest.

「aim」は、「狙う、目指す」という意味の動詞です。

全ての人間は、態度を変えることで人生を変えることができる。

⇒ All human beings can alter their lives by altering their attitudes.

「attitude」は、「態度、考え方、姿勢」という意味の名詞です。

成功の哲学と必要な手順を理解していれば、誰でも偉大なことを達成できる。

⇒ Any person can achieve greatness if they understand the philosophy of success and the steps required to achieve it.

「philosophy」は、「哲学、原理」という意味の名詞です。

私は老いるにつれて、人の話す言葉にあまり注意を払わなくなった。私はただ彼らがすることを見ているだけだ。

⇒ As I grow older, I pay less attention to what men say. I just watch what they do.

「pay attention」は、「注意を払う、注目する」という意味です。

夢の中で王になりなさい。そして、あなたがその地位に到達するという誓いを立てなさい。

⇒ Be king in your dreams. Make your vow that you will reach that position.

「vow」は、「誓い、誓約」という意味の名詞です。

資本主義とは、贅沢品を必需品に変えることである。

⇒ Capitalism is about turning luxuries into necessities.

「turn A into B」は、「AをBに変える」という意味です。

また、「luxury」は「豪華さ、贅沢品」、「necessity」は「必要、必需品」という意味の名詞です。

集中は私の座右の銘である。第一に正直、勤勉、そして集中だ。

⇒ Concentration is my motto, first honesty, then industry, then concentration.

「motto」は、「座右の銘、モットー」という意味の名詞です。

また、「industry」は「工業、産業」という意味の他に、「勤勉、精励」という意味でも使われます。

この世界で、真の永続的な善を行いなさい。

⇒ Do real and permanent good in this world.

「permanent」は、「永続的な、不変の」という意味の形容詞です。

あなたが生まれた日から行ってきたあらゆる行為は、あなたが何かを望んだために行われた。

⇒ Every act you have ever performed since the day you were born was performed because you wanted something.

全ての行為には理由があるということですね。

「act」は、「行為、活動」という意味の名詞です。

論理的に考えることができない人は愚か者だ。論理的に考えようとしない人は頑固者だ。あえて論理的に考えない人は奴隷だ。

⇒ He that cannot reason is a fool. He that will not is a bigot. He that dare not is a slave.

「reason」は、動詞として用いると「論理的に考える、論理的に判断する」という意味になります。

また、「bigot」は「頑固者、偏屈者」という意味の名詞です。

私は自分の心を手に入れたので、もはや貧困には呪われていない。その心は私が望むあらゆるもの、そして私が必要とする以上のものをもたらした。

⇒ I am no longer cursed by poverty because I took possession of my own mind, and that mind has yielded me every material thing I want, and much more than I need.

「take possession」は、「手に入れる、占有する」という意味です。

また、「yield」は「産出する、もたらす」という意味の動詞です。

雇用主を尊敬していて幸福で満足している人に対するより高い賃金は、良い投資となって実に大きな配当をもたらすと信じている。

⇒ I believe that higher wages to men who respect their employers and are happy and contented are a good investment, yielding, indeed, big dividends.

「indeed」は、「本当に、実に」という意味の副詞です。

また、「dividend」は「配当金、分け前」という意味の名詞です。

あらゆる職業での卓越した成功への真の道とは、その職業をマスターすることだと信じている。

⇒ I believe that the true road to preeminent success in any line is to make yourself master of that line.

「preeminent」は、「卓越した、ずば抜けた」という意味の形容詞です。

また、「line」には「専門分野、職業」という意味もあります。

私は神を信じていない。私の神は愛国心だ。

⇒ I don’t believe in God. My God is patriotism.

「patriotism」は、「愛国心」という意味の名詞です。

また、西洋においては神様は1人しか存在しないという考えが一般的ですので、「God」の最初は大文字となります。

私は貯蓄するのをやめて、賢明な分配という非常に重大で困難な仕事を始めることを決意した。

⇒ I resolved to stop accumulating and begin the infinitely more serious and difficult task of wise distribution.

