オードリー・ヘップバーンの英語名言・格言30選!

このページでは、オードリー・ヘップバーンの名言や格言を英語で紹介しています。

オードリー・ヘップバーンはローマの休日などで有名な、映画界のレジェンドですね。

大女優らしい名言を数多くまとめておりますので、是非あなたのお気に入りのフレーズを探してみてください。

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オードリー・ヘップバーンの英語名言・格言一覧まとめ

それでは、オードリー・ヘップバーンの名言や格言を英語で紹介していきます。

日本語、英語、簡単な解説を併記していますので、是非英語学習にも活用してみてくださいね。

女性は知的であると同時に美しくなることもできる。

⇒ A woman can be beautiful as well as intellectual.

「as well as」は、「~と同じように、~はもちろん~も」という意味です。

奇跡を信じない人は誰も現実主義者ではない。

⇒ Anyone who does not believe in miracles is not a realist.

「realist」は、「現実主義者、写実主義者」という意味の名詞です。

あなたが年を取るにつれて、あなたは2つの手を持っていることに気付くだろう。1つは自分自身を助けるためのもの、もう1つは他人を助けるためのものだ。

⇒ As you grow older you will discover that you have two hands. One for helping yourself, the other for helping others.

「discover」は、「発見する、分かる」という意味の動詞です。

上品さは決して色褪せない唯一の美だ。

⇒ Elegance is the only beauty that never fades.

「elegance」は、「優雅、上品」という意味の名詞です。

私にとって興味がある唯一のものは、心に繋がるものだけだ。

⇒ For me the only things of interests are those linked to the heart.

「link」は、「連結する、結合する」という意味の動詞です。

与えることは生きることだ。与えることへの望みがなくなれば、それ以上生きる理由がない。

⇒ Giving is living. If you stop wanting to give, there’s nothing more to live for.

「stop ~ing」は、「~することをやめる」という意味になります。

幸せな女の子は、最も可愛い女の子だ。

⇒ Happy girls are the prettiest girls.

「prettiest」は最上級用法なので、前に冠詞の「the」が付きます。

何もかもが上手くいっていないように思えるとき、私は強くなっているのだと信じている。

⇒ I believe in being strong when everything seems to be going wrong.

「go wrong」は、「違う方向に行く、上手くいかない、堕落する」という意味です。

とても前向きな、オードリー・ヘップバーンの名言です。

私は自分の人生については真剣に考えていないが、自分の人生の中でしていることについては真剣に考えている。

⇒ I don’t take my life seriously, but I do take what I do in my life seriously.

「take seriously」は、「真摯に受け止める、真面目に考える」という意味です。

私はとても頻繁に1人にならなきゃいけない。もし土曜の夜から月曜の朝まで1人でアパートで過ごしたら、私はとても幸せになるの。

⇒ I have to be alone very often. I’d be quite happy if I spent from Saturday night until Monday morning alone in my apartment.

「quite」は、「かなり、とても、完全に」という意味の副詞です。

私を笑わせてくれる人が大好き。正直、それは私が一番好きなことだと思う。笑いは多くの病気を治してくれるし、おそらく人間にとって最も大切なものだわ。

⇒ I love people who make me laugh. I honestly think it’s the thing I like most, to laugh. It cures a multitude of ills. It’s probably the most important thing in a person.

「multitude」は、「大勢、多数」という意味の名詞です。

愛され続け、愛する可能性があるということが分かっていれば、年齢について心配することはないだろう。

⇒ I’d never worry about age if I knew I could go on being loved and have the possibility to love.

「possibility」は、「可能性、実現性、見込み」という意味の名詞です。

あなたが単調な人生を送ってそれが物語に書かれたとしたら、その物語は満足できるようなものではないだろう。

⇒ If you lead a simple life, and that story is written, then that story will not satisfy.

「lead」は、「導く、連れていく、過ごす」という意味の動詞です。

人生はパーティーだ。パーティーのように着飾りなさい。

⇒ Life is a party. Dress like it.

ここでの「dress」は動詞として用いられており、「服を着る、飾る」という意味です。

私の人生は理論や公式ではない。本能や常識の一部だ。

⇒ My life isn’t theories and formulae. It’s part instinct, part common sense.

「formulae」は、「公式、定式」という意味の「formula」を複数形にしたものです。

どこを走ったとしても、ただ結局自分自身にぶつかってしまうのだ。

⇒ No matter where you run, you just end up running into yourself.

