パリス・ヒルトンの名言を英語で読もう!お騒がせ発言25選まとめ

このページでは、パリス・ヒルトンの名言や発言を英語で紹介しております。

パリス・ヒルトンはヒルトンホテル創業者であるコンラッド・ヒルトンの孫娘で、セレブな実業家、女優として非常に有名ですね。

是非、お気に入りの名言や発言を探してみてください。

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パリス・ヒルトンの英語名言・発言まとめ

それでは早速、パリス・ヒルトンの名言、発言を英語で紹介していきます。

日本語、英語、簡単な解説を併記していますので、英語学習にもお役立てください。


イギリス人はみんな平凡な名前をしているけど、そこではそれがうまく働く。

⇒ All British people have plain names, and that works pretty well over there.

「plain」は、「明瞭な、平凡な、簡単な」という意味の形容詞です。

あなたが人生ですべきことは、友達と遊び歩いて、激しくパーティーをして、隣に立っている女の2倍良い女に見せること。

⇒ All you have to do in life is go out with your friends, party hard, and look twice as good as the bitch standing next to you.

「party」は、口語では「パーティーへ出掛ける、パーティーをする」のように、動詞としても使うことができます。

常に見えないティアラを身に付けているかのように歩きなさい。

⇒ Always walk around like you have on an invisible tiara.

「have on」は、「身に付ける、着ている」という意味です。

また、「ティアラ」は英語では「tiara」と綴ります。

バービーは私のロールモデルだ。

⇒ Barbie is my role model.

「role」には「役割」という意味があります。

そのため、「role model」は「役割の模範となるもの」という意味となります。

どこに行くにしても可愛く着飾りなさい。周囲に溶け込んで生きていくには、人生はあまりに短すぎるから。

⇒ Dress cute wherever you go. Life is too short to blend in.

「blend in」は、「調和する、溶け込む」という意味となります。

女性は人生で4匹のペットを飼うべきだ。クローゼットにはミンク、ガレージにはジャガー、ベッドにはタイガー、そして全てのお金を支払うロバ。

⇒ Every woman should have four pets in her life. A mink in her closet, a jaguar in her garage, a tiger in her bed, and a jackass who pays for everything.

面白い名言ですね。

ミンクの毛皮に、車はジャガー、ベッドには虎のような男性という意味ですね。

「jackass」は「雄のロバ」の他に「まぬけ」という意味もあり、何にでもお金を払う馬鹿な男性というニュアンスになります。

ファッションは人々が身に付けるものを通して自分自身を表現できる、芸術と愛の一形態だと確信している。

⇒ I definitely think that fashion is a form of art and love that people can express themselves through what they wear.

「definitely」は、「明確に、確実に、絶対に」という意味の副詞です。

私は午前2時過ぎのパーティーは嫌いだ。負け犬と変人しかいないから。

⇒ I don’t like parties past 2 am. Then it’s all losers and weirdos.

「past」は、「~を過ぎて、~を越えて」という意味の前置詞としても使うことができます。

また、「weirdo」は「奇人、変人」という意味の名詞です。

ちなみに、「weird」は「変な、奇妙な」という意味の形容詞ですね。

私はヒルトンの孫娘としてではなく、パリスとして知られたい。

⇒ I don’t want to be known as the granddaughter of the Hiltons. I want to be known as Paris.

ヒルトンホテルの後継者ゆえの悩みですね。

「be known as ~」で、「~として知られる」という意味になります。

私は友人のほとんどが男の子だ。時には男性を信頼する方が簡単だから。信頼している仲の良い女友達はたった数人しかいない。

⇒ Most of my friends are guys. It’s easier to trust men sometimes. I only have a few close girlfriends that I trust.

「sometimes」は、「時には、時々」という意味の副詞です。

私がパーティーに姿を見せるだけで50万ドルも貰える。

⇒ I get half a million just to show up at parties.

「a million」で「100万ドル」なので、「half a million」では「50万ドル」となります。

私はお酒の味が嫌いだ。飲むときはいつもレッドブルを飲んでいる。

⇒ I hate the taste of alcohol. When I’m drinking, I’m drinking Red Bull.

