マザー・テレサの英語名言・格言30選!愛のあふれる名言をあなたに

このページでは、マザー・テレサの名言や格言を英語で紹介しています。

マザー・テレサはカトリック教会の修道女で、ノーベル平和賞も受賞した人物ですね。

是非、あなたのお気に入りの名言を探してみてください。

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マザー・テレサの英語名言・格言一覧まとめ

それでは、マザー・テレサの名言や格言を英語で紹介していきます。

日本語、英語、簡単な解説を併記していますので、是非英語学習にも活用してみてくださいね。


他者のために生きない人生は、人生ではない。

⇒ A life not lived for others is not a life.

「life」は、「人生、命」という意味の名詞です。

中絶は2度殺す。それは赤ちゃんの肉体を殺し、母親の良心も殺す。

⇒ Abortion kills twice. It kills the body of the baby and it kills the conscience of the mother.

「abortion」は、「中絶、堕胎」という意味の名詞です。

人生の終わりでは、学位の数や稼いだ金額、成し遂げた大きなことの数によって私たちが判断されることはない。

⇒ At the end of life we will not be judged by how many diplomas we have received, how much money we have made, how many great things we have done.

「diploma」は、「卒業証書、賞状」という意味の名詞です。

お互いに親切にしなさい。優しさをもって過ちを犯すほうが、不親切をもって奇跡をもたらすよりも良い。

⇒ Be kind to each other. It is better to commit faults with gentleness than to work miracles with unkindness.

「commit」は、「犯す、委託する、約束する」という意味の動詞です。

皆に必要とされておらず、愛されておらず、気に掛けられておらず、忘れられているということは、食べ物が無い人よりもはるかに大きな飢餓、はるかに大きな貧困だと思う。

⇒ Being unwanted, unloved, uncared for, forgotten by everybody, I think that is a much greater hunger, a much greater poverty than the person who has nothing to eat.

「poverty」は、「貧困、貧弱」という意味の名詞です。

愛を本物にするためには愛が異常に大きくなければならないと考えてはならない。私たちに必要なのは飽きずに愛することだ。

⇒ Do not think that love, in order to be genuine, has to be extraordinary. What we need is to love without getting tired.

「genuine」は、「正真正銘の、本物の」という意味の形容詞です。

並外れた大きな愛をこめて、普通のことをしなさい。

⇒ Do ordinary things with extraordinary love.

「extraordinary」は、「異常な、並外れた」という意味の形容詞です。

私たち1人1人は単なる小さな楽器だ。私たちは皆、使命を達成した後に姿を消すだろう。

⇒ Each of us is merely a small instrument. All of us, after accomplishing our mission, will disappear.

「instrument」は、「楽器、道具」という意味の名詞です。

あなたが誰かに微笑むたび、それは愛の行為で、その人への贈り物で、美しいものである。

⇒ Every time you smile at someone, it is an action of love, a gift to that person, a beautiful thing.

「gift」は、「贈り物、恩恵、才能」という意味の名詞です。

今日外へ出て、出会う人々を愛しなさい。あなたの存在が人々の心の中に新しい光を灯すようにしなさい。

⇒ Go out into the world today and love the people you meet. Let your presence light new light in the hearts of people.

「presence」は、「存在、配置、出席」という意味の名詞です。

どうして子供が多すぎるということがあろうか。それは、花が多すぎると言うようなものだ。

⇒ How can there be too many children? That is like saying there are too many flowers.

「too」は、「~すぎる、あまりに」という意味の副詞です。

私一人では世界を変えられないが、水に石を投げてたくさんの波紋を作り出すことはできる。

⇒ I alone cannot change the world, but I can cast a stone across the waters to create many ripples.

「ripple」は、「さざ波、波紋」という意味の名詞です。

もしあなたが傷付くまで愛すれば、それ以上の痛みなしにそれ以上の愛だけがある、というパラドックスを私は発見した。

⇒ I have found the paradox, that if you love until it hurts, there can be no more hurt, only more love.

「paradox」は、「逆説、矛盾」という意味の名詞です。

かつては祈りが物事を変えると信じていたが、今では祈りが私たちを変え、そして私たちが物事を変えるということを私は知っている。

⇒ I used to believe that prayer changes things, but now I know that prayer changes us, and we change things.

