USCPA試験に関する参考書籍・読み物の紹介

このページでは、USCPA試験の勉強に役立つ参考書籍・読み物を紹介しています。

直接的な試験勉強にはならないかもしれませんが、試験概要の把握や基礎知識の習得、勉強のモチベーションアップに繋げていただければと思います。

USCPA試験に関する参考書籍・読み物

それでは早速、USCPAに関する書籍・読み物を見ていきましょう。

確認した時点でAmazonレビューが☆4つ以上の書籍のみ紹介しております。

米国公認会計士(USCPA) 合格への道「受験計画のヒント」

レビュー要約:
・予備校の真実が分かる本であり、受講を申込む前に本書を読んで冷静になってほしい。
・専門学校のセールストークの闇を、客観的なデータを用いて暴いている。
・予備校の説明会では手に入らない定量的・定性的なデータが満載である。
・予備校を選ぶ前にこの書籍を手にしていればと悔やまれる。
・USCPA合格のためのノウハウを細やかに分析している。

公認会計士・税理士・米国公認会計士・米国税理士 資格取得・就職・転職・開業ガイドブック

レビュー要約:
・著者は日米会計士と税理士の資格を保有しているため、内容に説得力がある。
・専門学校の視点とは異なり、経理の資格取得に関して中立的な立場で書かれている。
・業界に身を置く著者だからこそ、最新の動向を知ることができる。
・資格の難易度、年収、残業の程度、人生設計への影響度合いに関する情報も得ることができる。
・自分の経験を踏まえて記載しているので、内容も具体的で分かりやすい。

会計プロフェッショナルの英単語100

レビュー要約:
・辞書的に使える。
・ほとんどの英文財務諸表をこの本で、英語から日本語へ変換することができる。
・前回作を気に入って購入した。
・内容がまとまっているので、読むと思考がスッキリする。
・日本の会計用語辞典を簡単にしたような本である。

公認会計士 USCPAのための租税法

レビュー要約:
・USCPAの税法に関する書籍はきわめて少ないが、本書の質は非常に高い。
・各種税法だけでなく、組織再編、国際税務についても重点を置かれている。
・とにかく面白く、深い。フラストレーションが解消する。
・会計の視点から租税が解説されており、 会計理論を中心に勉強した人にとっても、すんなり頭に入ってくる。
・会計実務に携わる人必携の、税務手引書である。

USCPA(米国公認会計士)合格へのパスポート〔第3版〕: グローバルキャリアをめざせ! 

レビュー要約:
・本格的な受験勉強を開始する前の準備には最適な一冊である。
・会計知識や専門用語なども理解しやすくまとまっている。
・USCPA取得後のキャリアアップ情報が収録されている。

増補改訂版 英文会計の基礎知識

レビュー要約:
・誤植の少ない良書である。
・英文会計の基礎的な読解・分析スキルを身に付けることができる。
・詳しい図解付きで、ビギナーにも理解しやすいように解説されている。

まとめ

以上、USCPA試験に関する参考書籍・読み物を紹介してきました。

勉強の気分転換にでも読んでいただき、勉強のモチベーション維持にご利用ください。

以下のページについても是非ご覧ください。
>>USCPA(米国公認会計士)とは