「infinitely」は、「無限に、非常に、大いに」という意味の副詞です。

また、「serious」は「深刻な、本気の、重大な」という意味の形容詞です。

貯められる量がどんなに少なくても、その少しを貯めるよう、私は若者に言わなければならない。

⇒ I should say to young men, no matter how little it may be possible to save, save that little.

「no matter how」は、「どんなに~でも」という意味です。

私は人生の前半でお金を稼ぎ、人生の後半で最高の善と最小の害のためにお金を与えた。

⇒ I spent the first half of my life making money and the second half of my life giving it away to do the most good and the least harm.

「first half」は「前半」、「second half」は「後半」という意味です。

もし幸せになりたいなら、あなたの思考を支配し、あなたのエネルギーを解放し、あなたの希望を鼓舞するような目標を設定しなさい。

⇒ If you want to be happy, set a goal that commands your thoughts, liberates your energy, and inspires your hopes.

「liberate」は「解放する、釈放する」、「inspire」は「鼓舞する、元気付ける」という意味の動詞です。

そもそも、お金を稼ぐよりも賢くお金を与える方が難しい。

⇒ It is more difficult to give money away intelligently than to earn it in the first place.

「in the first place」は、「まず第一に、そもそも」という意味です。

身体を豊かにするのは心である。

⇒ It is the mind that makes the body rich.

「rich」は、「豊かな、豊富な、上等の」という意味の形容詞です。

ひとりでするよりも良い仕事をするためには他の人々が助けになるということに気付くとき、それはあなたの進歩における大きな一歩を示す。

⇒ It marks a big step in your development when you come to realize that other people can help you do a better job than you could do alone.

「mark」は、「示す、知らせる、跡を付ける」という意味の動詞です。

「development」は、「発展、開発、進歩」という意味の名詞です。

学校教育の欠如は失敗の正当な言い訳にはならない。徹底的な学校教育は成功を保証するものにもならない。

⇒ Lack of schooling is no valid excuse for failure. Neither is an exhaustive schooling a guarantee of success.

「schooling」は、「学校教育」という意味の名詞です。

「exhaustive」は、「徹底的な、消耗させる」という意味の形容詞です。

人生に望むものを正確に知り、それを手に入れようと決心している人は希望にとどまらない。

⇒ Men who know exactly what they want of life, and are determined to get it, do not stop with wishing.

「exactly」は、「正確に、厳密に」という意味の副詞です。

相互の無知は相互不信を生む。

⇒ Mutual ignorance breeds mutual distrust.

「mutual」は、「相互の、お互いの」という意味の形容詞です。

大富豪のうち90%は、不動産を所有することで大富豪となる。全ての産業投資を合わせたよりも多くのお金が不動産によって得られているのだ。

⇒ Ninety percent of all millionaires become so through owning real estate. More money has been made in real estate than in all industrial investments combined.

「millionaire」は、「大金持ち、大富豪」という意味の名詞です。

「million」は「百万」という意味なので、英語では「億万長者」ならぬ「百万長者」ですね。

他の人を豊かにすることなくして、お金持ちになることはできない。

⇒ No man can become rich without himself enriching others.

win-winの関係を構築することが、ビジネスでは必要ということですね。

「enrich」は、「豊かにする、裕福にする」という意味の動詞です。

ビジネスにおける若者の失敗の大きな原因のひとつは、集中力の欠如だ。

⇒ One great cause of failure of young men in business is lack of concentration.

「concentration」は、「集中、専念」という意味の名詞です。

取り組んでいることを楽しんでいない限り、めったに成功しない。

⇒ People rarely succeed unless they have fun in what they are doing.

「unless」は、「~でない限り、~の場合を除いて」という意味の接続詞です。

自分を動機付けることができない人は、他の才能がどれほど素晴らしくても、凡人で満足しなければならない。

⇒ People who are unable to motivate themselves must be content with mediocrity, no matter how impressive their other talents.

「mediocrity」は、「凡人、凡才」という意味の名詞です。

おそらく人類にとって最も悲劇的なこととは、すぐ外にあるバラを楽しむのではなく、地平線の向こうにある魔法の庭を夢見ているということだ。

⇒ Perhaps the most tragic thing about mankind is that we are all dreaming about some magical garden over the horizon, instead of enjoying the roses that are right outside today.

