かわいいお菓子の英語・英単語まとめ60選!スイーツの種類一覧

このページでは、かわいいお菓子の種類を表す英語・英単語を厳選して60個紹介しています。

是非、お気に入りのお菓子・スイーツを探してみてくださいね。

フランス語、ドイツ語、イタリア語などが由来になっている言葉もたくさんありますので、その点はご了承ください。

また、以下のページも合わせてご覧ください。
>>最高にかわいい英語・英単語一覧まとめ50選!
>>リクルートの学習アプリ、「スタディサプリ」のコスパが素晴らしい!

かわいいお菓子の英語・英単語一覧まとめ

それでは早速、かわいいお菓子の種類を表す英語を紹介していきます。

簡単な解説も併記していますので、英語学習にも是非活用してくださいね。


アイスクリーム

⇒ ice cream

クリーム状にした牛乳を凍らせたデザートのことです。

乳脂肪分や乳固形分をもとに、アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスに分類されます。

アップルパイ

⇒ apple pie

砂糖で煮たリンゴの入ったパイのことです。

アップルパイの形は国ごとに様々で、日本で一般的な丸い形のパイはアメリカスタイルです。

アフォガート

⇒ affogato

アイスクリームやジェラートにエスプレッソなどをかけたデザートのことです。

元はイタリア語で「溺れた」という意味の単語から来ています。

ウエハース

⇒ wafer

短冊の形をした薄い焼き菓子です。

ネスレのキットカットもウエハースの一種ですね。

エクレア

⇒ eclair

上にチョコレートをかけた細長いシュークリームのことです。

「稲妻」という意味のフランス語が由来です。

ガトーショコラ

⇒ gateau chocolat

チョコレートやココアを使ったケーキのことです。

この「ガトーショコラ」、実はフランス語で「チョコレートケーキ」という意味なんです。

ガナッシュ

⇒ ganache

チョコレートに生クリームを加えて作られる、口どけ豊かなチョコレートのことです。

バレンタインデーの定番ですね。

カヌレ

⇒ canele

外は香ばしく、中はしっとりもちもちの小さなかわいい焼き菓子です。

ラム酒の風味がたまらない、大人の味ですね。

キャラメル

⇒ caramel

砂糖や牛乳、バターを溶かして固めたソフトキャンディのことです。

生クリームを多めに入れると、生キャラメルになりますね。

キャンディ

⇒ candy

砂糖から作られる飴のことです。

サクマドロップスのようなハードキャンディと、ハイチュウのようなソフトキャンディーが存在します。

クイニーアマン

⇒ kouign amann

フランスの伝統的な焼き菓子です。

日本ではパン屋さんでも販売されていますね。

クッキー

⇒ cookie

定番の焼き菓子ですね。

チョコチップクッキーやアイシングクッキーなど、非常に多くのレパートリーがあります。

グミ

⇒ gummy

果汁をゼラチンで固めたお菓子です。

ドイツのハリボーが世界的に有名で、日本では明治の果汁グミが売上トップとなっています。

クレープ

⇒ crepe

分類としてはパンケーキの一種で、小麦粉の生地を薄く焼いたものです。

生クリームやアイスクリーム、フルーツを巻いて食べるのは、実は日本独特の風習です。

クレームブリュレ

⇒ creme brulee

濃厚なカスタードプディングの上に焼き色の付いた香ばしいカラメルが乗っています。

フランス生まれのおしゃれなスイーツです。

クロカンブッシュ

⇒ croquembouche

小さなかわいいシュークリームを積み上げて作られたお菓子です。

フランスではウェディングケーキとして、結婚式には欠かせないものです。

コンポート

⇒ compote

砂糖で煮ることにより、糖度を高めたフルーツです。

ケーキやアイスに添えて食べることが多いですね。

ザッハトルテ

⇒ sachertorte

アンズのジャムが入った濃厚なチョコレートのバターケーキです。

オーストリアで生まれたチョコレートの王様です。

サブレ

⇒ sable

ビスケットの一種で、バターの風味豊かなサクサクの焼き菓子です。

日本では、ひよ子サブレがお土産としても有名ですね。

ジェラート

⇒ gelato

アイスクリームよりも含まれている空気の量が少ないため、濃厚でコクのある氷菓です。

元々はイタリア語で、「凍った」という意味の言葉です。

シフォンケーキ

⇒ chiffon cake

ふわふわのスポンジケーキのことですね。

「シフォン」は、フランス語で「絹織物」という意味です。

シャーベット

⇒ sherbet

砂糖を入れた果汁を凍らせたものですね。

古くから世界中で親しまれてきた氷菓で、アイスクリームのルーツになりました。

シュークリーム

⇒ cream puff

中が空洞になるように焼いた生地の中に、生クリームやカスタードクリームを詰めたものですね。

