ジャスティン・ビーバーの英語名言・発言集まとめ!お騒がせな迷言も

このページでは、ジャスティン・ビーバーの名言や発言を英語で紹介しています。

色々とお騒がせな彼ですが、心に刺さる発言もたくさんあります。

英文を読む上での簡単な解説も付けていますので、是非お気に入りの名言を見つけてみてくださいね。

なお、以下のページでも名言を紹介しています。
>>超有名な英語の名言・格言100選一覧まとめ!
>>くまのプーさん英語名言集15選!ほっこり名セリフ、まとめました

それでは、スタートです!

ジャスティン・ビーバーの英語名言、発言まとめ


辛い日に頼るのは、友人が一番だ。

⇒ Friends are the best to turn to when you’re having a rough day.

「turn to~」で、「~に頼る」という意味になります。

また、「rough」は「雑な」の他に、「辛い」という意味でも使うことができます。

俺は他の人に前向きな影響を与えることを楽しみにしているんだ。 俺からのメッセージは、本気になれば何だってできるってことさ。

⇒ I’m looking forward to influencing others in a positive way. My message is you can do anything if you just put your mind to it.

「put your mind to it」を直訳すると、「あなたの心をそれに置く」となりますが、ニュアンスとしては「その気になる、本気を出す、気に掛ける」という表現になります。

参っちゃうようなことも時々するけど、俺はファンを愛しているし、彼らに会えるといつもすごく嬉しい。

⇒ Sometimes it’s overwhelming but I love my fans and it’s always great to see them.

「overwhelm」は、「圧倒する、参らせる、閉口させる」という意味の動詞です。

俺は悪い歌を作ったことがない。

⇒ I’ve never made a bad song.

現在完了形の「経験」の用法が使われています。

「have+never+過去分詞形」で、「~したことがない」という意味になります。

俺は自分が何者で、自分の人生で何をやっているのか、何を成し遂げてきたのかを分かっているし、パフォーマーとして、作家として、アーティストとして、個人として、人間として達成し続ける。

⇒ I know who I am and what I’m doing in my life and what I’ve accomplished and continue to accomplish as a performer, as a writer, as an artist, as a person, as a human being.

「person」は、個性のある一個人としての「人間」を表すときに使われます。

一方で、「human being」は、動物や神などと対比して「人間、人類」を表すときに使われます。

俺はアーティストとして成長したくて、一歩踏み出している。 俺は自分の音楽を成熟させたい。

⇒ I want to grow as an artist, and I’m taking a step out. I want my music to mature.

「step out」で、「外に出る、急ぐ」という意味となります。

俺は貧困線よりも下の環境で育った。 みんなが持っているようなものを手に入れることができなかった。 それが自分自身を人として強くして、人格を形成したんだと思う。

⇒ I grew up below the poverty line. I didn’t have as much as other people did. I think it made me stronger as a person, it built my character.

「poverty line」は「貧困線」と訳され、生活必需品を購入するための最低限の収入を表す指標です。

俺は本当に小さな町で貧しく育ち、歌うことが好きだった。でも、それはただの趣味だったんだ。

⇒ I grew up in a really small town with not a lot of money, and I liked singing, but it was just something that was a hobby.

「grew」は「grow」の過去形で、「育った、成長した」という意味の動詞です。

俺は目の前に明るい未来を手に入れたんだ。

⇒ I got a bright future ahead of me.

「ahead」は「前方に、先へ」という意味の副詞です。

俺は自分の世界を楽しいものにしたいんだ。

⇒ I want my world to be fun.

「want+人/物+to」で、 「人/物に~してほしい」 という意味になります。

誰も俺を止められない。

⇒ No one can stop me.

「no one」は「誰も~ない」という意味で、「none」と同じように使うことができます。

俺の頭はいつもフル回転しているんだ。

⇒ My mind is always racing.

「race」という動詞は「競争する」だけでなく、「疾走する、空転する」という意味も持っています。

俺のマネージャーは案内役ってだけじゃなくて、間違いなく指導者でもあるんだ。

⇒ My manager is definitely a mentor as well as Usher.

