ヘレン・ケラーの英語名言・格言50選一覧まとめ!

このページでは、ヘレン・ケラーの名言や格言を英語で紹介しています。

ヘレン・ケラーはアメリカの教育者で、自身も視覚と聴覚に障害を持ちながら、障碍者福祉の発展に尽力したことで有名ですね。

考えさせられる名言を数多くまとめておりますので、是非あなたのお気に入りのフレーズを探してみてください。

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ヘレン・ケラーの英語名言・格言一覧まとめ

それでは、ヘレン・ケラーの名言や格言を英語で紹介していきます。

日本語、英語、簡単な解説を併記していますので、是非英語学習に活用してみてくださいね。


道路のカーブは道路の終わりではない。あなたが曲がるのを失敗しない限りは。

⇒ A bend in the road is not the end of the road. Unless you fail to make the turn.

「bend」は、「カーブ、曲がり角」という意味の名詞です。

また、「unless」は「~でない限り、~を除いて」という意味の接続詞です。

幸せな生活は、苦難が存在しないことではなく、苦難を克服することの中にある。

⇒ A happy life consists not in the absence, but in the mastery of hardships.

「mastery」は「熟練、支配、克服」、「hardship」は「苦難、困難」という意味の名詞です。

私たちが深く愛する全てのものが、私たちの一部になる。

⇒ All that we love deeply becomes a part of us.

「deeply」は、「深く、重く」という意味の副詞です。

私たちがひとりで出来ることはほとんど無い。私たちが一緒に出来ることはたくさんある。

⇒ Alone we can do so little. Together we can do so much.

「alone」は、「独力で、単独で」という意味の副詞です。

ワシが自分の羽根の付いた矢で殺されるのと同じように、世界は自らの技術によって傷付けられる。

⇒ As the eagle was killed by the arrow winged with his own feather, so the hand of the world is wounded by its own skill.

「as A, so B」は、「Aと同じようにB」という意味です。

また、「wounded」は「負傷した、怪我をした」という意味の形容詞です。

危険を回避することは、長期的には危険に完全に晒されるよりも安全ではない。怯える人は大胆な人と同じくらい頻繁に捕らえられる。

⇒ Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. The fearful are caught as often as the bold.

「outright」は、「完全な、徹底的な」という意味の形容詞です。

また、「exposure」は「露出、露光、さらすこと」という意味の名詞です。

2つの良い目で何も見ないよりも、盲目で心で見る方が良い。

⇒ Better to be blind and see with your heart, than to have two good eyes and see nothing.

「blind」は、「盲目の、目の見えない」という意味の形容詞です。

盲目は人と物を隔てる。難聴は人と人を隔てる。

⇒ Blindness separates people from things. Deafness separates people from people.

「separate」は、「離す、分ける、隔てる」という意味の動詞です。

また、「deafness」は「難聴、ろう」という意味の名詞です。

敗北とは単に力強く前進するための合図だ。

⇒ Defeat is simply a signal to press onward.

「press onward」は、「突進する、力強く前進する」という意味です。

今日の失敗について考えるのではなく、明日起こるかもしれない成功について考えなさい。

⇒ Do not think of todays failures, but of the success that may come tomorrow.

「failure」は、「失敗、不成功」という意味の名詞です。

人生で学ぶべき4つのことは、急がず混乱せずクリアに考えること。皆を心から愛すること。最高の動機で全てに取り組むこと。ためらわず神を信じること。

⇒ Four things to learn in life. To think clearly without hurry or confusion. To love everybody sincerely. To act in everything with the highest motives. To trust God unhesitatingly.

「sincerely」は「心から、誠実に」、「unhesitatingly」は「ためらわずに」という意味の副詞です。

神は、人生の嵐からの安全ではなく、人生の嵐の中での安全を約束してくれる。

⇒ God doesn’t promise security from life’s storms but security in life’s storms.

「storm」は、「嵐、荒天、暴風雨」という意味の名詞です。

良き友人は、古い友人が去っていくときに入ってくる。

⇒ Good friends walk in when the old ones walk out.

「walk in」は「歩いて入って来る」、「walk out」は「歩いて出て行く」という意味ですね。

偉大な詩は、ギリシャ語で書かれていても英語で書かれていても、敏感に反応する心以外に通訳を必要としない。

⇒ Great poetry, whether written in Greek or in English, needs no other interpreter than a responsive heart.

「Greek」は、「ギリシャ人の、ギリシャ語の」という意味です。

その他に、「意味の分からない、ちんぷんかんぷん」という意味でも使われます。

幸福は外から来るのではなく、内から来るものだ。

⇒ Happiness does not come from without, it comes from within.

「without」は、まれに「外、外側」という意味で使われることもあります。

見えないものを見て、形のないものを感じ、不可能なものを達成することを望みなさい。

⇒ Hope sees the invisible, feels the intangible, and achieves the impossible.

