ウォルト・ディズニーの名言・格言50選総まとめ!英語と日本語で

このページでは、ウォルト・ディズニーの名言や格言を英語で紹介していきます。

ウォルト・ディズニーはアメリカ生まれのアニメーターで、ディズニーランドの生みの親としても有名ですね。

是非、お気に入りの名言を探してみてください。

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ウォルト・ディズニーの英語名言・格言一覧まとめ

それでは、ウォルト・ディズニーの名言・格言を英語で紹介していきます。

日本語、英語、簡単な解説を併記していますので、英語学習にも利用してみてくださいね。

決して仕事のために家族を軽視すべきではない。

⇒ A man should never neglect his family for business.

「neglect」は、「無視する、怠る、軽視する」という意味の動詞です。

出来るだけ早く目標を設定して、それを達成するために全てのエネルギーと才能を注ぎ込むべきだ。

⇒ A person should set his goals as early as he can and devote all his energy and talent to getting there.

「get there」で、「目的を達する、理解する」という意味になります。

全ての漫画のキャラクターと物語は、大袈裟で滑稽でなければならない。それはまさにファンタジーと物語の本質だ。

⇒ All cartoon characters and fables must be exaggeration, caricatures. It is the very nature of fantasy and fable.

「fable」は、「寓話、作り話」という意味の名詞です。

ちなみに、「fable」の類義語としては「fairy tale」が挙げられます。

また、「exaggeration」は「誇張、過大視」、「caricature」は「風刺画、戯画」という意味の名詞です。

もし夢を追い求める勇気があるならば、全ての夢は実現する。

⇒ All our dreams can come true, if we have the courage to pursue them.

「come true」は、「実現する、本当に起こる」という意味になります。

また、「courage」は「勇気、度胸」という意味の名詞です。

私が人生の中で経験した全ての逆境、全ての悩みや障害が私を強くしてきたんだ。

⇒ All the adversity I’ve had in my life, all my troubles and obstacles, have strengthened me.

「adversity」は、「逆境、不運、災難」という意味の名詞です。

また、「strengthen」は、「強くする、丈夫にする」という意味の動詞です。

あなたがすべきことは、正直に自分の無知を認めることだけだ。

⇒ All you’ve got to do is own up to your ignorance honestly.

「own up」は、「認める、白状する」という意味の熟語です。

また、「honestly」は「正直に、率直に」という意味の副詞です。

アニメーションは、人間の心が想像できるものは何でも表現することができる。

⇒ Animation can explain whatever the mind of man can conceive.

「conceive」は、「想像する、考える、思い付く」という意味の動詞です。

子供っぽいだって?それは決してユーモアのセンスを失うことがないことと同じだ。つまり、保持し続けている何かがあるということなんだ。

⇒ Childishness? I think it’s the equivalent of never losing your sense of humor. I mean, there’s a certain something that you retain.

「childishness」は、「子供っぽさ、幼稚」という意味の名詞です。

また、「equivalent」は「同等の、同量の」という意味の形容詞です。

混み合った教室と半日の授業は、最大の国家資源である子供たちの心の悲劇的な浪費だ。

⇒ Crowded classrooms and half-day sessions are a tragic waste of our greatest national resource, the minds of our children.

「crowded」は「混雑した、満員の」、「tragic」は「悲劇的な、悲惨な」という意味の形容詞です。

ディズニーランドは事業だ。

⇒ Disneyland is a show.

「show」は「ショー、見せるもの」という意味の他に、「試み、企画、事業」という意味も持つ名詞です。

ディズニーランドは愛の作品だ。お金を稼ぐという考えだけでディズニーランドに取り組んだのではない。

⇒ Disneyland is a work of love. We didn’t go into Disneyland just with the idea of making money.

「work」は「仕事」だけでなく、「作品」という意味も持っています。

また、「go into」は「入る、参加する」という意味です。

ディズニーランドは星で、その他の全ては補助的な役割にある。

⇒ Disneyland is the star, everything else is in the supporting role.

