別れに関する英語の名言・格言20選一覧まとめ!

このページでは、別れに関する名言や格言を英語で紹介しています。

心に深く染み入るような名言・格言を数多くまとめておりますので、是非あなたのお気に入りのフレーズを探してみてくださいね。

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別れに関する英語名言・格言一覧まとめ

それでは別れに関する名言や格言を英語で紹介していきます。

日本語、英語、簡単な解説を併記していますので、是非英語学習にも活用してみてくださいね。


男はさよならを言う方法を知らない。女はいつそれを言うべきかを知らない。

⇒ A man never knows how to say goodbye. A woman never knows when to say it.

アメリカのジャーナリスト、ヘレン・ロウランドの名言です。

「how to」は、「~する方法、どう~すればいいか」という意味です。

距離は本当にあなたを友人から引き離すことができるのか?もし愛する人と一緒にいたいのなら、あなたは既にそこにいるのではないか?

⇒ Can miles truly separate you from friends? If you want to be with someone you love, aren’t you already there?

アメリカの作家、リチャード・バックの名言です。

「miles」は、話し言葉では「かなりの距離」という意味でも用いられます。

さよならにがっかりしてはならない。再会できるようになる前には別れが必要である。

⇒ Don’t be dismayed at goodbyes. A farewell is necessary before you can meet again.

同じくアメリカの作家、リチャード・バックの名言です。

「dismay」は、「がっかりさせる、怯えさせる」という意味の動詞です。

別れの時まで、愛はその深さを知らない。

⇒ Ever has it been that love knows not its own depth until the hour of separation.

レバノン生まれの詩人、ハリール・ジブラーンの名言です。

「depth」は、「深さ、奥行き」という意味の名詞です。

あらゆる出発は、この宇宙における永遠の別れの可能性を秘めている!

⇒ Every departure carries a potential of a forever farewell in this universe!

トルコの作家、メフメト・ムラート・イルダーンの名言です。

「universe」は、「宇宙、銀河、全世界」という意味の名詞です。

全ての別れは、喪失感と新しい自由が組み合わさったものだ。

⇒ Every farewell combines loss and new freedom.

アメリカの格言作家、メイソン・クーリーの名言です。

「loss」は、「損失、喪失、喪失感」という意味の名詞です。

あらゆる新たな始まりは、他の始まりの終わりから生じている。

⇒ Every new beginning comes from some other beginning’s end.

ローマ帝国の哲学者、セネカの名言です。

「beginning」は、「初め、始まり、起源」という意味の名詞です。

さよならはとても悲劇的に聞こえるが、時には不幸の地獄からの最高の出口である!

⇒ Farewell, though it sounds very tragic, is sometimes the best exit from the hell of unhappiness!

トルコの作家、メフメト・ムラート・イルダーンの名言です。

「tragic」は、「悲劇的な、悲惨な」という意味の形容詞です。

さらば!いつ私たちが再び会うのか、神は知っている。

⇒ Farewell! God knows when we shall meet again.

イギリスの劇作家、ウィリアム・シェイクスピアの名言です。

「farewell」は、文語表現で用いると「さらば、ごきげんよう」という意味の間投詞にもなります。

さよなら毎に、神はこんにちはも与えてくれる。

⇒ For every goodbye, God also provides a hello.

アメリカの作家、ドナ・ゲイブル・ハッチの名言です。

「provide」は、「供給する、与える」という意味の動詞です。

さよならは永遠に思えるかもしれない。お別れは終わりのようだが、私の心の中では記憶であり、あなたはいつもそこにいるだろう。

⇒ Good bye may seem forever. Farewell is like the end, but in my heart is the memory and there you will always be.

ディズニー作品の生みの親、ウォルト・ディズニーの名言です。

「seem」は、「~のように見える、~のように思える」という意味の動詞です。

さよならはいつも喉を痛くさせる。

⇒ Goodbye always makes my throat hurt.

漫画「ピーナッツ」の主人公、チャーリー・ブラウンの名言です。

「throat」は、「喉、気管」という意味の名詞です。

さよならを言うのがこんなに辛い相手がいるなんて、僕はなんて幸せなんだ。

⇒ How lucky I am to have something that makes saying goodbye so hard.

くまのプーさんの名言です。

「how + 形容詞」で、「なんて~なんだ」という意味になります。

皆から少し嫌われるようにすることで、私から去りやすいようにしている。

⇒ I make it easier for people to leave by making them hate me a little.

アイルランド生まれの小説家、セシリア・アハーンの名言です。

「hate」は、「嫌う、憎む」という意味の動詞です。

もしさよならを言う勇気があれば、人生はあなたに新しいこんにちはを与えるだろう。

⇒ If you’re brave enough to say goodbye, life will reward you with a new hello.

ブラジルの作詞家、パウロ・コエーリョの名言です。

「reward」は、「報いる、与える」という意味の動詞です。

行く人よりも残される人の方が常に辛い。

⇒ It always is harder to be left behind than to be the one to go.

アメリカの脚本家、ボディー・セーンの名言です。

「be left behind」は、「後に残される、後れを取る」という意味です。

さよならを言う時が来たが、さよならは悲しいので、むしろこんにちはと言いたい。新たな冒険にこんにちは。

⇒ It’s time to say goodbye, but I think goodbyes are sad and I’d much rather say hello. Hello to a new adventure.

アメリカのスポーツキャスター、アーニー・ハーウェルの名言です。

「would rather」は、「むしろ~したい、~する方がましだ」という意味です。

さよならは去ることを意味し、去ることは忘れることを意味するので、さよならと言ってはならない。

⇒ Never say goodbye because goodbye means going away and going away means forgetting.

ピーターパンに登場する名言です。

「go away」は、「去る、消える」という意味です。

僕のことを絶対に忘れないと約束してほしい。君がそう思ってくれるなら、僕は絶対に離れないから。

⇒ Promise me you’ll never forget me because if I thought you would I’d never leave.

くまのプーさんに登場する名言です。

「promise」は、「約束する」という意味の動詞です。

別れることがとても苦しいのは、私たちの魂が繋がっているからである。

⇒ The reason it hurts so much to separate is because our souls are connected.

アメリカの作家、ニコラス・スパークスの名言です。

「hurt」は、「痛む、苦しむ、害を与える」という意味の動詞です。

人生の中で言うことが最も難しい2つのものとは、最初のこんにちはと最後のさよならだ。

⇒ The two hardest things to say in life are hello for the first time and goodbye for the last.

アメリカの作家、モイラ・ロジャースの名言です。

「life」は、「人生、命、生活」という意味の名詞です。

私たちに別れは無い。どこにいても、あなたはいつも私の心の中にいる。

⇒ There are no goodbyes for us. Wherever you are, you will always be in my heart.

インドの人権活動家、マハトマ・ガンジーの名言です。

「wherever」は、「どこで~でも」という意味の接続詞です。

私たちはまた会うだろう。どこか分からない。いつか分からない。でもまた会えると思う。ある晴れた日に。

⇒ We’ll meet again. Don’t know where, don’t know when. But I know we’ll meet again, some sunny day.

イギリスの歌手、ヴェラ・リンの楽曲の中の一節です。

「again」は、「もう一度、再度」という意味の副詞です。

あなたは私を永遠に変えた。そして私はあなたを決して忘れない。

⇒ You’ve changed me forever. And I’ll never forget you.

アメリカの作家、キエラ・キャスの名言です。

「forever」は、「永久に、永遠に」という意味の副詞です。

まとめ

以上、別れに関する名言や格言を英語で紹介してきましたが、いかがでしたか?

このページが皆さんのお役に立てば幸いです。

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