【USCPA】スマホアプリを試験勉強に活用しよう

このページでは、USCPA試験の勉強に役立つスマートフォン・アプリの活用方法を紹介しています。

勉強中につい触ってしまうとあっという間に時間が過ぎてしまう、受験生にとっては厄介者のスマホですが、使い方によっては試験勉強に役立つ便利なツールになります。

是非このページを参考に、スマホを有効活用してみてください。

以下のページも合わせてご覧ください。
>>USCPA(米国公認会計士)とは
>>USCPA試験の勉強方法総論

スマホを勉強に利用するメリット

・小型かつ軽量

スマートフォンは、紙のテキストや問題集に比べて小さく軽量です。

この特長を生かして、いつでもどこでも勉強することができます。

本を広げられないような通勤時間や病院などのちょっとした待ち時間はもちろんのこと、トイレやお風呂、人によっては仕事中や授業中にもこっそり試験勉強ができてしまいます。

合格に至る過程はどうであれ、試験は合格した者勝ちです。

スキマ時間を有効に使って、要領良く勉強時間を捻出してください。

・文書編集や単語検索が容易

勉強するときには、要点やポイントを紙のノートにまとめる人が多いと思います。

しかし、紙のノートの場合は追加で文章を書き加えたり、ノートの中に書いたことをもう一度探したりするのは大変です。

一方、スマホの中にデータとしてまとめておけば、文章の追加や削除が簡単にできる上、膨大な文書の中で知りたいことを検索するのも楽々です。

・機能が豊富

ひとつの端末で、USCPAの試験勉強に必要な機能がたくさん盛り込まれています。

メモ帳、電卓、英和辞典として使えますし、分からないことがあればインターネットで検索も出来てしまいます。

近年はUSCPAに関するアプリも多く配信されており、問題集や暗記カード代わりとしても使うこともできます。

・他の媒体への共有が可能

スマホなら、まとめた文書をPCやタブレットにも共有して様々な媒体で勉強したり、暗記ポイントだけを小さい文字で紙に印刷したりということができます。

一方、紙のノートの場合はそのような使い方をすることはなかなか難しいかと思います。

以上、これらの特長を生かして次のように勉強を進めていくことをお勧めします。

1. テキストを読み、要点や暗記ポイントをメモ帳アプリにまとめる。
2. 問題集を解き、間違えたポイントをメモ帳アプリにまとめる。
3. メモ帳アプリにまとめた文書をスキマ時間に確認して知識を定着させる。

このように進めていく場合、1. のテキスト学習については紙の冊子を広げて勉強する必要があります。

しかし、近年では問題集アプリが充実してきているので、2. の問題演習以降は全ての勉強をスマホだけで完結することができてしまいます。

本を開かずとも、いつでもどこでも勉強できるというメリットは非常に大きいので、テキスト学習をさっさと終わらせ、早めに2. の問題演習に移行することをおすすめします。

USCPAの試験勉強に役立つスマホアプリ

・メモ帳アプリ

効率的に勉強を進めるためにはまず必須で、最も使用頻度の高いアプリかと思います。

要点や暗記ポイントをメモにまとめて、スキマ時間に覚えなおす際に使用します。

デフォルトで入っている普通のメモ帳アプリで構わないかと思います。

・英和辞典アプリ

これもほぼ必須です。

ネット辞書でも良いのですが、アプリの辞書を使う方が動作が早いため時間の節約になります。

通信料金もアプリの方が安く収まるかと思います。

英和辞書なら何でも構いませんが、発音機能付きのアプリで発音も合わせて学習する方が今後の役に立つかと思います。

・ブラウザアプリ

デフォルトでインストールされているかと思いますが、勉強していてよく分からない論点や会計基準、専門用語について調べる際に便利です。

googleであれば、ツール ⇒ すべての言語 から、検索結果に表示されるウェブサイトの言語を切り替えることができるので、調べ物に応じて上手く活用してください。

・USCPAの問題集アプリ

無料アプリから有料アプリまで様々な問題集アプリが存在します。

質の悪いアプリを使ってしまって時間を無駄にしてしまうリスクを考えると、メジャーな出版社が出している問題集アプリを使うことをおすすめします。

大手の出版社であれば、WileyBeckerなどがアプリを提供しているようです。

分厚い問題集を開かなくてもいつでもどこでも問題演習ができ、各セクションの正答率などもアプリで管理できるので、非常に役に立つかと思います。

まとめ

以上、スマートフォンを有効活用する方法でした。

スマホがUSCPA試験合格のための心強い味方になれば幸いです。

以下のページも合わせてご覧ください。
>>USCPA問題集の入手方法と価格は?Wiley、Becker、Roger、Gleimなど