「role」は、「役割、任務」という意味の名詞です。

ディズニーランドは決して完成しない。世界に想像力が残っている限り、それは成長し続ける。

⇒ Disneyland will never be completed. It will continue to grow as long as there is imagination left in the world.

非常に有名なウォルト・ディズニーの名言ですね。

「as long as」は、「する限り、さえすれば」という意味の熟語です。

良い仕事をしなさい。お金について心配する必要は無い。それは自然になんとかなる。

⇒ Do a good job. You don’t have to worry about the money. It will take care of itself.

「not have to」は、「~する必要は無い、~しなくてもいい」という意味です。

全ての子供は鮮やかな想像力に恵まれて生まれてくる。しかし、使わない筋肉がたるんでいくように、子供が想像力を使わなくなるとその明るい想像力は薄れていく。

⇒ Every child is born blessed with a vivid imagination. But just as a muscle grows flabby with disuse, so the bright imagination of a child pales in later years if he ceases to exercise it.

「flabby」は、「緩んだ、たるんだ」という意味の形容詞です。

また、「pale」は動詞として使うと「青ざめる、薄くなる」という意味です。

ファンタジーと現実はしばしば重なり合う。

⇒ Fantasy and reality often overlap.

「overlap」は、「重ねる、重複する」という意味の動詞です。

第1に考えなさい。第2に信じなさい。第3に夢を見なさい。そして最後に、思い切って挑戦しなさい。

⇒ First, think. Second, believe. Third, dream. And finally, dare.

「dare」は、「あえてやる、思い切ってやる」という意味の動詞です。

幸せとは心の状態だ。それはただ、あなたの物事の見方次第なんだ。

⇒ Happiness is a state of mind. It’s just according to the way you look at things.

「according to ~」は、「~に従って、~次第で」という意味です。

私はいつも楽観的な人生の側面を見るのが好きだが、人生が複雑なものだということを知っているくらいには現実的だ。

⇒ I always like to look on the optimistic side of life, but I am realistic enough to know that life is a complex matter.

「optimistic」は「楽観的な」、「realistic」は「現実的な、実際的な」という意味の形容詞です。

私は決して偉大な芸術家ではないし、偉大なアニメーターですらない。いつも私よりも優れたスキルを持った人が働いてくれたんだ。私はただのアイディアマンだ。

⇒ I am in no sense of the word a great artist, not even a great animator. I have always had men working for me whose skills were greater than my own. I am an idea man.

「in no sense」は、「決して~でない」という意味です。

私は、他のどの映画会社の技術や方法にも影響されていないんだ。

⇒ I am not influenced by the techniques or fashions of any other motion picture company.

「influence」は、「影響を及ぼす、促してさせる」という意味の動詞です。

また、「fashion」は「流行、流儀、方法」という意味の名詞です。

私は常に革新者であることを信条としている。

⇒ I believe in being an innovator.

「innovator」は、「革新者、改革をする人」という意味の名詞です。

夢が提供する担保は少なすぎたので、私はディズニーランドが実現可能であることを金融業者に納得させることはできなかった。

⇒ I could never convince the financiers that Disneyland was feasible, because dreams offer too little collateral.

「financier」は「出資者、資本家、金融業者」、「collateral」は「担保、付帯事実」という意味の名詞です。

また、「feasible」は「実行できる、もっともらしい」という意味の形容詞です。

私は成功を繰り返すのは好きではなくて、他のことに進んでいくのが好きなんだ。

⇒ I do not like to repeat successes, I like to go on to other things.

「go on to」は、「次へ行く、移る」という意味です。

私は形式ばった庭園は好きではない。ありのままの自然が好きなんだ。これはまさに私の中の野生の本能だと思う。

⇒ I don’t like formal gardens. I like wild nature. It’s just the wilderness instinct in me, I guess.

