寿司に関する英語の名言・格言まとめ!美味しい名言、まとめました

このページでは、寿司に関する英語の名言・格言をまとめて紹介しております。

世界各国の色々な人が、様々な視点で寿司について語っています。

是非、お気に入りの名言を探してみてくださいね。

また、以下のページも合わせてご覧ください。
>>超有名な英語の名言・格言100選一覧まとめ!
>>英語で飲食店やレストランを利用するときに役立つフレーズまとめ

寿司に関する英語の名言・格言まとめ

日本語、英語、英語を読む上でのポイントを簡単に併記していますので、是非英語の学習にもお役立てください。

それでは、早速スタートです!


私は芸術作品を作っているのではなく、寿司を作っているんだ。

⇒ I’m not making art, I’m making sushi.

和の鉄人、森本正治の名言です。

「art」は、「芸術、技巧、技術」という意味の名詞です。

私は38年間寿司を握り続けてきたが、まだ学び続けている。

⇒ I’ve been making sushi for 38 years, and I’m still learning.

同じく和の鉄人、森本正治の名言です。

「have+過去分詞」で現在完了形の用法が使われていますね。

この場合は「~し続けてきた」という継続の用法になります。

現在完了形の用法について、詳しくは以下のページで解説しています。
>>「過去形」と「現在完了形」の違いとは?ニュアンスと使い分けを解説

日本人にとって寿司は生魚を意味するのではない。味の付いた米を意味するんだ。

⇒ In Japanese, sushi does not mean raw fish. It means seasoned rice.

アメリカのレストラン経営者、ガイ・フィエリの名言です。

「seasoned」は、「味付けした、調味した」という意味の形容詞です。

「シーズニング(seasoning)」という言葉は日本語でもたまに使われますが、これは「調味料、薬味」という意味ですね。

寿司が好きな人の多くは、本当は生魚や海苔が好きではない。

⇒ A lot of people who like sushi don’t really like raw fish or seaweed.

同じくアメリカのレストラン経営者、ガイ・フィエリの名言です。

「seaweed」は「海藻」という意味ですが、ここでは「海苔」を意味します。

また、「海苔」には「laver」という呼び方もあります。

ちなみに、「わかめ」は一般的には「seaweed」「wakame seaweed」、「昆布」は「seaweed」「kelp」と呼ばれますので、合わせて覚えておきましょう。

詳しくは、以下のページへどうぞ。
>>海藻の種類は英語で何と呼ぶ?わかめ、昆布、海苔、もずく、ひじきなど

日本人に歩み寄って、突然「スシ!」と叫ぶことなんて私にはできないわ。それは、アメリカ人のビジネスマンに歩み寄って、「Tボーンステーキ!」と叫ぶようなものだわ。

⇒ I can’t exactly go up to him and say “Sushi!” out of the blue. It would be like going up to a top American businessman and saying, “T-bone steak!”.

イギリスの小説家、ソフィー・キンセラの名言です。

「go up to ~」で、「~に近寄って、歩み寄って」という意味になります。

また、「out of the blue」は「突然に、予期せず」という意味です。

ここでの「blue」は空を意味し、青空の中から突然、というニュアンスです。

言わば、「out of the blue」=「青天の霹靂」ですね。

寿司を握ることは芸術で、経験が全てだ。

⇒ Making sushi is an art, and experience is everything.

シェフ、ノブ・マツヒサこと松久信幸の名言です。

「experience」は、「経験、体験」という意味の名詞です。

寿司を握る芸術は、見て学ぶものだ。

⇒ The fine art of preparing sushi is something that you watch and learn.

同じくシェフ、ノブ・マツヒサこと松久信幸の名言です。

「prepare」という動詞は、「準備する」という意味の他に「調理する、調剤する」という意味も持っています。

寿司職人は、最高級の新鮮な魚をすぐに見分けなければならない。

⇒ A sushi chef has to spot the best-quality fresh fish instantly.

同じくシェフ、ノブ・マツヒサこと松久信幸の名言です。

「spot」は動詞として使われると、「見分ける、汚す、斑点を付ける」という意味になります。

寿司という食べ物だけが私の世界を揺るがすんだ。

⇒ Sushi rocks my world as no other food can!

