悲しい英語名言・格言30選まとめ!しんみり名言、集めました

このページでは、英語の悲しい名言や格言を紹介しています。

悲しいときに元気を出す名言というよりも、落ちるところまでとことん落とすための名言を集めました。

是非これらの名言を読んで、しんみりと浸っていただければと思います。

また、以下のページも是非ご覧ください。
>>超有名な英語の名言・格言100選一覧まとめ!
>>簡単で短い英語の名言集50選!7単語以内の短文だけを厳選まとめ

悲しい英語名言・格言一覧まとめ

それでは、悲しい英語の名言や格言を紹介していきます。

日本語、英語、簡単な解説を併記していますので、是非英語学習にもお役立てください。


100万の言葉ではあなたを呼び戻せない。もう試したから知ってる。100万の涙でもあなたを呼び戻せない。もう泣いたから知ってる。

⇒ A million words would not bring you back, I know because I tried, neither would a million tears, I know because I cried.

「bring back」は、「持ち帰る、呼び返す、思い出させる」という意味です。

呼吸をするのは辛い。とてもたくさん泣くと、呼吸をするのは辛いことだと分かる。

⇒ Breathing is hard. When you cry so much, it makes you realize that breathing is hard.

「breathing」は、「呼吸、短い間、休息」という意味の名詞です。

死は人生における最大の損失ではない。最大の損失は、生きながらにして私たちの心が死ぬことだ。

⇒ Death is not the greatest loss in life. The greatest loss is what dies inside us while we live.

「inside」は、「内側で、心の中で」という意味の単語です。

鬱は逃げられない重荷のようなものだ。鬱はあなたを押し潰し、靴紐を結んだりトーストを噛んだりという最も些細なことさえ20マイルの坂を登ることのように見えてしまう。

⇒ Depression is like a heaviness that you can’t ever escape. It crushes down on you, making even the smallest things like tying your shoes or chewing on toast seem like a twenty-mile hike uphill.

「crush」は、「押し潰す、殺到する」という意味の動詞です。

以下のページも合わせてご覧ください。
>>「clash」「crash」「crush」の意味・発音の違いと覚え方

嫉妬は失恋の何倍も痛みを伴う。なぜならあなたの魂は2つに引き裂かれ、半分は幸せと共に舞い上がり、もう半分は自己への憐みと痛みの井戸でぬかるみにはまるから。

⇒ Envy hurt exponentially more than heartbreak because your soul was torn in two, half soaring with happiness for another person, half mired in a well of selfpity and pain.

「exponentially」は、「指数関数的に」という意味の副詞です。

また、「mire」は「泥にはめる、泥で汚す」という意味の動詞です。

愛は別れの時までその深さを知らない。

⇒ Ever has it been that love knows not its own depth until the hour of separation.

「separation」は、「分離、独立、離脱」という意味の名詞です。

恋に落ちることはろうそくを握るようなものだ。最初はあなたの周囲の世界を明るくする。そして溶け始めてあなたを傷つける。最後には消え、周りの全てが今までよりも暗くなり、あなたに残るものは火傷だけとなるのだ!

⇒ Falling in love is like holding a candle. Initially it lightens up the world around you. Then it starts melting and hurt you. Finally it goes off and everything is darker than ever and all you are left with is the burn!

「go off」は、「去る、爆発する、消える」などの意味を持つ熟語です。

また、「burn」は名詞では「火傷、日焼け、焼け跡」という意味になります。

まず、悲しみを受け入れなさい。そして、何も失うことなく勝利することはそんなに素晴らしいことではないことを理解しなさい。

⇒ First, accept sadness. Realize that without losing, winning isn’t so great.

「realize」は、「理解する、実現する」という意味の動詞です。

悲しみは罪悪感ほど重くないが、より多くのものをあなたから奪う。

⇒ Grief is not as heavy as guilt, but it takes more away from you.

「guilt」は、「有罪、罪を犯すこと、罪の意識」という意味の名詞です。

彼は私に愛する方法を教えたが、愛するのを止める方法は教えなかった。

⇒ He taught me how to love, but not how to stop.

失恋に関する、なかなか深い名言です。

「taught」は、「teach」の過去形ですね。

私は何も食べられないし、飲むこともできない。若さと愛の楽しみはどこかへ飛んで行ってしまった。かつては良い時もあったが今や過ぎ去っていて、人生はもはや人生ではなくなっている。

⇒ I cannot eat, I cannot drink. The pleasures of youth and love are fled away. There was a good time once, but now that is gone, and life is no longer life.

ギリシャの哲学者、プラトンの名言です。

「no longer」は、「もはや~ない」という意味の熟語です。

どれだけ私を傷付けたのか理解できるように、あなたに一瞬だけ私の痛みを与えられたらいいのに。

⇒ I wish I could give you my pain just for one moment so you can understand how much you hurt me.

この英文には仮定法過去の用法が使われていますね。

仮定法については、以下のページも是非ご覧ください。
>>「仮定法」「仮定法過去」「仮定法過去完了」の違いと構文の覚え方

街に雨が降っているように、私の心にも雨が降っている。私の心を突き刺すこの悲しみは何なの?

⇒ It’s raining in my heart like it’s raining in the city. What is this sadness that pierces my heart?