「formal」は、「正式の、公式の、形式ばった」という意味の形容詞です。

また、「instinct」は「本能、直感」という意味の名詞です。

私はお金を稼ぐためだけに絵を描いてるんじゃない。もっとたくさんの絵を描くためにお金を稼いでるんだ。

⇒ I don’t make pictures just to make money. I make money to make more pictures.

「just」は、「ただ、ほんの」という意味も持っている副詞です。

パークにいる間、皆が住んでいる世界を見てほしくない。彼らが別の世界にいると感じたいんだ。

⇒ I don’t want the public to see the world they live in while they’re in the Park. I want to feel they’re in another world.

「public」は、「大衆、公衆、国民」という意味の単語です。

また、ここでの「the Park」はディズニーランドのことを指します。

私は個人的な儲けや利益には興味が無かった。この仕事とスタジオが私の人生の全てだった。

⇒ I have never been interested in personal gain or profit. This business and this studio have been my entire life.

「gain」も「profit」も、「利益」という意味の名詞です。

私が知っているどんな女性よりも、私はミッキーマウスを愛している。

⇒ I love Mickey Mouse more than any woman I have ever known.

「more than」は、「より多い、~を越える」という意味です。

私は自分の作品を芸術と呼ぶことは決してなかった。私の作品は娯楽を作るショービジネスの一部なんだ。

⇒ I never called my work an art. It’s part of show business, the business of building entertainment.

「call A B」で、「AをBと呼ぶ」という意味になります。

私は自分の想像力の限界に腹が立つ。

⇒ I resent the limitations of my own imagination.

「resent」は、「腹を立てる、憤る」という意味の動詞です。

私はそれぞれのキャラクターに完全な個性を作り上げるように試みている。

⇒ I try to build a full personality for each of our cartoon characters.

「personality」は、「個性、性格、魅力」という意味の名詞です。

私の人生で一番の問題はお金だと思う。これらの夢を実現するには莫大なお金が掛かる。

⇒ I’d say it’s been my biggest problem all my life. It’s money. It takes a lot of money to make these dreams come true.

ディズニーランドに関する、ウォルト・ディズニーの名言です。

「I’d say」は「I would say」の略で、「~だろうと思う、~と言えるだろう」という意味です。

アイデアは好奇心からやってくる。

⇒ Ideas come from curiosity.

「curiosity」は、「好奇心、珍しさ、骨董品」という意味の名詞です。

夢を見ることができれば、それは叶う。これら全てのことがたった1匹のネズミから始まったことを常に心に留めておきなさい。

⇒ If you can dream it, you can do it. Always remember that this whole thing was started by a mouse.

とても有名なウォルト・ディズニーの名言です。

「remember」は、「思い出す、覚えておく」という意味の動詞です。

悪い時にも良い時にも、人生に対する熱意を失ったことは一度もない。

⇒ In bad times and in good, I’ve never lost my sense of zest for life.

「zest」は、「熱意、興味、風味を添えるもの」という意味の名詞です。

不可能なことをするのはちょっと楽しい。

⇒ It’s kind of fun to do the impossible.

「kind of 」は、「ちょっとした」という意味でも使うことができます。

また、「the+形容詞」で「~なもの、~な人」という意味となります。

笑いはアメリカの最も重要な輸出品だ。

⇒ Laughter is America’s most important export.

「export」は、名詞では「輸出、輸出品」という意味です。

笑いは時を超え、想像力は時代に関係なく、夢は永遠だ。

⇒ Laughter is timeless, imagination has no age, dreams are forever.

「timeless」は、「永遠の、時を超越した」という意味の形容詞です。

人生は光と影で構成されている。まるで影など存在しないかのように振る舞おうとすると、私たちは不誠実で偽善的、そしていやに甘ったるくなってしまう。

⇒ Life is composed of lights and shadows, and we would be untruthful, insincere, and saccharine if we tried to pretend there were no shadows.