「invisible」は「目に見えない」、「intangible」は「無形の、実体のない」という意味の形容詞です。

太陽が花の色と香りの中にあるように、神は私の中にあると信じている。

⇒ I believe that God is in me as the sun is in the colour and fragrance of a flower.

「fragrance」は、「香り、芳香、香料」という意味の名詞です。

私は全てをすることはできないが、何かをすることはできる。自分が出来ることをしないのはいけない。

⇒ I can not do everything, but I can do something. I must not fail to do the something that I can do.

「fail to do」は、「~しない、~しそこなう」という意味になります。

私は人が創った世界ではなく、神が創った世界を見ることができる。

⇒ I can see a God-made world, not a manmade world.

「manmade」は、「人がつくった、人工の」という意味の形容詞です。

足の無い人に出会うまで、私は靴が無かったので泣いていた。

⇒ I cried because I had no shoes until I met a man who had no feet.

「feet」は「foot」の複数形で、「足」という意味ですね。

私は幸せというものを非常に真剣に捉えている。それは信条であり、哲学であり、目標である。

⇒ I take happiness very seriously. It is a creed, a philosophy and an objective.

「creed」は「信条、教義」、「objective」は「目標、方針」という意味の名詞です。

私はハンディキャップを神に感謝している。私はそれらを通して、自分自身や自分の仕事、自分の神を見つけた。

⇒ I thank God for my handicaps. For through them, I have found myself, my work and my God.

「handicap」は、「障害、不利な条件」という意味の名詞です。

全てを持っている人に対して、何も持っていない人への興味を持たせるのは難しい。

⇒ It is hard to interest those who have everything in those who have nothing.

「interest」は、「興味を持たせる」という意味の動詞です。

「興味を持つ」と言いたいときは「be interested」となりますね。

世界に若者がいる間に文明が逆流することは不可能だ。若者は強情かもしれないが、割り当てられた長さだけ文明を前進させる。

⇒ It is not possible for civilization to flow backwards while there is youth in the world. Youth may be headstrong, but it will advance it allotted length.

「headstrong」は、「頑固な、強情な」という意味の形容詞です。

また、「allotted」は「分配する、割り当てる」という意味の動詞です。

顔を太陽に向けると影が見えなくなる。ひまわりがやっていることだ。

⇒ Keep your face to the sunshine and you cannot see the shadows. It’s what the sunflowers do.

「sunflower」は、「ひまわり」という意味の名詞です。

人生とは、理解するために生きなければならない一連の授業である。

⇒ Life is a succession of lessons which must be lived to be understood.

「a succession of ~」で、「一連の~」という意味になります。

「lesson」は、「授業、知識、教訓」という意味の名詞です。

人生は短くて予測できない。最初にデザートを食べなさい。

⇒ Life is short and unpredictable. Eat the dessert first.

「unpredictable」は、「予測できない、予言できない」という意味の形容詞です。

文学は私の理想郷だ。ここでは私は権利を奪われていない。

⇒ Literature is my utopia. Here I am not disenfranchised.

「utopia」は、「理想郷、ユートピア」という意味の名詞です。

また、「disenfranchised」は「権利を奪われた」という意味の形容詞です。

ミスとは転ぶことだ。失敗とは再び起き上がらないことだ。

⇒ Making a mistake is falling down. failure is not getting up again.

ミスは誰でもしてしまうことで、立ち上がって今後に生かすことができれば問題ないということですね。

「fall down」は、「転ぶ、ひっくり返る」という意味です。

多くの人は、真の幸福を構成するものについて間違った考え方をしている。真の幸福は自己満足によってではなく、価値ある目的への忠実さによって得られるものだ。

⇒ Many persons have a wrong idea of what constitutes true happiness. It is not attained through self-gratification but through fidelity to a worthy purpose.

「gratification」は「満足させること、喜ばせること」、「fidelity」は「忠実、忠誠、厳守」という意味の名詞です。

友人は私の人生の物語を作った。何千もの方法で、私の制約を美しい特権に変えてくれた。

⇒ My friends have made the story of my life. In a thousand ways they have turned my limitations into beautiful privileges.

「privilege」は、「特権、特典」という意味の名詞です。

頭を曲げてはならない。頭は常に高く保ちなさい。そしてこの世界をまっすぐ見つめなさい。

⇒ Never bend your head. Always hold it high. Look the world straight in the eye.

「bend」は、「曲げる、傾ける」という意味の動詞です。

幸福を生み出すことなく、幸福を消費する権利は誰にもない。

⇒ No one has a right to consume happiness without producing it.

