エマ・ワトソンの名言・発言を英語で読もう!元気の出る名言23選

このページでは、エマ・ワトソンの名言や発言を英語で紹介しています。

エマ・ワトソンは、ハリーポッターシリーズのハーマイオニー役として有名で、実写版の美女と野獣にも出演している人気女優です。

是非、お気に入りの名言を探してみてくださいね。

また、以下のページも合わせてご覧ください。
>>エマ・ストーンの名言・発言を英語で読もう!素敵な名言24選まとめ
>>ディズニープリンセスの名言・名セリフを英語で読もう!33選まとめ

エマ・ワトソンの名言、発言一覧まとめ

それでは、エマ・ワトソンの名言や発言を英語で読んでいきましょう。

日本語、英語、簡単な解説を併記していますので、英語学習にも是非お役立てください。

私ができるのは私の直感に従うことだけ。なぜなら決して全員を喜ばせることはできないから。

⇒ All I can do is follow my instincts, because I’ll never please everyone.

「instinct」は、「本能、直感」という意味の名詞です。

子供の頃、私はステージにいるのが大好きだったの。私は歌を愛し、スポットライトを愛し、アドレナリンを愛していた。

⇒ As a child, I loved being onstage. I loved singing, I loved the lights, I loved the adrenaline.

「onstage」は、「舞台上の」という意味の形容詞です。

ベルはディズニープリンセスだけど、消極的なキャラクターじゃないわ。彼女は自分の運命を背負っているの。

⇒ Belle is absolutely a Disney princess, but she’s not a passive character. She’s in charge of her own destiny.

エマ・ワトソンが映画美女と野獣で演じたプリンセス、ベルに関する名言です。

「passive」は、「受身の、消極的な」という意味の形容詞です。

また、「in charge of ~」は「~を担当して、~を預かって」という意味になります。

私にとって、ダニエル・ラドクリフとルパート・グリントは温かい兄弟のようなものよ。

⇒ Dan Radcliffe and Rupert Grint to me are like a pair of warm-hearted brothers.

ハリーポッターシリーズでの共演者に関する発言です。

「warm-hearted」は、「心の温かい、親切な」という意味です。

あなたが出来ることと出来ないことを誰からも教わってはいけないわ。あなたがしたいことをして、なりたいものになりなさい。

⇒ Don’t let anyone tell you what you can and can’t do or achieve. Do what you want to do and be who you want to be.

「achieve」は、「達成する、成し遂げる」という意味の動詞です。

美しいと感じるということは、あなたの見た目とは何の関係も無いの。約束するわ。

⇒ Feeling beautiful has nothing to do with what you look like, I promise.

「nothing to do with ~」は、「~とは関係が無い」という意味のフレーズです。

女の子は賢くなることを決して恐れるべきではないわ。

⇒ Girls should never be afraid to be smart.

「be afraid to do」で、「~することを恐れる」という意味になります。

自分のことを有名人とは考えていないの。私はそういう型にはまらないわ。

⇒ I don’t consider myself to be a celebrity. I don’t fit that mold.

「celebrity」は「有名人、名声」、「mold」は「型、鋳型、鋳物」という意味の名詞です。

私とは何者なのかを他人に決めてほしくない。それは自分で決めたいの。

⇒ I don’t want other people to decide who I am. I want to decide that for myself.

この英文における「that」は「who I am」と置き換えて考えると、理解しやすくなります。

私には本当に反抗期が無かった。私が10歳の時に家を離れたからだと思うわ。

⇒ I genuinely haven’t really had a rebellious phase. I think it’s because I left home when I was ten years old.

「反抗期」は、英語では「rebellious phase」と言います。

「rebellious」は、「反乱の、反抗的な」という意味の形容詞です。

単に素晴らしいだけじゃなくて、それ自体に思い出がある本が好きなの。曲を演奏するのと同じように、思い出がある本をもう一度手に取ると、別の場所や別の時間に連れ戻してくれるわ。

⇒ I like books that aren’t just lovely but that have memories in themselves. Just like playing a song, picking up a book again that has memories can take you back to another place or another time.

