涙に関する英語の名言・格言30選一覧まとめ!

このページでは、涙に関する名言や格言を英語で紹介しています。

有名人や偉人による名言・格言を数多くまとめていますので、是非お気に入りのフレーズを探してみてください。

また、以下のページも合わせてご覧ください。
>>超有名な英語の名言・格言100選一覧まとめ!
>>ひとこと英語名言・格言150選!たった一言、3単語の名言だけ厳選

涙に関する英語の名言・格言一覧まとめ

それでは、涙に関する名言や格言を英語で紹介していきます。

日本語、英語、簡単な解説を併記していますので、是非英語学習にも活用してみてください。


他人の苦しみのために流された涙はすぐに乾く。

⇒ A tear dries quickly when it is shed for troubles of others.

古代ローマの政治家、マルクス・トゥッリウス・キケロの名言です。

「shed」は、「流す、噴出させる」という意味の動詞です。

泣くということは科学的解釈に反する。涙は目を潤滑させるためだけのものだ。感情の命令によって涙腺が涙を過剰生産する本当の理由は無い。

⇒ Crying defies scientific explanation. Tears are only meant to lubricate the eyes. There is no real reason for tear glands to overproduce tears at the behest of emotion.

アメリカの作家、ヴェロニカ・ロスの名言です。

「lubricate」は、「潤滑油を塗る、滑りやすくする」という意味の動詞です。

また、「behest」は「命令、要請」という意味の名詞です。

涙が続く間はそのまま泣いても大丈夫だ。しかし、いつかは泣き止まなければならず、さらにその後何をすべきかを決めなければならない。

⇒ Crying is all right in its way while it lasts. But you have to stop sooner or later, and then you still have to decide what to do.

イギリスの小説家、C・S・ルイスの名言です。

「sooner or later」は、「いつかは、早かれ遅かれ」という意味です。

泣くことは精神へのプレッシャーを軽減する。

⇒ Crying relieves pressure on soul.

インドネシアの作家、トバ・ベタの名言です。

「relieve」は、「軽減する、緩和する」という意味の動詞です。

泣くことを謝ってはならない。この感情が無ければ、私たちは単なるロボットに過ぎない。

⇒ Do not apologize for crying. Without this emotion, we are only robots.

アメリカの作家、エリザベス・ギルバートの名言です。

「emotion」は、「感情、気持ち」という意味の名詞です。

涙で星が見えなくなってしまうので、太陽が去ったときに泣いてはならない。

⇒ Don’t cry when the sun is gone, because the tears won’t let you see the stars.

チリの音楽家、ビオレータ・パラの名言です。

「let + A + do」で、「Aに~させる」という意味です。

あらゆる笑いのために、涙があるはずだ。

⇒ For every laugh, there should be a tear.

アメリカのアニメーターでディズニーランドの生みの親、ウォルト・ディズニーの名言です。

「laugh」は、「笑い、笑い声」という意味の名詞です。

空に垂れ込める雲のように、重い心は水を少し放出することによって最もよく緩和させられる。

⇒ Heavy hearts, like heavy clouds in the sky, are best relieved by the letting off a little water.

フランスの作家、アントワーヌ・リヴァロルの名言です。

「let off」は、「発射する、放出する」という意味です。

泣いているところを誰にも見られないから、私は雨の中を歩くのが大好きだ。

⇒ I love walking in the rain because no one can see me crying.

イギリスの俳優、ローワン・アトキンソンの名言です。

「see 人 ~ing」で、「人が~しているのを見る」という意味になります。

全ての涙が悪ではないので、私は泣いてはならないとは言わない。

⇒ I will not say, do not weep, for not all tears are an evil.

イギリスの作家で指輪物語の作者、J・R・R・トールキンの名言です。

「weep」は、「泣く、涙を流す」という意味の動詞です。

もし泣くことで悲しみを癒し、涙によって死者を蘇らせることができるならば、黄金は苦悩よりも珍重されていなかっただろう。

⇒ If it were possible to heal sorrow by weeping and to raise the dead with tears, gold were less prized than grief.

古代ギリシャの詩人、ソポクレスの名言です。

「prized」は、「とても貴重な、珍重される」という意味の形容詞です。

もしあなたに涙があるのなら、今それを流す準備をしなさい。

⇒ If you have tears, prepare to shed them now.

イギリスの劇作家、ウィリアム・シェイクスピアの名言です。

「prepare」は、「準備する、用意する」という意味の動詞です。

もし泣いたことがないのなら、あなたの目は美しいはずがない。

⇒ If you haven’t cried, your eyes can’t be beautiful.

イタリアの女優、ソフィア・ローレンの名言です。

「can」は否定文の中で用いると、「~のはずがない」という意味にもなります。

泣きながら食べたことがないのなら、あなたは人生がどんな味なのかを知らない。

⇒ If you’ve never eaten while crying you don’t know what life tastes like.

ドイツの詩人、ゲーテの名言です。

「taste」は、「味がする、味が分かる」という意味の動詞です。

怒るよりも泣く方が良い。怒りは他人を傷つけるが、涙は魂を静かに流れて心を綺麗にするから。

⇒ It’s better to cry than be angry, because anger hurts others while tears flow silently through the soul and cleans the heart.