「pierce」は、「突き通す、穴をあける」という意味の動詞です。

あなたの知っている誰かが、あなたが知っていた誰かに変わってしまうのは悲しい。

⇒ It’s sad when someone you know becomes someone you knew.

「know」という動詞の過去形は「knew」、過去分詞形は「known」ですね。

あなたが私の心を全てバラバラに引き裂く前に、ただ私の心の最後の一片を守らせて。

⇒ Just let me keep the last piece of my heart before you tear it all apart.

ここでの「tear」は、「引き裂く」という意味の動詞として使われています。

人生は、私たちが期待するものを私たちに与える義務はない。

⇒ Life’s under no obligation to give us what we expect.

「obligation」は、「義務、義理、債務」という意味の名詞です。

メールボックスの未送信の下書きの中には愛がある。もしあの時、送信を押していたら状況が変わっていたのではないかと思うこともある。

⇒ Love lies in those unsent drafts in your mailbox. Sometimes you wonder whether things would have been different if you’d clicked Send.

「draft」は、「牽引、すきま風、手形、草案」など、色々な意味を持つ名詞です。

愛は決して老衰では死なない。愛の源泉を再び満たす方法が分からないから愛は死ぬ。盲目や過ち、裏切りによって死ぬ。病気や怪我でも死ぬ。使い古したり、しおれたり、変色することでも死ぬ。

⇒ Love never dies a natural death. It dies because we don’t know how to replenish its source. It dies of blindness and errors and betrayals. It dies of illness and wounds. It dies of weariness, of withering, of tarnishing.

「natural death」は、老衰などの「自然死」という意味です。

また、「replenish」は「補充する、再び満たす」という意味の動詞です。

あなたを愛しているはずの人がただ立ち去るということ以上に悪いことはない。

⇒ Nothing is worse than when someone who’s supposed to love you just leaves.

「supposed to」は、「~することになっている、~するはず」という意味です。

私たちの最も甘い歌は、最も悲しい思いを語るものだ。

⇒ Our sweetest songs are those that tell of saddest thought.

「sad」の最上級表現は「saddest」となります。

「d」を2つ重ねるという点に注意しましょう。

人生はこれからも続くんだからと皆は私に言い聞かせ続けてくれるけど、私にとってはそれが一番悲しいことだ。

⇒ People keep telling me that life goes on, but to me that’s the saddest part.

「go on」は、「進む、続く、移る」という意味です。

今あなたと一緒にいられないので、再び一緒になることを夢見るだけで満足しなければならない。

⇒ Since I can’t be with you right now I will have to be content just dreaming about when we will be together again.

「content」は、「満足して、甘んじて」という意味の形容詞です。

涙とは、口では話すことのできない、心にも抱くことのできない言葉だ。

⇒ Tears are words the mouth can’t say nor can the heart bear.

「nor」は、「~もまた~ない」という意味の接続詞です。

涙は、脳ではなく心からこぼれるものだ。

⇒ Tears come from the heart and not from the brain.

レオナルド・ダ・ヴィンチの名言です。

「涙」という意味の「tear」は可算名詞なので、基本的には「tears」という複数形で用いることが多いです。

今日の良き時間は、明日の悲しい思い出だ。

⇒ The good times of today, are the sad thoughts of tomorrow.

「thought」は、名詞では「思考、意見、思案」という意味になります。

悲しみを防ぐために私たちの周囲に築く壁は、喜びも退ける。

⇒ The walls we build around us to keep sadness out also keeps out the joy.

「keep out」は、「締め出す、中に入らせない」という意味です。

惨めな状況の中では、幸せだった時を思い出すこと以上に大きな悲しみはない。

⇒ There is no greater sorrow than to recall in misery the time when we were happy.

「sorrow」は、「悲しみ、悲痛、不幸」という意味の名詞です。

私たちの周囲には死がある。どこにだってある。毎秒1.8人が死んでいる。私たちは本当に注意を払わない。私たちが死ぬまでは。

⇒ There’s death all around us. Everywhere we look. 1.8 people kill themselves every second. We just don’t pay attention. Until we do.

「pay attention」は、「気を配る、注意を払う」という意味です。

物事は移り変わり、友人は去っていく。人生は誰も待ってくれない。

⇒ Things change. And friends leave. Life doesn’t stop for anybody.

「anybody」は、否定と共に使われると「だれも~ない」という意味になります。

今日の私の森は暗い。木々は悲しそうで、どの蝶の翅も折れている。

⇒ Today my forest is dark. The trees are sad and all the butterflies have broken wings.

「butterfly」は、「蝶、移り気な女性」という意味の名詞です。

見たくないものには目を閉じられるが、感じたくないものに心を閉じることはできない。

⇒ You can close your eyes to things you don’t want to see, but you can’t close your heart to things you don’t want to feel.

ジョニー・デップの名言です。

「heart」は、「心、心臓、胸、気持ち」という意味の名詞です。

愛をお金で買うことはできないが、それに対して大金を支払うことはできる。

⇒ You can’t buy love, but you can pay heavily for it.

「heavily」は、「重く、重苦しく、大量に」という意味の副詞です。

まとめ

以上、英語の悲しい名言・格言を紹介してきましたが、いかがでしたか?

このページが皆さんのお役に立てば幸いです。

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