「lovely」は「可愛い」という意味の他に、「美しい、素晴らしい」という意味を持つ形容詞です。

私は社会的に男性と同じ尊敬を受けることが正しいと思うわ。

⇒ I think it is right that socially I am afforded the same respect as men.

男女平等に関するエマ・ワトソンの名言です。

「socially」は、「社会的に、社交上、親しく」という意味の副詞です。

美しさは内面から来るものだと真剣に信じてる。

⇒ I truly, truly believe that beauty is something that comes from within.

「truly」は、「本当に、正しく、誠実に」という意味の副詞です。

私はルネサンス時代の女性になりたい。絵を描きたいし、執筆もしたいし、演技もしたいし、私はただ全てをやってみたいの。

⇒ I want to be a Renaissance woman. I want to paint, and I want to write, and I want to act, and I want to just do everything.

文芸復興を意味する「ルネサンス」は、「Renaissance」と綴ります。

もしハリーポッターをやっていなかったら、私は何年も芸術に打ち込んでたと思うわ。

⇒ If I hadn’t done Harry Potter, I would have gone and done years of art.

エマ・ワトソンがハーマイオニー役を演じた、ハリーポッターシリーズに関する名言です。

仮定法の用法については、以下のページも合わせてご覧ください。
>>「仮定法」「仮定法過去」「仮定法過去完了」の違いと構文の覚え方

私じゃなければ誰がやるの?今じゃないならいつやるの?

⇒ If not me, who? If not now, when?

「if not」で、「もしそうでないなら、 ~とは言わないまでも」という意味になります。

私は老いていく過程に興奮しているの。完璧ではない女性の方が興味があるし、より魅力的よ。

⇒ I’m excited about the aging process. I’m more interested in women who aren’t perfect. They’re more compelling.

「compelling」は、「強制的な、無理矢理の、注目せずにはいられない」という意味の形容詞です。

私は自分がしたいことをするつもりよ。

⇒ I’m going to do what I want to do.

「be going to do」で、「~するつもりだ」という意味です。

私はすごくロマンチックで、もちろん恋に落ちたいの。

⇒ I’m very romantic and of course I want to be in love.

「romantic」は、「ロマンチックな、空想的な」という意味の形容詞です。

これまでいつも私の100%を与え続けてきた。それ以外の方法は私にはできないの。

⇒ I’ve always been like that I give 100 percent. I can’t do it any other way.

いつも全力を出すことの大切さを教えてくれる、エマ・ワトソンの名言です。

「way」は「道」という意味の他に、「方法」という意味でも使われます。

女の子にとって最も悲惨なことは、男性のために馬鹿になること。

⇒ The saddest thing a girl can do is dumb herself down for a guy.

エマ・ワトソンが国連でスピーチをした際の、非常に有名な名言です。

「dumb」は、本来「物を言えない、口を聞けない」という意味の形容詞ですが、

「dumb down」では「平易にする、馬鹿になる、レベルを落とす」というニュアンスになります。

学習するためには、外に出て自分で失敗を犯さなくてはならないわ。

⇒ You have to go out there and make your own mistakes in order to learn.

経験を通してしか学ぶことはできないという、エマ・ワトソンの名言です。

「in order to ~」で、「~するために」という意味です。

若い女の子は上品なお姫様になりなさいと言われるわ。でも、ハーマイオニーは戦士にだってなれるんだってことを教えてくれたの。

⇒ Young girls are told you have to be the delicate princess. Hermione taught them that you can be the warrior.

ハリーポッターに関する名言ですね。

「delicate」は「繊細な」という意味の他に、「上品な、優雅な」という意味でも使われる形容詞です。

まとめ

以上、エマ・ワトソンの名言や発言を英語で紹介してきましたが、いかがでしたか?

このページが皆さんのお役に立てば幸いです。

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