ローマ教皇、ヨハネ・パウロ2世の名言です。

「hurt」は、「傷付ける、苦痛を与える」という意味の動詞です。

こぼれたミルクを嘆いても無駄だ。

⇒ It’s no use crying over spilt milk.

古くから伝わることわざです。

「be no use」は、「無駄だ、無用な」という意味になります。

人魚は涙を流さない。だから彼らはより一層苦しんでいる。

⇒ Mermaids have no tears, and so they suffer all the more.

デンマークの童話作家、アンデルセンの名言です。

「all the more」は、「一層、だからこそ」という意味です。

母なる地球はたくさん泣いたので、幸せの大地よりも大きな涙のプールを持っている。

⇒ Mother earth cried so much that she has pool of tears more than the land of happiness.

ネパールの作家、サントーシュ・カルワルの名言です。

「land」は、「陸地、国、領域」という意味の名詞です。

涙よりも早く乾くものは無い。

⇒ Nothing dries sooner than a tear.

アメリカの政治家、ベンジャミン・フランクリンの名言です。

「soon」は、「早く、すぐに」という意味の副詞です。

後悔の涙は罪の汚れを洗い流す。

⇒ Repentant tears wash out the stain of guilt.

古代ローマの神学者、アウグスティヌスの名言です。

「repentant」は、「後悔している、悔いている」という意味の形容詞です。

悲しみは私たち人類を人間らしくさせる。涙は世界を豊かにするシャワーである。

⇒ Sorrows humanize our race. Tears are the showers that fertilize the world.

イギリスの小説家、エドワード・ブルワー=リットンの名言です。

「fertilize」は、「肥やす、豊かにする」という意味の動詞です。

涙の無い悲しみは内側で出血する。

⇒ Tearless grief bleeds inwardly.

アメリカの作家、クリスチャン・ネステル・ボビーの名言です。

「inwardly」は、「内側で、心の中で」という意味の副詞です。

涙とは、口で言うことも心に抱くこともできない言葉である。

⇒ Tears are words the mouth can’t say nor can the heart bear.

アメリカの作家、ジョシュア・ヴィゼンベイカーの名言です。

「bear」は、「我慢する、抱く」という意味の動詞です。

涙は脳ではなく、心からやって来る。

⇒ Tears come from the heart and not from the brain.

イタリアの芸術家、レオナルド・ダ・ヴィンチの名言です。

「brain」は、「脳、知力」という意味の名詞です。

涙は、治らない傷を癒すかもしれない。

⇒ Tears may soothe the wounds they cannot heal.

アメリカ建国の父とされる政治活動家、トマス・ペインの名言です。

「wound」は「傷」という意味の名詞で、物理的な傷にも心の傷にも用いることができます。

喜びの涙は、太陽の光に貫かれる夏の雨滴のようなものだ。

⇒ Tears of joy are like the summer rain drops pierced by sunbeams.

アメリカの聖職者・作家、ホージア・バルーの名言です。

「pierce」は、「突き刺す、貫く」という意味の動詞です。

他人のために流された涙は弱さのしるしではない。純粋な心のしるしである。

⇒ Tears shed for another person are not a sign of weakness. They are a sign of a pure heart.

アメリカの作家、ホセ・N・ハリスの名言です。

「sign」は、「しるし、象徴」という意味の名詞です。

世界で最も効率的な水力、それは女性の涙である。

⇒ The most efficient water power in the world, women’s tears.

アメリカの劇作家、ウィルソン・マイズナーの名言です。

「efficient」は、「効率的な、有能な」という意味の形容詞です。

世界の涙は一定量である。人が泣き出すたびに、どこかで他の人が泣き止む。

⇒ The tears of the world are a constant quantity. For each one who begins to weep somewhere else another stops.

アイルランド出身の劇作家、サミュエル・ベケットの名言です。

「quantity」は、「量、分量」という意味の名詞です。

心から泣く方法を知らない人は、心から笑う方法も知らない。

⇒ Those who do not know how to weep with their whole heart don’t know how to laugh either.

イスラエルの元首相、ゴルダ・メイアの名言です。

「whole heart」は、「心を込めて、心から」という意味です。

私たちは決して涙を恥じる必要はない。

⇒ We need never be ashamed of our tears.

イギリスの小説家、チャールズ・ディケンズの名言です。

「ashamed」は、「恥じる、恥ずかしく思う」という意味の形容詞です。

心が乾くと目が乾く。

⇒ When the heart is dry the eye is dry.

フランスの詩人、ヴィクトル・ユーゴーの名言です。

「dry」は、「乾いた、水気が無い」という意味の形容詞です。

通常、あなたは笑いを分かち合った全ての人々を思い出すことはできない。しかし、涙を分かち合った人々を忘れることはめったに無い。

⇒ You usually can’t recall all the people you’ve shared laughs with. But you rarely forget the people you’ve shared your tears with.

アメリカの作家、マイア・ロバーツの名言です。

「recall」は、「思い出す、回収する」という意味の動詞です。

まとめ

以上、涙に関する名言や格言を英語で紹介してきましたが、いかがでしたか?

このページが皆さんのお役に立てば幸いです。

また、以下のページも合わせてご覧ください。
>>最高にかっこいい英語・英単語一覧まとめ100選!
>>これは泣ける!感動の英語名言・格言30選!ジーンとくる名言まとめ