なお、「シュークリーム」は和製英語なので英語圏では通じません。

以下のページも合わせてご確認ください。
>>海外では通じない和製英語、160語を一覧にまとめてみた

シュトーレン

⇒ stollen

ドイツでクリスマスに食べるケーキのことです。

レーズンやナッツ、オレンジピールやレモンピールが練り込まれており、上には粉砂糖が振り掛けられています。

ショートケーキ

⇒ layer cake

日本ではお馴染みの、イチゴをふんだんに使ったかわいいケーキのことですね。

英語で「shortcake」と言うと、スポンジケーキではなくビスケットで作られたケーキのことになってしまいますので、注意が必要です。

スコーン

⇒ scone

イギリス発祥のパンの一種です。

アフタヌーンティーにおいては、ジャムを添えたスコーンがよく登場します。

スフレ

⇒ souffle

メレンゲを焼き上げて作る、ふわふわな食べ物です。

デザートのイメージが強いかも知れませんが、主菜としても広く親しまれています。

ゼリー

⇒ jelly

果汁をゼラチンや寒天で固めたお菓子です。

清涼感あふれるさっぱりとしたデザートですね。

ゼリービーンズ

⇒ jelly beans

かわいい豆の形をしたゼリーの表面を、砂糖でコーティングしたものです。

日本ではあまり食べる機会は少ないと思いますが、欧米ではとてもポピュラーなお菓子です。

ダックワーズ

⇒ dacquoise

アーモンド風味のメレンゲから作られる、フランス生まれの焼き菓子です。

元々フランス語の「ダコワーズ」という言葉を、日本人にも読みやすいように「ダックワーズ」に変えただけなので、アヒルとは何の関係もありません。

タルト

⇒ tart

パイやビスケットの器の上にフルーツやクリームを飾り付けたお菓子ですね。

フランス語では「タルト」(tarte)、ドイツ語では「トルテ」(torte)と言います。

ティラミス

⇒ tiramisu

マスカルポーネチーズをふんだんに使ったデザートです。

アルファベット表記にすると少しかっこ悪いですが、イタリア語で「私を元気付けて」という意味です。

チーズケーキ

⇒ cheese cake

その名の通りチーズを使ったケーキのことです。

レアチーズケーキやベイクドチーズケーキなど、様々な種類が存在しています。

チュロス

⇒ churros

細長い星型の生地を揚げた、スペインやポルトガル発祥のお菓子です。

ディズニーランドの定番スイーツですね。

以下のページも是非ご覧ください。
>>ディズニーランドに関する英語の名言・格言まとめ!ウォルトの名言も

チョコレート

⇒ chocolate

カカオから作られる、世界中で大人気のお菓子です。

ちなみに「ショコラ」はフランス語で、「chocolat」と表記します。

ドーナツ

⇒ doughnut

主にリングの形をしている、生地を油で揚げたお菓子です。

「Mister Donut」のように、短縮して「donut」と綴ることもあります。

トリュフ

⇒ truffle

丸めたガナッシュをチョコレートでコーティングして、ココアパウダーなどをまぶしたものです。

その形が世界三大珍味のトリュフに似ていることから、この名が付けられました。

バウムクーヘン

⇒ baumkuchen

年輪の模様が付いた、ドイツ生まれのケーキです。

回転させながら一層ずつ焼いていくので、大きな手間と熟練の技が必要です。

パウンドケーキ

⇒ pound cake

シンプルなケーキで、バターケーキの一種です。

小麦粉や砂糖、玉子、バターを1ポンドずつ入れて作ることが、その名前の由来と言われています。

ババロア

⇒ bavarois

牛乳などをゼラチンで固めたスイーツです。

英語圏では「bavarian cream」と呼ばれることもありますが、フランス語の「bavarois」でも通じます。

パフェ

⇒ parfait

グラスの中にアイスクリームやフルーツ、生クリームなどを盛り付けたかわいいスイーツです。

フランス語の「parfait」は英語の「perfect」にあたり、「完全なデザート」という意味ですね。

パンケーキ

⇒ pancake

ホットケーキとも呼ばれる、薄くて平たいケーキです。

最近ではメレンゲを入れたふわふわ触感のパンケーキが人気ですね。

パンナコッタ

⇒ panna cotta

生クリームに牛乳を加え、ゼラチンで固めたデザートです。

イタリア生まれの、まろやかでぷるぷるの人気スイーツですね。

ビスケット

⇒ biscuit

定番の焼き菓子で、「クッキー」(cookie)との明確な区別はありません。

日本におけるクッキーやビスケットのことは、イギリスでは「ビスケット」と言い、逆にアメリカでは両方のことを「クッキー」と言います。

ちなみに、アメリカでビスケットと言うと、ケンタッキーフライドチキンのビスケットのようにスコーンに似た食べ物のことを意味します。