「アルコール」は「alcohol」と綴りますが、発音には注意が必要です。

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男の人が自慢話をしたり、汗をかいたりするのは嫌い。

⇒ I hate when a guy brags or he sweats.

「brag」は、「自慢する」という意味の動詞です。

私はアフリカが好きで、南アフリカや西アフリカのあたりが大好き。どちらも凄い国々だ。

⇒ I love Africa in general South Africa and West Africa, they are both great countries.

「in general」は、「一般に、概して」という意味になります。

私は愛犬のティンカーベルにも、仕事にも真剣に向き合っている。でも、自分自身にはそれほど真剣には向き合っていない。

⇒ I take my dog Tinkerbell seriously. I take my job seriously. But I don’t take myself all that seriously.

「take seriously」で、「真摯に受け止める」という意味です。

また、「all that 」は「それほどまでに」という意味になります。

女の子にとって、自信を持つことは大切なことだと思う。

⇒ I think it’s important for girls to be confident.

「confident」は、「確信して、自信に満ちた」という意味の形容詞です。

私は女優であり、ブランドであり、ビジネスウーマンでもある。私は何でも屋だ。

⇒ I’m an actress, a brand, a businesswoman. I’m all kinds of stuff.

「I’m all kinds of stuff.」の部分をそのまま訳すと、「私はあらゆる種類のものだ。」となります。

私はアメリカのプリンセスみたいなものだ。

⇒ I’m like an American princess.

「princess」は、「王女、王妃」という意味です。

もし流れ星を見たら、私はそこで立ち止まって眺めるような人間じゃない。皆にも見てほしいから、友達のところに走って行って教えてあげる。

⇒ I’m the kind of person who, if I see a shooting star, I wouldn’t stay there and watch it. I’d run to my friends and tell them because I would want everyone to see it too.

「shooting star」は、「流れ星」という意味です。

きっとうまく行く。私はマーケティングの天才だ。

⇒ It will work. I am a marketing genius.

実業家としての顔も持つ、パリス・ヒルトンの名言です。

「work」という動詞は、「うまくいく、都合よく機能する」といった意味としても使うことができます。

私は家族の力を借りずに自分でお金を稼いできたし、私は本当に頑張って働いている。

⇒ I’ve made all my money on my own without my family and I work very hard.

「make money」で、「お金を儲ける、稼ぐ」という意味となります。

人生は一度だけしかやって来ない。だから、幸せになれることは何でもやって、笑顔になれる人と一緒にいなさい。

⇒ Life only comes around once. So do whatever makes you happy and be with whoever makes you smile.

「comes around」は、「回ってくる、巡ってくる、立ち寄る」という意味のフレーズです。

鏡を見ずに通り過ぎてはならない。

⇒ Never pass a mirror without looking in it.

鏡があったら、その都度自分がどう見えているか必ずチェックすべきということです。

パリス・ヒルトンの美意識の高さは素晴らしいですね。

なお、「pass」は、「通過する、進む、追い越す」という意味の動詞です。

たとえどんな見た目をしていても、自信さえ持っていれば女の子はセクシーだ。

⇒ No matter what a woman looks like, if she’s confident, she’s sexy.

「No matter what」で、「たとえ~でも」という意味となります。

この世界には私のような人間は他にはいない。マリリン・モンローやダイアナ妃のような象徴的なブロンドが10年ごとにいると思うけど、今は私がその象徴だ。

⇒ There’s nobody in the world like me. I think every decade has an iconic blonde, like Marilyn Monroe or Princess Diana and, right now, I’m that icon.

「iconic」は、「肖像の、偶像の」という意味の形容詞です。

また、「blonde」は「金髪、ブロンド」という意味です。

ウォルマートって何?壁みたいなものを売ってるの?

⇒ What’s Walmart, do they sell like wall stuff?

「Walmart」は世界最大のスーパーマーケットチェーンで、西友の親会社にもなっています。

まるで毎日が誕生日であるかのように生きるべきだ。

⇒ You should live everyday like its your birthday.

「like」は、「~のように、~に似て」という意味の単語ですね。

まとめ

以上、パリス・ヒルトンの名言や発言を英語で紹介してきましたが、いかがでしたか?

このページが皆さんのお役に立てば幸いです。

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