「consume」は、「消費する、使い果たす」という意味の動詞です。

悲観主義者は、星の秘密を発見したことも、未知の大陸へ航海したことも、人間の精神の新しい扉を開いたこともない。

⇒ No pessimist ever discovered the secret of the stars, or sailed to an uncharted land, or opened a new doorway for the human spirit.

「pessimist」は、「悲観主義者、悲観論者」という意味の名詞です。

また、「uncharted」は「未知の、地図にない」という意味の形容詞です。

楽観主義は達成へと繋がる信条である。希望と自信がなければ何事も成し遂げられない。

⇒ Optimism is the faith that leads to achievement. Nothing can be done without hope and confidence.

「optimism」は「楽観、楽天主義」、「faith」は「信条、信頼」という意味の名詞です。

美しいものを手に入れるための努力は決して失われないということを覚えておきなさい。

⇒ Remember, no effort that we make to attain something beautiful is ever lost.

「remember」は、「覚えておく、思い出す」という意味の動詞です。

他の人の痛みを和らげることができる限り、人生は無駄ではない。

⇒ So long as you can sweeten another’s pain, life is not in vain.

「sweeten」は、「甘くする、和らげる」という意味の動詞です。

私に与えられたものはたくさんあるので、否定されたものについてじっくり考えている時間はない。

⇒ So much has been given to me I have not time to ponder over that which has been denied.

「ponder」は、「熟考する、じっくり考える」という意味の動詞です。

最高で最も美しいものは、見ることも触れることさえもできない。心で感じなければならないのだ。

⇒ The best and most beautiful things in the world cannot be seen or even touched, they must be felt with the heart.

「even」は、「~さえ、~ですら」という意味の副詞です。

ある時代の異端は、次の時代の正統になる。

⇒ The heresy of one age becomes the orthodoxy of the next.

「heresy」は「異端、異説」、「orthodoxy」は「正統、正説」という意味の名詞です。

教育における最高の結果は忍耐である。

⇒ The highest result of education is tolerance.

「tolerance」は、「忍耐、寛容」という意味の名詞です。

越えなければならない暗い谷がなければ、丘の頂上での時間はそれほど素晴らしいものにはならないだろう。

⇒ The hilltop hour would not be half so wonderful if there were no dark valleys to traverse.

苦労が大きくなければ、それを乗り越えた喜びも大きくならないということですね。

「traverse」は、「越える、横断する」という意味の動詞です。

心は宇宙と同じくらい大きい。

⇒ The mind is as big as the universe.

「universe」は、「宇宙、銀河、万物」という意味の名詞です。

盲目になるよりも唯一悪いこととは、視力はあるがビジョンがないことだ。

⇒ The only thing worse than being blind is having sight but no vision.

「vision」は、「先見、見通し、ビジョン」という意味の名詞です。

他の人を元気付けるための利他的な努力は、私たち自身にとっての幸せな人生の始まりである。

⇒ The unselfish effort to bring cheer to others will be the beginning of a happier life for ourselves.

「unselfish」は、「利己的でない、利他的な」という意味の形容詞です。

また、「cheer」は「元気付ける、応援する」という意味の動詞です。

たとえ沈黙や暗闇の中であっても、あらゆるものに美しさがある。

⇒ There is beauty in everything, even in silence and darkness.

「darkness」は、「暗闇、暗がり」という意味の名詞です。

暗闇の中で友人と歩くことは、光の中でひとりで歩くよりも良いことだ。

⇒ Walking with a friend in the dark is better than walking alone in the light.

「light」は、「光、明かり」という意味の名詞です。

十分長く固執し続ければ、やりたいことは何でもできる。

⇒ We can do anything we want to if we stick to it long enough.

「stick to ~」は、「~に固執する、~にこだわる」という意味です。

もし世界に楽しいことしかなかったとしたら、決して勇敢で忍耐強くはなれないだろう。

⇒ We could never learn to be brave and patient if there were only joy in the world.

「brave」は、「勇敢な、思い切った」という意味の形容詞です。

盲人が必要とするのは教師ではなく、もうひとりの自分である。

⇒ What a blind person needs is not a teacher but another self.

「not A but B 」は、「AではなくB」という意味です。

幸福の扉が閉じると別の扉が開く。しかし、私たちは閉じられた扉をあまりにも長く見つめているので、開かれた扉がしばしば目に入らない。

⇒ When one door of happiness closes, another opens. But often we look so long at the closed door that we do not see the one which has been opened for us.

「often」は、「しばしば、たびたび」という意味の副詞です。

愛に触れることはできないが、あらゆるものに注がれる美しさを感じることはできる。

⇒ You cannot touch love but you can feel the sweetness it pours into everything.

「sweetness」は、「甘さ、甘味、美しさ」という意味の名詞です。

まとめ

以上、ヘレン・ケラーの名言や格言を英語で紹介してきましたが、いかがでしたか?

このページが皆さんのお役に立てば幸いです。

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