料理やグルメに関する英語の名言・格言50選一覧まとめ!

このページでは、料理やグルメに関する名言や格言を英語で紹介しています。

美味しい名言を数多くまとめておりますので、是非あなたのお気に入りのフレーズを探してみてくださいね。

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料理やグルメに関する英語名言・格言一覧まとめ

それでは、料理やグルメに関する名言や格言を英語で紹介していきます。

日本語、英語、簡単な解説を併記していますので、是非英語学習にも活用してみてくださいね。

良い料理人は幸せを分配する魔女のようなものだ。

⇒ A good cook is like a sorceress who dispenses happiness.

イタリア生まれのファッションデザイナー、エルザ・スキャパレッリの名言です。

「sorceress」は、「魔女」という意味の名詞です。

ちなみに、男性の魔法使いは「sorcerer」となります。

あらゆる悲しみはパンがあれば少なくなる。

⇒ All sorrows are less with bread.

スペインの作家でドン・キホーテの著者、ミゲル・デ・セルバンテスの名言です。

食べ物は心を和ませる効果があるということですね。

「sorrow」は、「悲しみ、不幸」という意味の名詞です。

玉ねぎは人々を泣かせることができるが、人々を笑わせる野菜はこれまで発明されていない。

⇒ An onion can make people cry, but there has never been a vegetable invented to make them laugh.

アメリカのコメディアン、ウィル・ロジャースの名言です。

「invent」は、「発明する、考案する」という意味の動詞です。

それがチョコレートで出来ているのならば、何だって美味しい。

⇒ Anything is good if it’s made of chocolate.

イギリスのコメディアン、ジョー・ブランドの名言です。

「made of ~」は、「~から作られている」という意味です。

料理は、子供の遊びであると同時に大人の喜びだ。そして、慎重になされる料理は愛の行為である。

⇒ Cooking is at once child’s play and adult joy. And cooking done with care is an act of love.

アメリカの料理評論家、クレイグ・クレイボーンの名言です。

「care」は、「注意、用心」という意味の名詞です。

罪悪感を感じることによって、崇高なチョコレート体験を壊してはならない。

⇒ Don’t wreck a sublime chocolate experience by feeling guilty.

アメリカの料理評論家、ローラ・ブロディの名言です。

罪の意識は感じずに、美味しく食べなさいということですね。

「sublime」は、「卓越した、崇高な」という意味の形容詞です。

朝食は王様のように、昼食は王子様のように、そして夕食は貧乏人のように食べなさい。

⇒ Eat breakfast like a king, lunch like a prince, and dinner like a pauper.

アメリカの栄養士、アデル・デイビスの名言です。

朝や昼はしっかり食べて、夜にはあまり食べ過ぎないようにしなさいということですね。

「pauper」は、「貧困者、貧民」という意味の名詞です。

脂肪分は食べ物に味わいを与える。

⇒ Fat gives things flavor.

アメリカのシェフ、ジュリア・チャイルドの名言です。

ただ脂肪を取り除けば良いというものではありませんね。

「flavor」は、「風味、味わい」という意味の名詞です。

おそらく、食べ物は皆を1つにまとめる力を持っている唯一の普遍的なものだ。どんな文化でも、世界中のあらゆるところで、人々は集まって食事をする。

⇒ Food is maybe the only universal thing that really has the power to bring everyone together. No matter what culture, everywhere around the world, people get together to eat.

アメリカのレストラン経営者、ガイ・フィエリの名言です。

「universal」は、「世界中の、宇宙の、普遍的な」という意味の形容詞です。

食はただエネルギーを摂るだけではない。それは体験だ。

⇒ Food is not just eating energy. It’s an experience.

同じく、ガイ・フィエリの名言です。

「experience」は、「経験、体験、知識」という意味の名詞です。

食はこの世に生まれたあらゆる人々の道徳的権利だ。

⇒ Food is the moral right of all who are born into this world.

アメリカの農学者、ノーマン・ボーローグの名言です。

「moral」は、「道徳的な、良心の」という意味の形容詞です。

愚者はごちそうを作り、賢者はそれを食べる。

⇒ Fools make feasts and wise men eat them.

アメリカの政治家・物理学者、ベンジャミン・フランクリンの名言です。

「feast」は、「ごちそう、祝宴」という意味の名詞です。

246種類のチーズがある国をどうやって統治することができようか?