アンソニー・T・ヒンクスの名言です。

「rock」は動詞として使われると、「揺さぶる、揺り動かす」という意味になります。

寿司が何よりも私を興奮させると言わざるを得ないわ。

⇒ I have to say, sushi freaks me out more than almost anything.

イギリスの女優、ケイト・ベッキンセイルの名言です。

「have to say」で、「言わざるを得ない」という意味にもなります。

また、「freak」は動詞として使うと、「興奮する、精神がおかしくなる」という意味になります。

ただ寿司が好きだからという理由で、それが寿司を握れるということは意味しない。それは何年も何年も要する修行だ。だから私はそれを職人に任せている。

⇒ Just because I like sushi, doesn’t mean I can make sushi. It’s a discipline that takes years and years and years. So, I leave that to the experts.

アメリカのシェフ、アンソニー・ボーディンの名言です。

「leave it/that to 人」で、「人にそれを任せる」という意味になります。

よく使う表現ですので、覚えておくと良いでしょう。

寿司は時には非常に素晴らしいものだけど、またある時にはとても大きいステーキのような素晴らしさは無いわ。あなたの味蕾がその時どこにあるかによって、それが決まるの。

⇒ Sometimes sushi is just superb, and other times there’s nothing like a great big steak. It depends where your taste buds are at the time.

イギリスの女優、フランチェスカ・アニスの名言です。

「bud」は「つぼみ」という意味で、「taste buds」で「味蕾」という意味になります。

味蕾とは、舌の表面にある味を感じる感覚器のことですね。

私はペスカタリアンになるかもしれない。 私は寿司が好きで、それをやめることができなかったんだ。

⇒ I think I might become a pescatarian. I love sushi, couldn’t give it up.

イギリスの自転車選手、ヴィクトリア・ペンドルトンの名言です。

「ぺスカタリアン(pescatarian)」は聞き慣れない単語ですが、菜食主義者のうち魚類は食べる人のことを言います。

これを最後の寿司にしようとベストを尽くしているけど、私はまだ寿司を食べているの。

⇒ I still eat sushi, though I’m trying my best to have my last sushi roll.

アメリカの女優、キム・ベイシンガーの名言です。

「though」は逆説の意味を持つ接続詞で、「だけども、にもかかわらず」という意味となります。

ほどよい酢の香りの寿司は、いつもバーボンを飲んだ後の酔い覚ましになってるんだ。

⇒ A well made roll with just enough vinegar tang has always been a lifesaving post-bourbon remedy for me.

マーク・ブランドの名言です。

ここでの「roll」は、カリフォルニアロールなどの巻き寿司のことですね。

また、「just enough」で「過不足のない、ちょうどの」という意味になり、「tang」は「ピリっとする香りや味」という意味です。

「lifesaving post-bourbon remedy」は、命を救ってくれるバーボンの後の治療、つまり「酔い覚まし」というニュアンスになります。

私は寿司を愛している。でも食べ過ぎると、調理されていない動物の死骸のような味がし始めるんだ。

⇒ I love sushi. But after too much of it, it just starts to taste like a dead animal that hasn’t been cooked.

アメリカのミュージシャン、エイミー・リーの名言です。

「taste」を動詞として使うと、「味見をする、味がする」という意味になります。

なお、この英文のように「味がする」という意味として用いるときは、現在進行形の用法(be tasting)は使いません。

初めて食べたとき、私は寿司が苦手だった。そして、2度目に食べたときも大差無かったが、その時にやっと寿司が好きになり始めていた。今では本当に寿司を欲している。

⇒ The first time I had sushi, I hated it. And the second time was no different, and then, I just started loving it. I actually crave for sushi.

インドの俳優、リテーシュ・デーシュムクの名言です。

「crave」は、「必要とする、切望する」という意味の動詞です。

まとめ

以上、寿司に関する英語の名言・格言を紹介してきましたが、いかがでしたか?

やはり、誰でも生まれて初めて生魚を食べるときは抵抗があるようですね。

日本の誇る寿司文化を、世界中の皆さんにもっと知ってほしいものですね。

以下のページにも、是非遊びに来てください。
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