「prayer」は、「祈り、礼拝」という意味の名詞です。

あなたの隣りにいる隣人に関心を持ってほしい。あなたの隣りにいる隣人を知っているか?

⇒ I want you to be concerned about your next door neighbor. Do you know your next door neighbor?

「concern」は、「関係する、心配する」という意味です。

私は決して反戦集会には参加しない。平和集会があるときは、私を招待してほしい。

⇒ I will never attend an anti-war rally. If you have a peace rally, invite me.

「rally」は、「大集会、再結集」という意味の名詞です。

本当に愛したいのならば、許し方を学ばなければならない。

⇒ If we really want to love we must learn how to forgive.

「forgive」は、「許す、大目に見る」という意味の動詞です。

もし愛のメッセージを聞きたいのであれば、それを送らなければならない。ランプを燃やし続けるためには、オイルを入れ続けなければならない。

⇒ If we want a love message to be heard, it has got to be sent out. To keep a lamp burning, we have to keep putting oil in it.

「keep ~ing」は、「~し続ける」という意味です。

もしあなたが要らないものを与えているのなら、それは与えていることにならない。

⇒ If you give what you do not need, it is not giving.

「what」は「もの、こと」という意味の関係代名詞として用いられており、「what you do not need」で「あなたが必要としないもの」となります。

世界を変えたいのなら、まずは家に帰って家族を愛しなさい。

⇒ If you want to change the world, go home and love your family.

「go home」は、「帰宅する、家に帰る」という意味です。

大切なのは私たちの行動の規模ではなく、私たちが与える愛の量だ。

⇒ It is not the magnitude of our actions but the amount of love that is put into them that matters.

「magnitude」は、「大きさ、規模」という意味の名詞です。

世界を征服するために爆弾や銃を使わないようにしよう。愛と思いやりを使おう。平和は笑顔から始まる。

⇒ Let us not use bombs and guns to overcome the world. Let us use love and compassion. Peace begins with a smile.

「compassion」は、「思いやり、同情」という意味の名詞です。

人生は歌だから、それを歌いなさい。人生は闘争だから、それを受け入れなさい。

⇒ Life is a song, sing it. Life is a struggle, accept it.

「struggle」は、「闘争、もがき」という意味の名詞です。

愛はどの季節においても、皆の手の届くところにある果物だ。

⇒ Love is a fruit in season at all times, and within reach of every hand.

「reach」は、「届く距離、及ぶ範囲」という意味の名詞です。

愛への飢えは、パンへの飢えよりも取り除くのがずっと難しい。

⇒ The hunger for love is much more difficult to remove than the hunger for bread.

「hunger」は、「飢え、渇望」という意味の名詞です。

貧しい人は偉大だ!貧しい人たちは素晴らしい!貧しい人たちはとても寛大だ!彼らは私たちよりもずっと多くのものを私たちに与える。

⇒ The poor are great! The poor are wonderful! The poor are very generous! They give us much more than what we give them.

「generous」は、「寛大な、気前の良い」という意味の形容詞です。

木、花、植物は沈黙の中で成長する。星、太陽、月は沈黙の中で移動する。沈黙は私たちに新しい視点を与えてくれる。

⇒ The trees, the flowers, the plants grow in silence. The stars, the sun, the moon move in silence. Silence gives us a new perspective.

「perspective」は、「視点、考え方」という意味の名詞です。

幸福への鍵はない。ドアはいつでも開いている。

⇒ There is no key to happiness. The door is always open.

「happiness」は、「幸福、満足」という意味の名詞です。

あなたが何も持っていないとき、あなたは全てを持っている。

⇒ When you don’t have anything, then you have everything.

「not ~ anything」で、「何も~ない」という意味になります。

愛のない仕事は苦役だ。

⇒ Work without love is slavery.

「slavery」は、「奴隷制度、苦役」という意味の名詞です。

まとめ

以上、マザー・テレサの名言や格言を英語で紹介してきましたが、いかがでしたか?

このページが皆さんのお役に立てば幸いです。

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