「tragic」は、「悲劇的な、悲惨な」という意味の形容詞です。

どんな仕事の分野でも成功を収めることができる。全ての職業において、常に上部には空白がある。

⇒ Success can be attained in any branch of labor. There’s always room at the top in every pursuit.

「pursuit」は「追跡」という意味だけでなく、「仕事、職業」という意味も持っている名詞です。

成功とはあなたが望むものを手に入れることだ。幸福とはあなたが得るものを望むことだ。

⇒ Success is getting what you want. Happiness is wanting what you get.

「success」は、「達成、成功」という意味の名詞です。

成功とは、他人の権利を侵害することなく人生に必要なあらゆるものを獲得する力だ。

⇒ Success is the power to acquire whatever one demands of life without violating the rights of others.

「violate」は、「違反する、侵害する」という意味の動詞です。

従業員を連れ去って工場を残すと、すぐに工場の床に草が生える。工場を取り去って従業員を残すと、すぐに新しく良い工場ができる。

⇒ Take away my people, but leave my factories and soon grass will grow on the factory floors. Take away my factories, but leave my people and soon we will have a new and better factory.

「take away」は、「連れ去る、取り去る」という意味です。

チームワークとは、共通の構想に向けて協力する能力のことだ。

⇒ Teamwork is the ability to work together toward a common vision.

「toward」は、「~に向かって、~の方へ」という意味の前置詞です。

拡大するのに最適な時期は、誰も思い切ってリスクを取ろうとしないときだ。

⇒ The best time to expand is when no one else dares to take risks.

「dare」は、「思い切ってする、あえてする」という意味の動詞です。

最初の人は牡蠣を手に入れ、2番目の人は貝殻を手に入れる。

⇒ The first man gets the oyster, the second man gets the shell.

「余り物には福がある」の逆ですね。

「oyster」は、「牡蠣、無口な人」という意味の名詞です。

私の人生における最大の驚きは、仕事をする人はお金持ちにならないという発見だった。

⇒ The greatest astonishment of my life was the discovery that the man who does the work is not the man who gets rich.

「astonishment」は、「驚き、驚愕」という意味の名詞です。

問題が難しくなればなるほど、それはより興味深いものになる。

⇒ The more difficult a problem becomes, the more interesting it is.

「the more ~, the more ~」は、「~であればあるほど~だ」という意味です。

お金持ちになる唯一の目的は、お金をあげるためだ。

⇒ The sole purpose of being rich is to give away money.

「sole」は、「唯一の、ただひとつの」という意味の形容詞です。

お金持ちになる方法とは、全ての卵をひとつの籠に入れてその籠を注視することだ。

⇒ The way to become rich is to put all your eggs in one basket and then watch that basket.

投資における有名な格言として、「卵をひとつの籠に盛るな」というものがありますが、まさにその反対ですね。

「basket」は、「籠、バスケット」という意味の名詞です。

笑いがほとんど無いところに、成功はほとんど無い。

⇒ There is little success where there is little laughter.

「laughter」は、「笑うこと、笑い声」という意味の名詞です。

運命が私たちにレモンを手渡したなら、レモネードを作ってみよう。

⇒ When fate hands us a lemon, let’s try to make lemonade.

「fate」は、「運命、宿命、摂理」という意味の名詞です。

なぜ人は子供たちに大きな財産を残す必要があるのか?これが愛情によるものなら、それは間違った愛情ではないか?

⇒ Why should men leave great fortunes to their children? If this is done from affection, is it not misguided affection?

「misguided」は、「間違った、見当違いの」という意味の形容詞です。

若者よ、あなたの名を価値あるものにしなさい。

⇒ Young man, make your name worth something.

「worth」は、「価値がある、値する」という意味の形容詞です。

まとめ

以上、カーネギーの名言や格言を英語で紹介してきましたが、いかがでしたか?

このページが皆さんのお役に立てば幸いです。

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