「mentor」は「指導者」、「Usher」は「案内役」という意味の名詞です。

「A as well as B」は、「BはもちろんAも、BだけでなくAも」という意味で、伝えたいポイントはAの部分に置くことになります。

この場合、「mentor」のほうに重点が置かれていることになります。

俺だって失敗する。俺は完全じゃないし、ロボットでも無い。

⇒ I make mistakes growing up. I’m not perfect. I’m not a robot.

「失敗をする」という意味の「make mistake」は定型表現ですので、是非覚えておきましょう。

宗教的な人々の多くは迷子になってると思う。彼らは教会に行くためだけに教会に行くんだ。

⇒ A lot of people who are religious, I think they get lost. They go to church just to go to church.

「religious」は、「宗教の、宗教的な」という意味の形容詞です。

「religion」は「宗教」という意味ですが、「region」は「地方、地域」という意味で、スペルが似ているので気を付けましょう。

俺は若いパパになりたい。

⇒ I want to be a young dad.

「dad」は「father」のカジュアルな表現で、大人でも普通に使います。

しかし、「daddy」は子供言葉で、大人が使ってしまうと違和感がありますので注意しましょう。

クリスチャンになるために教会には行く必要なんて無いよ。タコベルに行っても、タコスにはならないだろ。

⇒ You don’t need to go to church to be a Christian. If you go to Taco Bell, that doesn’t make you a taco.

「タコス」の単数形は「taco」、複数形は「tacos」となります。

ちなみにタコベルとは、タコスやナチョスなどのメキシコ料理のファストフードチェーンで、東京にも何店舗か出店しています。

傲慢になるつもりは無いけど、もし俺が道を歩いてて女の子が俺を見たら、多分女の子は振り返るよね?俺はイケメンだから。

Not trying to be arrogant, but if I walked down the street and a girl saw me, she might take a look back because maybe I’m good-looking, right?

「arrogant」は、「傲慢な、横柄な」という意味の形容詞です。

俺は多分音楽をやめると思うよ。

⇒ I think I’m probably gonna quit music.

「probably」は「多分、おそらく」という意味の副詞で、確率的には80%以上のニュアンスです。

可能性が高いほうから順に並べると、「most likely」、「probably」、「likely」、「maybe」、「possibly」の順番になります。

俺は本当に動物人間だよ。俺は自分自身を動物として色々な方法で表現するんだ。

⇒ I’m really an animal guy. I express myself in different ways as an animal.

「guy」は、「~な人、~な奴」という意味で使われる名詞です。

今となっては俺が頂点にいるから、みんな俺を打ち倒したい。 誰もが俺をを引っ張って、俺の地位に取って代わろうとしているんだ。

⇒ Now that I’m on top, everyone wants to bring me down. Everyone’s trying to tug at me and take my spot.

「bring down」で、「打ち倒す、降ろす、撃ち落とす」という意味になります。

また、「tug」は「引っぱる」という意味の動詞です。

みんなは俺が間違いを起こして、その間違いに飛び掛かるその時を待っているだけだろう。

⇒ I think that people are just waiting for that time when I make a mistake and they’re gonna jump on it.

「gonna」はスラング表現で、「going to」の略です。

スラングについての詳しい解説は、以下のページをご覧ください。
>>「wanna」「gonna」「gotta」の意味と発音は?短縮スラング大解剖!

雑誌で俺に関する悪い記事を目にしたら、みんな雑誌を買うんだ。あるサイトが何か悪いことを書くと、いつも俺のフォロワーはみんなそこに行くから、サイトのアクセス数は増えるんだ。

⇒ When people see a negative thing about me on a magazine, they’re gonna buy it. Every time some site writes something bad, all my followers go on there, and it brings them more traffic.

「traffic」は、「交通、通行量」という意味の名詞です。

近年では、ウェブサイトにおける「アクセス数」という意味でも使われるようになっています。

カナダは世界一の国だよ。

⇒ Canada’s the best country in the world.

基本的に、最上級の用法を使う際には頭に「the」が必要となります。

うっかり忘れてしまいがちなので、注意しましょう。

まとめ

以上、ジャスティン・ビーバーの英語の名言・発言を紹介してきましたが、いかがでしたか。

是非、お気に入りの一節を探してみてくださいね。

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