「saccharine」は、「サッカリンの、甘すぎる」という意味の形容詞です。

ミッキーマウスは、私にとっては独立の象徴だ。彼は目的達成のための手段だった。

⇒ Mickey Mouse is, to me, a symbol of independence. He was a means to an end.

「means」は、「方法、手段」という意味の名詞です。

この意味で使う場合は、基本的には複数形となるので注意しましょう。

私の人生の大部分は、自分がしたいことをしてきた。私はその仕事を楽しんできたんだ。

⇒ Most of my life I have done what I wanted to do. I have had fun on the job.

「fun」は、「楽しみ、面白さ、戯れ」という意味の名詞です。

成功の秘訣や自分の夢を実現する方法を、人々はよく私に聞く。私の答えは、実際に働くということだ。

⇒ People often ask me if I know the secret of success and if I could tell others how to make their dreams come true. My answer is, you do it by working.

「working」は、「仕事、作業、作用」という意味の名詞です。

人々はまだ私のことを漫画家だと思っているが、最近私がペンや鉛筆を手に取るのは契約書や小切手、色紙にサインするときだけだ。

⇒ People still think of me as a cartoonist, but the only thing I lift a pen or pencil for these days is to sign a contract, a check, or an autograph.

「autograph」は、「サイン」という意味の名詞です。

「サイン」という名詞を英語で表す場合、契約書や小切手などのサインは「signature」、色紙やブロマイド写真のサインは「autograph」となるので注意しましょう。

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あなたが自分のことを好きになればなるほど、あなたは他の誰にも似つかなくなってきて、これがあなたをユニークにしてくれるんだ。

⇒ The more you like yourself, the less you are like anyone else, which makes you unique.

「the+比較級, the+比較級」で、「~であればあるほど~だ」という意味になります。

宝島にある海賊の略奪品の中よりも、本の中のほうが多くの宝物がある。

⇒ There is more treasure in books than in all the pirate’s loot on Treasure Island.

「loot」は、「戦利品、略奪品」という意味の名詞です。

私たちは批評家を楽しませようとしているのではない。私は大衆に当たって砕けるんだ。

⇒ We are not trying to entertain the critics. I’ll take my chances with the public.

「critics」は、「批評家、評論家」という意味の名詞です。

「take chances」は、「一か八かやってみる、無謀なことをする」という意味の名詞です。

子供の頃読んだ本に、若い芸術家は自分らしさを大切にするよう書かれていた。それが決め手となり、私はダサいタイプだったのでその道を進んだ。

⇒ When I was a kid, a book I read advised young artists to be themselves. That decided it for me. I was a corny kind of guy, so I went in for corn.

「corny」は、「古くさい、陳腐な、田舎くさい」という意味の形容詞です。

また、「go in for」は「~に参加する、~を求める、~を専攻する」という意味です。

人々がミッキーマウスを笑うときは、彼がとても人間的だからであり、それが彼の人気の秘密なんだ。

⇒ When people laugh at Mickey Mouse, it’s because he’s so human, and that is the secret of his popularity.

「popularity」は、「人気、人望、流行」という意味の名詞です。

なぜ心配するのか?もしあなたが出来る限り最善を尽くしたのなら、心配してもこれ以上はより良くならないだろう。

⇒ Why worry? If you’ve done the very best you can, worrying won’t make it any better.

「the very best」は「the best」をさらに強調した表現で、「最善の、上々の、これ以上無い」という意味です。

やはり、大人は成長したただの子供だ。

⇒ Adults are only kids grown up, anyway.

「anyway」は、「とにかく、それにもかかわらず、やはり」という意味の副詞です。

まとめ

以上、ウォルト・ディズニーの名言や格言を英語で紹介してきましたが、いかがでしたか?

このページが皆さんのお役に立てば幸いです。

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