グーフィーの息子、「マックス」の名言・名セリフを英語で読もう!

このページでは、ディズニーキャラクターの「マックス」の名言・名セリフを英語で紹介しています。

マックスはグーフィーの息子で、本名は「マキシミリアン・グーフ」と言います。

マックスはマキシミリアンの愛称なんですね。

近年は東京ディズニーランド・シーでのショーやパレードへの出演も増えてきており、人気急上昇中のマックスです。

是非、お気に入りの名言を探してみてくださいね。

また、以下のページも合わせてご覧ください。
>>超有名な英語の名言・格言100選一覧まとめ!
>>グーフィーの名言・名セリフを英語で紹介!「goofy」の意味も

マックスの英語の名言・名セリフまとめ

早速、グーフィームービーに登場するマックスのセリフの中から厳選して、名言を紹介していきます。

日本語、英語、簡単な文章の解説を併記していますので、是非英語学習にもお役立てください。

それでは、スタートです!


ドジなマックス!間抜けな俺、あばよ!

⇒ No more “Maxie the geek”! No more “Goof of the week” like before!

グーフィーにキスをされているところを友達に見られて笑われたマックスが、気を取り直して歌っているシーンです。

「geek」は、「変人、オタク」という意味の名詞です。

また、「goof」はマックスのファミリーネームですが、「間抜け、へま、ドジ」という意味も持っています。

そのため、まとめると「変なマックスにはもうおさらばだ!今までみたいなドジにもおさらばだ!」という意味になります。

俺はダメな男だ。せっかくロクサーヌにカッコいいとこ見せようと思ったのに。

⇒ I’m a failure, complete loser! My one chance to impress Roxanne and I blew it!

思いを寄せるロクサーヌにアピールするための、終業式でのサプライズパフォーマンスに失敗したマックスのセリフです。

英文に則して訳すと、「俺は失敗者で完全な負け犬だ!ロクサーヌに好印象を与える1回きりのチャンスだったのに、棒に振ってしまった!」となります。

「blew」は「blow」の過去形で、口語では「好機を逸する、棒に振る」という意味としても使うことができます。

そーれ、皆でマンボ!

⇒ Everybody mambo!

ロクサーヌにパーティーのお誘いをOKされて、有頂天になっているマックスが発した名言です。

そもそもこのセリフはマンボが大好きな父親のグーフィーの口癖で、本来マックスの音楽の趣味としてはマンボ派ではなくロック派です。

めまいしてきた!

⇒ I think I’m gonna be sick!

パーティーがあるにもかかわらず、グーフィーに親子旅行を誘われたマックスのセリフです。

「gonna」は、「going to」と同じ意味のスラングです。

詳しくは以下のページをご覧ください。
>>「wanna」「gonna」「gotta」の意味と発音は?短縮スラング大解剖!

さよなら夢、さよなら希望、さよならロクサーヌ。

⇒ Goodbye, hopes. Goodbye, dreams. Goodbye, Roxanne.

悲しみと共に、グーフィーとの二人旅に出発するマックスの名言です。

愛しのロクサーヌ、待ってておくれ。絶対に生きて帰るよ。

⇒ Roxanne please don’t forget me! I will return some day! Though I may be in traction when I do!

二人旅の車内での、マックスの歌の一節です。

「traction」とは「牽引」という意味の名詞で、ここでは足を骨折したときに吊り上げる医療器具のことです。

そのまま訳すと、「ロクサーヌ、俺を忘れないでくれ!俺はいつか帰る!でもその時には牽引してるかもしれないけどね!」となります。

うるさい、近寄るな!消えろよ、間抜け!

⇒ Don’t touch me! Beat it, Doofus!

グーフィーに無理矢理連れてこられた遊園地で、野ネズミのレスターというマスコットに対して発したセリフです。

「doofus」はスラングで、「馬鹿者、愚か者」という意味です。

これで有名になるかも!

⇒ We’re gonna be famous!

雪男の姿をビデオに収めることに成功したマックスのセリフです。

先程と同じように、こちらの「gonna」も「going to」の略ですね。

やあ、父さん。

⇒ Hi, dad.

雪男のせいで車から出られず絶体絶命な中、グーフィーが飲ませてくれたアルファベットスープの具でマックスが書いた名言です。

俺はもう子供じゃないんだ、父さん!何だって自分で出来るんだから。

⇒ I’m not your little boy anymore, Dad! I’ve grown up! I’ve got my own life now!

トラブル続きの旅行の中で、マックスが思わずグーフィーに発したセリフです。

「anymore」は、「今は、もはや」という意味の副詞です。

10時、3時15分前、はいポーズ、ひねって、振りかぶって、どーん!

⇒ Ten o’clock. Quarter to three. Tour Jete. Twist. I’m a little teapot. Let ‘er fly!

滝に落ちそうなグーフィーを助けるときに、マックスが見せたグーフ家の釣りの極意です。

グーフィーが教えてくれた投げ方とはちょっと違いますが、初めてにしては上出来ですね。

なお、「3時15分前」は英語では「quarter to three」と表現します。

また、「Tour Jete」はバレエの用語で、「I’m a little teapot」はアメリカの童話が元ネタになっています。

グーフィームービーに登場する名言・名セリフは以上です。

諸君、今日は俺たちの新たなる人生の始まりの日だ。

⇒ Gentlemen, I welcome you to the first day of the rest of our lives.

ここからは、史上最強のグーフィームービーに登場するセリフを紹介しています。

大学の入学日に、マックスが友人のPJとボビーに掛けた言葉です。

「gentlemen」は「gentleman」の複数形で、「諸君、皆さん」というような呼びかけにも使うことができます。

頼む、俺を殺してくれ!

⇒ Kill me. Just kill me now!

グーフィーが大学に入学してマックスと同じ講義に登場したときに、マックスがボビーに対して発したセリフです。

副詞の「just」は命令形の文章と共に使うと、「とにかく~しろ、いいから~しろ」という意味を表すことができます。

大丈夫、とにかく大事なのは自信持っていつも通りやること。

⇒ All right, just remember. There’s nothing here that we can’t handle.

Xゲームの大会会場を見て、マックスが仲間に掛けた言葉です。

「handle」を動詞として使うと、「扱う、制御する」という意味になります。

2つ目の英文をそのまま訳すと、「俺たちが制御できないことは、ここには何も無い。」となります。

どうしても父さんにチームに入ってほしい。

⇒ It’s cthe team needs you. I need you.

相手チームの不正のせいでメンバーが1人減ってしまった決勝戦で、グーフィーをメンバーに誘うマックスの名言です。

僕はもう子供じゃないけど、ずっと父さんの息子だよ。

⇒ I might not be your little boy anymore, but I’ll always be your son.

グーフィーの卒業祝いにマックスが贈ったトロフィーに書いた感動的な言葉です。

「might not」は、「~じゃないかもしれない」という意味になります。

まとめ

以上、マックスの英語の名言・名セリフを紹介してきましたが、いかがでしたか?

このページが、皆さんのお役に立つことができれば幸いです。

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