フィナンシェ

⇒ financier

金塊のような形をしていることから、フランス語で「資本家、お金持ち」という意味の言葉です。

マドレーヌともよく似ていますが、マドレーヌには卵白と卵黄の両方を使うのに対し、フィナンシェには卵白のみを使います。

フォンダンショコラ

⇒ fondant au chocolat

中から温かいチョコレートがとろっと溶け出す、フランス生まれのチョコレートケーキです。

溶け出すチョコレートが溶岩のように見えることから、英語圏では「lava cake」と呼ばれることもあります。

ブッシュドノエル

⇒ bushe de noel

クリスマスに食べる丸太の形をしたケーキですね。

フランス語で「クリスマスの丸太」という意味です。

ブラウニー

⇒ brownie

濃厚な味わいの正方形の小さなチョコレートケーキです。

ナッツなどを混ぜ込むことにより様々なレパートリーを持つ、アメリカ生まれのスイーツです。

プリン

⇒ pudding

卵の力で固めて作られるぷるぷるスイーツです。

プリンの甘さとカラメルのほろ苦さが絶妙なハーモニーを醸し出します。

プレッツェル

⇒ pretzel

細長い生地に結び目を付け、岩塩をまぶして焼いたクラッカーです。

ドイツ発祥で、ビールのおつまみとして広く親しまれています。

フロランタン

⇒ florentin

クッキー生地の上にキャラメルでコーティングしたアーモンドを乗せて焼いたフランスのお菓子です。

フランス語で「フィレンツェの」という意味の言葉で、元々はイタリアが発祥という説もあるようです。

ポップコーン

⇒ popcorn

とうもろこしを炒って爆発させたお菓子です。

普通のとうもろこしを炒っても爆発しないため、ポップ種という特別なとうもろこしで作ります。

ポテトチップス

⇒ potato chips

じゃがいもを薄切りにして揚げたお菓子です。

最近では健康志向の高まりから、油で揚げずに作るポテトチップスも登場していますね。

ボンボン

⇒ bonbon

チョコレートや砂糖で具材を包んだお菓子のことです。

ウィスキーをチョコレートで包んだ、ウィスキーボンボンが最も有名ですね。

マシュマロ

⇒ marshmallow

メレンゲから作られる、ふわふわのかわいいお菓子です。

BBQのときに焼いて食べても美味しいですね。

マカロン

⇒ macaron

メレンゲを焼き上げて作る、色鮮やかな小さいスイーツです。

とてもかわいいお菓子なので、見ているだけでも楽しいですよね。

マドレーヌ

⇒ madeleine

フランス生まれの焼き菓子です。

貝殻の形をしているものが多いですが、日本では丸い形のマドレーヌもポピュラーですね。

マフィン

⇒ muffin

カップケーキの形の焼き菓子のことです。

一方、マクドナルドの朝マックで販売されているマフィンは、「イングリッシュマフィン」という丸いパンのことです。

マロングラッセ

⇒ marron glace

栗を砂糖やシロップで煮詰めたものです。

ちなみに、「マロン」(marron)はフランス語なので英語圏ではあまり通じません。

英語では「チェスナット」(chestnut)と表記するのが一般的です。

ミルクレープ

⇒ mille crepe

なんと、実は日本生まれのケーキです。

そのため、英語やフランス語での決まりきった呼び方はなく、「mille crepe」や「crepe layer cake」のように表現します。

ミルフィーユ

⇒ millefeuille

パイ生地にクリームを挟み、上から粉砂糖を振りかけたケーキです。

フランス語で「千枚の葉」という意味で、パイ生地を何層にも重ねていることが由来です。

ムース

⇒ mousse

ふんわりクリーミーなスイーツですね。

様々なレパートリーで親しまれている、フランス生まれのデザートです。

モンブラン

⇒ mont blanc

フランス生まれの栗をたっぷり使ったケーキです。

アルプス山脈のモンブランという山がその名の由来ですね。

ラスク

⇒ rusk

パンの表面に砂糖を塗って二度焼きした焼き菓子です。

硬くなったパンを美味しく食べるために生まれたお菓子と言われています。

ラングドシャ

⇒ langue de chat

ふんわり軽く、口の中で溶けるようなクッキーです。

「langue de chat」は「猫の舌」というかわいい意味のフランス語で、そのまま英語に置き換えてみると「tongue of cat」となりますね。

ワッフル

⇒ waffle

格子模様のさくさくふわふわの焼き菓子です。

特にベルギーワッフルが世界的に有名ですね。

まとめ

以上、かわいいお菓子の種類を表す英語・英単語を紹介してきましたが、いかがでしたか?

このページが皆さんのお役に立てば幸いです。

以下のページにも是非遊びに来てくださいね!
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