⇒ How can you govern a country which has 246 varieties of cheese?

元フランス大統領、シャルル・ド・ゴールの名言です。

「govern」は、「統治する、支配する、管理する」という意味の動詞です。

私は食いしん坊ではない。食べ物の冒険家だ。

⇒ I am not a glutton. I am an explorer of food.

アメリカの作家、アーマ・ボンベックの名言です。

「glutton」は、「大食家、熱中する人」という意味の名詞です。

太った子供がケーキを愛しているように、私はあなたを愛しています!

⇒ I love you like a fat kid loves cake!

アメリカの作家、スコット・アダムスの名言です。

「fat」は、「脂肪、油脂、太った人」という意味の名詞です。

もし私たちが動物を食べることを神が意図していなかったのなら、どうして神は動物を肉で作ったのか。

⇒ If God did not intend for us to eat animals, then why did he make them out of meat?

イギリスのコメディアン、ジョン・クリーズの名言です。

菜食主義者へ向けたメッセージでしょうか。

「make A out of B」は、「BからAを作る」という意味です。

もしこれがコーヒーならお茶を持ってきなさい。もしこれがお茶の場合なら、コーヒーを持ってきなさい。

⇒ If this is coffee, please bring me some tea. But if this is tea, please bring me some coffee.

アメリカの元大統領、エイブラハム・リンカーンの名言です。

果たして、どんなゲテモノを出されたのでしょうか。

もしあなたが食べ物で幸せになる人であれば、プロの料理人になることができる。それは情熱によって刺激されるんだ。

⇒ If you’re a happy person around food, you can be a professional chef. It’s fueled by passion.

インドのシェフ、ランヴィール・ブラルの名言です。

「fuel」は、「燃料を入れる、刺激する」という意味の動詞です。

自家製トマトを食べているときは、楽しいこと以外を考えるのは難しい。

⇒ It’s difficult to think anything but pleasant thoughts while eating a homegrown tomato.

アメリカの作家、ルイス・グリザードの名言です。

やっぱり自分で作った野菜の味は格別ですね。

「homegrown」は、「自家製の、地産の、国産の」という意味の名詞です。

健康的でバランスの取れた食事をとることは大切だが、それにのめり込み過ぎないようにしなさい。食べ物を楽しむこともまた大切なことだ。

⇒ It’s important to have a healthy balanced diet but not to get too bogged down about it. It’s important to enjoy your food, too.

イギリスの元サッカー選手でプロボクサー、ケイティ・テイラーの名言です。

「get bogged down」で、「のめり込む、引きずり込まれる」という意味です。

食べ物をあなたの薬にし、薬をあなたの食べ物にしなさい。

⇒ Let food be thy medicine and medicine be thy food.

古代ギリシャの医者、ヒポクラテスの名言です。

「thy」は「そなたの、汝の」という意味で、「your」の古い言い方です。

緑の野菜がベーコンと同じくらい良い香りがしていれば、平均寿命は飛躍的に伸びるだろう。

⇒ Life expectancy would grow by leaps and bounds if green vegetables smelled as good as bacon.

アメリカのコラムニスト、ダグ・ラーソンの名言です。

「by leaps and bounds」は、「急速に、飛躍的に」という意味です。

人間とは、それを食べるまでの間、食べるつもりの犠牲者と友好的な関係を続けることができる唯一の動物だ。

⇒ Man is the only animal that can remain on friendly terms with the victims he intends to eat until he eats them.

イギリスの小説家、サミュエル・バトラーの名言です。

食べ物となる動物を友好的に飼育できる生き物は人間だけだということですね。

「victim」は、「犠牲者、餌食、生贄」という意味の名詞です。

マクドナルドはファストフードに革命をもたらした。彼らはナイフやフォーク、皿なしで食べる方法を導入した。

⇒ McDonald’s revolutionized fast food. They introduced a way to eat food without knives, forks or plates.

アメリカのジャーナリスト、エリック・シュローサーの名言です。

「revolutionize」は、「革命をもたらす、反乱を起こす」という意味の動詞です。

私たちのほとんどは、子供の頃からの食べ物の甘い思い出を持っている。母の手作りのラザニアであろうと、思い出のチョコレートの誕生日ケーキであろうと、食べ物は私たちを過去に連れ戻す手段である。

⇒ Most of us have fond memories of food from our childhood. Whether it was our mom’s homemade lasagna or a memorable chocolate birthday cake, food has a way of transporting us back to the past.