「end up」は、「結局、最後には」という意味です。

不可能なことなんて無い。単語自体が私は可能だと言っている!

⇒ Nothing is impossible, the word itself says I’m possible!

オードリー・ヘップバーンのかっこいい名言です。

「impossible」と「I’m possible」を掛けた名言ですね。

機会は頻繁にはやって来ない。だから、機会がやって来たときにはあなたはそれを掴まなければならない。

⇒ Opportunities don’t often come along. So, when they do, you have to grab them.

「not often」は、「めったにない、あまり頻繁にはない」という意味です。

大きなスイミングプールを持つことを夢見る人がいる。私にとってのそれはクローゼットだ。

⇒ Some people dream of having a big swimming pool. With me, it’s closets.

「dream of」は、「~の夢を見る」という意味です。

女性の美しさは目の中に見られる。なぜなら、それは愛の住む場所である心への入り口だから。

⇒ The beauty of a woman is seen in her eyes, because that is the doorway to her heart, the place where love resides.

「doorway」は、「玄関口、出入口」という意味の名詞です。

女性の美しさは年を経ることによってのみ育つ。

⇒ The beauty of a woman only grows with passing years.

「pass」は、「通り過ぎる、時が経つ」という意味の動詞です。

最も重要なことは人生を楽しむこと、幸せになること。それが大切なことの全てだ。

⇒ The most important thing is to enjoy your life, to be happy, it’s all that matters.

「matter」は、「重要である、大切である」という意味の動詞です。

外見よりも重要なものがある。化粧では醜い人格を隠すことはできない。

⇒ There are more important things than outward appearance. No amount of makeup can cover an ugly personality.

「outward appearance」で、「外見、外観」という意味になります。

戦争の学問はあるけど、平和の学問がないのはなんて不思議なの。戦争の大学はあるのに、なぜ私たちは平和を勉強できないの?

⇒ There is a science of war, but how strange that there isn’t a science of peace. There are colleges of war. Why can’t we study peace?

「science」は、「科学、科学的知識」という意味の名詞です。

長寿と素晴らしいディナーの間には1つの違いがある。夕食では、甘いものが最後に来る。

⇒ There is one difference between a long life and a great dinner. In the dinner, the sweet things come last.

「long life」は、「長寿、長命」という意味です。

愛は最高の投資であると言われている。多くを与えれば与えるほど、あなたはより多くの見返りを得る。

⇒ They say love is the best investment. The more you give, the more you get in return.

「the more ~, the more ~」は、「~すればするほど~だ」という意味です。

植物を植えることは明日を信じることだ。

⇒ To plant a garden is to believe in tomorrow.

「plant a garden」で、「植物を植える、ガーデニングをする」という意味になります。

女性の本当の美しさは、彼女の愛情のこもった思いやりや彼女が示す情熱に表れる。

⇒ True beauty in a woman is reflected in the caring that she lovingly gives, the passion that she shows.

「caring」は、「思いやり、世話」という意味の名詞です。

本当の友人とは、あなたが選ぶことができる家族だ。

⇒ True friends are families which you can select.

なかなか深い、オードリー・ヘップバーンの名言です。

「select」は、「選択する、選定する」という意味の動詞です。

水とは命で、綺麗な水とは健康を意味する。

⇒ Water is life, and clean water means health.

「life」は、「生命、人生」という意味の名詞です。

お茶を作ってあげる人がいないとき、誰もあなたを必要としていないとき、それが人生は終わったと思うときだ。

⇒ When you have nobody you can make a cup of tea for, when nobody needs you, that’s when I think life is over.

「nobody you can make a cup of tea for」で、「あなたがお茶を作ってあげる人は誰もいない」となります。

「nobody」と「you can make a cup of tea for」の間には関係代名詞が省略されており、「you can make a cup of tea for」が「nobody」のことを説明していると考えてください。

なぜ変えるの?誰もが自分のスタイルを持っている。それを見つけたら、とことん固執するべきだ。

⇒ Why change? Everyone has his own style. When you have found it, you should stick to it.

「stick」は、「くっつける、留まる」という意味でも用いられる動詞です。

まとめ

以上、オードリー・ヘップバーンの名言や格言を英語で紹介してきましたが、いかがでしたか?

このページが皆さんのお役に立てば幸いです。

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