アメリカのシェフ、ホーマロ・カントゥの名言です。

「fond」は、「好きな、優しい、甘い」という意味の形容詞です。

夕食における音楽は、コックにとってもバイオリニストにとっても侮辱である。

⇒ Music with dinner is an insult both to the cook and the violinist.

イギリスの作家、G・K・チェスタトンの名言です。

そりゃ、自分の料理や自分の演奏だけに集中してほしいですよね。

「insult」は、「侮辱、無礼」という意味の名詞です。

スパゲッティを食べている間に寂しさを感じる人はいない。

⇒ No man is lonely while eating spaghetti.

アメリカのジャーナリスト、クリストファー・モーリーの名言です。

「lonely」は、「寂しい、孤独の」という意味の形容詞です。

心が純粋な人だけが、美味しいスープを作ることができる。

⇒ Only the pure in heart can make a good soup.

ドイツの作曲家、ベートーベンの名言です。

「the + 形容詞」で、「~な人、~なこと」という意味の名詞として用いることが出来るようになります。

この場合は、「the pure」で「純粋な人」となります。

素晴らしい料理人を構成しているものとは、適応し、調理し、そして味を見分ける能力だ。

⇒ Part of what makes a great chef is the ability to adapt, cook, and to taste.

アメリカのパティシエ、ジョニー・イアジーニの名言です。

「taste」は、「味を見分ける、味わう、味見をする」という意味の動詞です。

忍耐は美味しい料理の秘訣である。

⇒ Patience is the secret to good food.

カナダのフードライター、ゲイル・シモンズの名言です。

料理もおしゃれもダイエットも、全ては我慢が大切ですね。

「secret」は、「秘密、秘訣」という意味の名詞です。

人々は美味しい料理を求めてどこにでも旅行する。なんてクレイジーなんだ。

⇒ People will travel anywhere for good food. It’s crazy.

デンマークのシェフ、レネ・レゼピの名言です。

「anywhere」は、「どこでも、どこかに」という意味の副詞です。

ほうれん草に関してポパイは正しかった。濃い緑色の葉野菜は地球上で最も健康的な食べ物だ。全ての食べ物のうち、カロリーあたりで最も高い栄養価を持っている。

⇒ Popeye was right about spinach. Dark green, leafy vegetables are the healthiest food on the planet. As whole foods go, they offer the most nutrition per calorie.

アメリカの医師、マイケル・グレガーの名言です。

「spinach」は、「ほうれん草」という意味の名詞です。

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米は水で生まれ、ワインで死ななければならない。

⇒ Rice is born in water and must die in wine.

イタリア北部に伝わることわざです。

稲は水の中で育てられるが、リゾットとして料理に使われるときはワインと共に炒められることを意味していると言われています。

食べ物に夢中になっている人の中には、グルメシェフになる人もいれば、摂食障害になる人もいる。

⇒ Some people who are obsessed with food become gourmet chefs. Others become eating disorders.

アメリカの作家、マーヤ・ホーンバチャーの名言です。

「disorder」は、「障害、病気、無秩序、乱雑」という意味の名詞です。

パンケーキにジャムを付けて食べる人は、そんなにひどく危険なはずはない。

⇒ Someone who eats pancakes and jam can’t be so awfully dangerous.

トーベ・ヤンソンのムーミンに登場する、ムーミンママの名言です。

「awfully」は、「恐ろしく、ひどく」という意味の副詞です。

牛よ、ありがとう。あなたの美味しさに感謝する。

⇒ Thanks cows. I appreciate your tastiness.

アメリカのテレビ司会者、クレイグ・ファーガソンの名言です。

「appreciate」は、「感謝する、評価する、称賛する」という意味の動詞です。

新しい料理の発見は、新しい星の発見よりも人類の幸福のために寄与する。

⇒ The discovery of a new dish does more for the happiness of the human race than the discovery of a star.

フランスの法律家、ジャン・アンテルム・ブリア・サヴァランの名言です。

「dish」は「皿、食器」という意味だけでなく、「料理」という意味も持っています。

最も危険な食べ物とは、ウェディングケーキである。

⇒ The most dangerous food is wedding cake.

アメリカの作家、ジェームズ・サーバーの名言です。

確かに、これを食べてしまうともう後には引けませんね。

ダイエットフードを食べる唯一の時間とは、ステーキが焼き上がるのを待っている間だけだ。

⇒ The only time to eat diet food is while you’re waiting for the steak to cook.

アメリカのシェフ、ジュリア・チャイルドの名言です。

「while」は、「~の間、~しながら」という意味の接続詞です。

美味しい料理を作ることは別の形の芸術表現であり、文明生活の喜びのひとつである。

⇒ The preparation of good food is merely another expression of art, one of the joys of civilized living.

イタリアのシェフ、ディオン・ルーカスの名言です。

「civilized」は、「文明化した、品のある」という意味の形容詞です。

食べ物の愛よりも誠実な愛はない。

⇒ There is no love sincerer than the love of food.

イギリスの文学者、ジョージ・バーナード・ショーの名言です。

「sincere」は、「誠実な、正直な」という意味の形容詞です。

料理が出来るのにやろうとしない妻よりも憤慨することが1つある。それは料理が出来ないのにやろうとする妻だ。

⇒ There is one thing more exasperating than a wife who can cook and won’t, and that’s a wife who can’t cook and will.

アメリカの詩人、ロバート・フロストの名言です。

こうなってしまったら覚悟を決めて、いつか腕が上達することをひたすら祈りましょう。

「exasperate」は、「憤慨させる、いらいらさせる」という意味の動詞です。

トマトとオレガノは料理をイタリアンにする。ワインとタラゴンはフレンチにする。サワークリームはロシア料理にする。レモンとシナモンはギリシャ料理にする。醤油は中華料理にする。そして、ニンニクは料理を美味しくする。

⇒ Tomatoes and oregano make it Italian. Wine and tarragon make it French. Sour cream makes it Russian. Lemon and cinnamon make it Greek. Soy sauce makes it Chinese. Garlic makes it good.

アメリカの芸術家、アリス・ブロックの名言です。

タラゴンとは、フランス料理によく使われる香辛料のことです。

ニンニクは世界中で使われている、魔法の万能フードですね。

ただカロリーを摂るために食べる人が多すぎる。変化のために食事をしてみなさい。

⇒ Too many people just eat to consume calories. Try dining for a change.

イギリスのラジオプロデューサー、ジョン・ウォルターズの名言です。

「dining」は、「食事、正餐」という意味の名詞です。

野菜は地球の食べ物だが、果物は天国の味がする。

⇒ Vegetables are food of the earth, but fruits taste of the heavens.

アメリカの作家、テリ・ギルメットの名言です。

「heaven」は、「天国、天界」という意味の名詞です。

小さいキャンディーバーのことをファンサイズと呼ぶべきだと考えた人は誰もが馬鹿だった。

⇒ Whoever thought a tiny candy bar should be called fun size was a moron.

アメリカのラジオパーソナリティ、グレン・ベックの名言です。

どう考えたって、小さいサイズよりも大きいサイズの方が絶対に楽しめますよね。

「moron」は、「能無し、馬鹿」という意味の名詞です。

ワインは瓶詰めされた詩である。

⇒ Wine is bottled poetry.

イギリスの小説家、ロバート・ルイス・スティーヴンソンの名言です。

「bottled」は、「瓶詰めの、瓶入りの」という意味の形容詞です。

ゼリービーンズを食べる方法によって、仲間の性格について多くのことが分かる。

⇒ You can tell a lot about a fellow’s character by his way of eating jellybeans.

元アメリカ大統領、ロナルド・レーガンの名言です。

こういうお菓子って、確かに食べ方に性格が出ますよね。

「fellow」は、「仲間、同輩、やつ」という意味の名詞です。

美味しい料理を食べるのに、銀のフォークは必要ない。

⇒ You don’t need a silver fork to eat good food.

アメリカの料理人、ポール・プルドームの名言です。

ちなみに「fork」には、農業で使う「クワ」という意味もあります。

あなたの食事は銀行口座だ。良い食べ物の選択は良い投資である。

⇒ Your diet is a bank account. Good food choices are good investments.

アメリカのタレント、ベセニー・フランケルの名言です。

「diet」は「ダイエット」という意味だけでなく、「食事、食生活」という意味でも使われます。

まとめ

以上、料理やグルメに関する名言や格言を英語で紹介してきましたが、いかがでしたか?

このページが皆さんのお役に立てば幸いです。

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